この国の行方

「この国の行方」・・・さまざまな情報を発信いたします。

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TBSも終了か?「除鮮すべし」:今年の流行語大賞は「除鮮」にしろや!?


Category: 国内   Tags: ---
井口博士のブログより

みなさん、こんにちは。

いやはや、ついにみのもんたがその本性をさらけ出したようですナ。

俺は、貯金も財産もゼロ円だから、無料のブログを使っている。このブログも課金みたいなチンケなことはせん。いくら専門書を出版と言っても、コーヒー一杯分程度の印税だから、毎年我が家で保険証更新するたびに、市役所で「非課税証明」なるものを貰いに行くという、辱めを受けているわけですナ。いくらかつてアエラで「国際級の物理学者」と言われたといえども、フリーでやるというのはそういう覚悟でやっているわけだヨ。

その点、単なる朝鮮人の馬鹿にすぎなくとも、「生活保護(ナマポ)」で年に600万円ももらっている「在日特権」の在日害人とは心意気が異なるわけだ。在日特権の連中は、仕事がなくても年600万も手に入るから、暇で困るし、朝鮮焼き肉ばかり食うから、性欲が高まって困るわけだ。だから、ビデオカメラを手にしたり、パソコンを手にして、結局、アダルトビデオを作る。そして、そのイボチンによって日本女性にエイズやパピローマウィルスを感染しまくるのだ。(連中にこそ、ワクチン義務付けよ。去勢したらもっといい。)

そうやって誕生したのが、
e0171614_17105245.jpg
というやつだ。今は、エロゲーで社会を大混乱に陥れているチョン会社だ。除鮮あるのみサ。おれは、この会社が誕生した頃から知っているからナ。

もちろん、マイクロソフト、アップル、ヤフー、2ちゃんねる、まぐまぐ、楽天、ソフトバンク、ブリックスもナ。み〜〜んな、ちっぽけな会社だったヨ。みんな、偽ユダヤが手ほどきしたんですナ。

さて、そんな在日の象徴の一人がみのもんたと言われている。今や「手揉みのもんた」のニックネームがついた。その、みのもんたが、こういったという。真にムカつく野郎だ。日本政府よ、早く銃刀法改正しろ。(女子アナに拳銃持たせておかないと、自殺に見せかけた他殺の餌食になりかねんからナ。)

【これは酷い】みのもんた、セクハラ発覚後に吐いた暴言がクズすぎる…吉田明世アナは9月一杯で降板させられる模様
e0171614_17141856.jpg
-------------------------------------------------------------
440 :名無しさん@13周年:2013/09/08(日) 07:42:20.62 ID:PD1VNJYU0
関係者だけど、
あの放送終了後のみのさんの荒れようは
凄まじかったよ。

特にプロデューサーとカメラマン、
吉田アナに対して
ものすごい剣幕で怒鳴り散らしてたな。
吉田アナに対しては
「お前が手を振り払ったりするから視聴者から変な風に見られたかもしれないだろ!」
って。
吉田アナは泣いて謝り続けるだけだった。
役員が飛んできて謝るわ大変だった。 →何様のつもりだい?

「僕はこんな仕事しなくても何百億という金があるから悠々自適に暮していけるんだよ。
あんたらが助けて欲しいっていうから受けてる仕事なのに顔に泥ぬりやがってどうしてくれんの」
って凄んでた。
本当に狂ってます。
みのさんも会社も。 →だったら、テレビにでないでずっと「麻布十番」で生きてろや!みのもんた!

ちなみに来週からの2度目の夏休みは
どういう経緯かは分からないけど急遽決まった。
みのさんは口癖で視聴者はすぐ忘れるから、
視聴者はバカだからとよく言ってるけど、今回も
「視聴者はバカだから一週間もすればすぐ忘れる。オリンピックの開催地決定もあるし他に大きな事件でも起きてくれればいい」
と話してたそう。→おれもそのB層の一人。ここは永久保存版ですナ。

あと吉田アナについては
まだ怒りが収まらないみたいで
「外せ」と言ってるみたい。
9月いっぱいで
降板させられるという噂。 →これこそ、パワハラ、セクハラの現行犯ですナ!みのもんたさんヨ!

広告代理店の人の話だとスポンサーへの苦情は今のところ
数件程度だから全く問題ないと聞いてる。
TBSへの苦情はいくら来ようが痛くも痒くもないだろうし。

476 :名無しさん@13周年:2013/09/08(日) 09:54:12.39 ID:PVxkn7e20
>>440
これは酷い
-------------------------------------------------------------
また、プロデューサーの秋元
e0171614_1838238.jpg
は未成年者を裏社会のフロントに利用するな。

AKB48とか、女子高生にはやるべきことがある。自分で手料理くらい作れるべし。若い今こそ勉学すべし。いずれ女は枯れるだけだ。枯れても残るものは知恵。知恵を磨くべし。さもなくば、結局は身体を売ってスレがらしになるだけですナ。
e0171614_17111634.jpg
日本人よ、除鮮頑張ろうや。

いやはや、福沢諭吉の「脱亜論」は100%正論だったようですナ。
まあ、「脱シオニスト」、「脱NWO」も加えるべきだろうがナ。

まあ、俺にはどうでもいいがナ。

いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ちなみに、TBSの後ろについているのは、米大使館。
米人はセクハラは大嫌い。重罪なんだ。特に弱い者いじめは嫌いらしいな、米人は。
なんとかしろや、虎ノ門。米大使館。
みのはふざけすぎているゾ。
かつての竹下首相のように、米軍ヘリで太平洋にぶら下げたらどうだ。
グリーンランドの氷原に素っ裸で捨てるというものいいかもナ。
今度は、オスプレイで太平洋上で吊るしてやれ。


おまけ2:
ところで、ちょっと前にアメリカのアダルト業界の事件の話題が出た。

【国際】ポルノ女優のエイズ感染が発覚し、米国ポルノ業界全体が一時休業状態に

米国でポルノ女優のエイズウイルス感染が明らかになり、ポルノ業界全体が一時休業状態に陥っている。

 米ABCテレビ電子版などの報道によると、ポルノ女優キャメロン・ベイ(29)が、21日にエイズウイルス陽性の 検査結果を受け取った。ベイが参加した最近の撮影は先月末で、ポルノ男優ザンダー・コーバスとセックス。 コーバスはコンドームを付けていなかったという。その数日後、コーバスは別の作品でポルノ女優シドニー・レザーズと、 再びコンドームなしでセックス。2人のエイズ感染が疑われている。

 3人とも撮影前にエイズ検査を受け、陰性を確認しているが、感染後3カ月以内では、陽性反応が出ない 可能性があるため、ベイからの感染は否定できない。ベイは専門ニュースサイトの取材に「すごく動揺している。 検査結果に疑問がある」と話し、再検査を受ける予定だという。
-------------------------------------------------------
ところが、まったく同じように日本のアダルト業界にもすでに若いエッチ女優が何人もエイズを発症させている。すでに死人もでているらしい。にもかかわらず「営業停止」させていない。これも在日特権ですか?厚生労働省さんヨ。
-------------------------------------------------------
冴島奈緒「入院中、歯を食いしばり体にメスを入れるのを拒んだ」- アサ芸プラス(2013年8月21日10時00分)
e0171614_18302985.jpg
モデルから「11PM」の“秘湯の旅”コーナーの「うさぎちゃん」に抜擢され、一躍人気者になり「アイドルからAV転身」の先駆けとなった冴島奈緒。若い命を奪ったのは、全身に転移したガンだった。約14年、音楽活動を共にしたギタリストの冨士忠洋氏(44)が、壮絶な闘病の様子を語る。

「彼女とは同年代なので、AV女優としての存在は知っていました」99年、冨士氏は「音楽仲間から紹介された」と、冴島本人から連絡を受け、ロックバンド「SHR」に参加。その後も冴島の音楽活動を支えた。

「リハーサルの帰りに『検査で引っ掛かって入院しなきゃいけないんだ』と、ポロッと言ったんです。だけど、病名も何も言いませんでした子宮頸ガンだと知ったのは亡くなってからでした。最後は、肺や体のあちこちに転移していたそうです」冴島は、摘出手術を拒んだという。「体にメスを入れたくない。傷痕が残るから」という理由だった。

「亡くなったあとですが、ご家族の方は『切っていればよかった』と言っていました。確かに彼女は、きれいな体を維持するために、ストイックなほど気を遣っていましたからね。アスリートみたいに体を鍛えていました。これは想像ですが、女優を続けたかったのかもしれません」

http://news.infoseek.co.jp/article/asageiplus_15014
麻美ゆまが卵巣ガン&子宮全摘出!現在抗がん剤治療中…激痩せの理由は病気だった
http://www.akb48newstimes.jp/archives/28021086.html
麻美ゆまの卵巣ガンは境界悪性腫瘍でステージ3、直腸にも転移していることが判明!手術の内容は壮絶、抗がん剤治療の現在は激痩せ、体重が約8キロ減った模様…
http://www.akb48newstimes.jp/archives/28042703.html
麻美ゆまのガンで激痩せした現在の最新画像がヤバい…抗癌剤の副作用で髪の毛も抜け落ち…(動画あり)
http://www.akb48newstimes.jp/archives/29166619.html
麻美ゆま がんの余命は?死亡率わろえない・・・
http://www.akb48newstimes.jp/archives/29913157.html
-------------------------------------------------------

「職業には明確に貴賎がある」。
「職業に貴賎はない」という戯言にだまされてはならないゾ!
簡単にいえば、長生きできる仕事ほどいい仕事。いやしい仕事ほど短命になる。
ちなみに、男の場合、俺のような主夫業はもっとも短命らしいゾ!

簡単に説明しておくと、男性の場合は、寿命と地位が直結しているらしい。だから、地位の高いやつほど長生きできる。みのもんたのように、どんなに悪弊をしようが、好き勝手にやれる地位につくと、長生きできるのだ。だから地位の高い奴はタバコを吸おうが、酒を飲みまくろうが、暴飲暴食しようが、生活習慣病になろうが、意外に長生きできる。しかし、地位の低い男は免疫系をやられ、短命化する。まあ、そういうことらしい。

俺のように、主夫で50過ぎまで生き延びるというのは、奇跡に近いらしいナ。まあ、うんちくだがネ。

ついでに付け加えておくと、女の場合は、性器を大勢と使用しないほど長生きできるらしいナ。美人薄命。この意味は、多数の男とキスやセックスするリスクはそのまま寿命と直結するということだ。本当に好きな人や愛している人とだけセックスせよ。そういうことだと。

若者よ、大志を抱け。しっかり勉強して、できるだけ地位の高い仕事につけ!
それが長生きの秘訣だとサ。
                                 (転載終了)
----------------------------------------------------------------------

おまけ

スポンサーサイト

日本に仕掛けられた最後のバブル  


Category: 国内   Tags: ---
なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/library515.html

日本に仕掛けられた最後のバブル  
ベンジャミン・フルフォード著  青春出版社  2013年2月刊

 「下」しか見られなくなっている日本人

  なぜ日本がこうなってしまったのか。小泉元首相、竹中大臣の時代を含め、ドル石油体制を維持する闇の権力者たちによって打ち込まれた「アメリカ式の改革」の悪影響を追及せずして、格差を語ることはできない。
  この流れに反抗しようとした政治家は失脚させられ、時には先ほど紹介した人々と同じく不可解な最期を迎えている。古くは田中角栄がロッキード事件で、金丸信が金屏風事件で、竹下登はリクルート事件で実行力を奪われた。いずれの事件でも必ずヤクザが絡み、警察と検察が動く。背後には闇の権力者たちの存在があり、彼らの代理人が手を下す。
  その後も橋本龍太郎や小渕恵三が消され、中川昭一が不可解な飲酒会見で政治生命を絶たれただけでなく、命まで奪われた。闇の権力者たちの狙いは、手なずけやすい富裕層に有利な改革を進め、格差を広げていくことにある『なぜなら、人々は暮らしを圧迫されると、生活することで精いっぱいになり、余裕がなくなる。
  身の回りのことが最優先になり、政治や経済、選挙への関心は下がっていく。するとどうなるか。支配層にとっては非常に管理しやすい人々が増え、より物事が進めやすい状況ができあがっていくというわけだ。

 市場介入と称してドル石油体制を後押し

  その結果のひとつとして、日本が米国債を買い続けることは既定路線となっている。アメリカはあらためて要人をご機嫌伺いに送り込むこともなく、ちょっとした圧力をかけるだけで、日本が協力する状態をつくり上げているのだ。
  事実、世界中で米国債への不信感は高まっているが、日本ではその話題を公にするだけで素早く圧力がかかり、言論は封じられている。
  たとえば、2009年5月、民主党の「影の内閣」財務相である中川正春衆院議員は、BBCの取材に対してドルの将来を懸念するコメントを発した。
  発言を要約すると、民主党が政権をとったらドル建ての米国債を買い控え、円建ての米国債を買うようにする。円建て米国債なら、日本は円ドルの為替リスクを負わずに済むというものだった、
  BBCは中川議員の発言を、中国の中央銀行である中国人民銀行が発した警告「量的緩和のやりすぎによって、ドルなどの主要通貨の相場下落や、世界的インフレがありうる」と結びつけて報じた。
  すると、中川議員にはすぐ強い圧力がかかったようで、その後のブルームバーグ通信の取材に対しては、円建て米国債の購入というのは選択肢のひとつにすぎず、しかも個人的な見解にすぎないと答え、大幅に発言を後退させた。
  かつて、橋本龍太郎首相が米国債を売るというカードをちらつかせたことで失脚させられたように、ドル石油体制派の闇の権力者から圧力を受けている日本の権力者たちは、国民に真実を伝えようとしない。
  しかし、落日のアメリカに忠誠を誓ってついていった先が暗い未来であることは、ここまで本書を読んだ方ならはっきりと想像できるだろう。それでも日本は、あいかわらずアメリカの借金を支え続けている。
  具体例を知りたければ、為替相場を経由した資金提供を見ればいい。
  2011年10月30日に当時の安住淳財務相が記者会見を行ない、「外国為替市場に介入、政府・日銀は本日午前10時25分、ドル買い、円売りの市場介入を実施した」と発表した。
  その規模は10兆円。市場の投機的な動きに歯止めをかけるためとして円売り介入を行なったわけだ。表向きの政府・日銀の主張は「円高が続けば、東日本大震災からの回復途上にある日本経済に大打撃を与えかねない」というものだ
  だが、すでに多くの読者が理解している通り、政府・日銀によるドル買い、円売りの介入は、直接アメリカの借金を肩代わりする売国行為にすぎない。
  財務省が米国債を購入する資金調達のために政府短期証券が発行される。
  10兆円の介入なら、そのぶん国の借金が増えたわけだ。しかも介入の効果は短く、円高に戻ると為替介入でつぎ込んだお金には為替差損が生じ、国民の負担になる。
  そこまでわかっていながら、国際的信用を失い、国際基軸通貨としての地位を下げ、各国から受け取りを拒否されているドルを押し付けられている。日本政府が買い込んだ米国債は、ドル石油体制の維持に貢献する。
  では、なぜ肩代わりを続けているのか。そこにはここまで見てきたような露骨な脅しがあるからだ。

 潰されてしまった愛国的行為

  今の日本に必要なのは、愛国心を持ち、正しい道を選ぶことができるリーダーだ。
  7、8年前まで、日本の将来に危機感を持ち、政界に活力や勇気を与えることを目的として、元テレビ局プロデューサー大谷哲郎氏などの演出による演劇「世直し劇」か毎年のように行なわれていた
  そこに役者として参加していたほとんどは、当時の現役国会議員や財界人だった。
  しかし、そのような政財界の人々の思いは日本を植民地に仕立て上げたい勢力の意に沿うものではない。そこで、見せしめとなったのが当時、民主党議員だった石井紘基氏の暗殺だ。石井氏は日本から国富が逃げていくことを防ぎ、この国の倒産を避けようと純粋な愛国心を持って必死に働いていた人物だった。
  私はこの事件をつぶさに取材し、彼を暗殺した命令系統を掴んでいる。
  殺害命令を下した大本は、世界に分散する闇の権力者たちの中でもファシスト的な勢力であるパパブッシュの一派だ。そして、その日本における手先が、マイケル・グリーン(Michael Green)という日本担当エージェントだった。彼の上には、ブッシュの他にカート・キャンベル、リチャード・アーミテージ、ジェイムズ・ベイカー、ジェラルド・カーティスなどがいる。
  また、グリーンの下には複数の売国奴政治家が存在しており、その中には小泉純一郎、中曽根康弘などが含まれている。
  石井紘基は長年の調査の末に、この売国奴ネットワークが日本の富や国民の貯金を外国勢力に流している、という確実な証拠を掴んでいた。しかし、これらの情報を2002年10月28日に予定されていた国会質問で明らかにしようとした矢先、石井氏は殺害されてしまったのだ
  彼が集めた証拠資判の一部は事件現場から鞄ごと持ち去られたままだが、その他に残された膨大な資料は今も数カ所に分散して厳重に保管されている。

 なお危険な存在であるブッシュ一派の残党

  石井氏が殺された後、世直し劇の演出を手がけていた元テレビ局プロデューサーの大谷氏も、口封じと見せしめのために、レインボーブリッジから東京湾に投げ落とされた。
  表向きは自殺で処理されているが、発見された時にはまだ息があり、その後に病院で殺された。このように「自殺」と処理されたケースが多々あるのは、すでに述べた通りだ。
  そして現在、この時と同じ組織がグリーンやブッシュの命令を受け、日本銀行などを脅し、圧力をかけている、私が命を張ってまでこのようなことを書くのには理由がある。闇の権力者のなかでも彼らが特に危険なのは、選民思考を持ち、世界は一部のトップエリートによって運営されるべきだと信じ、そのためには手段を選ばず、武力の行使も辞さない点にある。
  パパブッシュ一派が軍産複合体、ロックフェラー勢力と結託して大きく力を伸ばしていた時期、彼らはニュー・ワールド・オーダーの実現に向けて確実なステップを踏んでいた。第三次世界大戦を起こし、地球上から40~60億もの人間を削減。終末思想を広め、生き残った人間を奴隷化し、一部のトップエリートによる世界独裁政権を成立させる。
  まるでSF映画のような計画を真剣に実行に移し、実際にある程度まで実現させていた。だが、その急進的すぎる計画は穏健派と呼べる闇の権力者勢力によって邪魔をされ、また彼ら自身のミスもあり、停滞している。
  しかし、ブッシュ派はあきらめてはおらず、計画を実現するために必要な資金源を確保しようと躍起になっている。
  それにはまずドル石油体制の維持が重要で、彼らは日本人の富を資金源のひとつと考え、これまで以上に国富を奪おうと企んでいるのだ。

 日銀の大口株主に入り込んでいる闇勢力

  思考停止した日本の既得権益の中心にいるのは、財務省を筆頭とした金融行政の利権にしがみつく闇の権力者たちの手先だ。残念なことに、この国の時の首相も与えられた枠組みの中での力しか持っていない。
  だが、なぜ彼らが巨人な権力を持っているのか。
  そのカラクリの鍵は、日本銀行に隠されている。ドルを刷るFRBと同様、日銀は日本銀行券を刷るという無からお金を作り出す権利を持つ。では、無から出現した日本銀行券を世の中にどう配分していくのか。その決定にかかわるのは誰なのか。日銀総裁でも、ころころと変わる政治家でもない。
  戦後から現在に至るまで、数人の裏方がお金の流れをコントロールしてきた。
  私は独自の取材ソースからその正体に迫っていったが、実は表の情報にも手がかりはある。そのひとつは株主構成だ。公の機関のように振る舞う日本銀行だが、実はジャスダック市場に上場し、「8301」という証券コードを持つれっきとした民間銀行なのだ。
  2007年に日本銀行が公開した株主構成は、政府出資55%、個人39.4%、金融機関2.5%、公共団体0.3%、証券会社0.1%、その他の法人2.6%となっている。
  日本の商法では、企業が発行する株式の3分の1超の33.4%を持つと、株主総会で重要事項の決議を単独で否決することが可能になる「拒否権」が手に入る。
  日本銀行は、政府以外が45%の株式を持っている。なかでも39%を占める個人がいかなる人物であるのかは、いっさい明らかになっていない。つまり、日本銀行の株主が誰なのかについてはほとんど情報がなく、大手メディアは一度たりとも報じていないタブーだ。
  私は、日本銀行の元総裁を含め、複数の情報源に当たることでタブーを破った。
  日本銀行の大口の株主であり、支配権を握っているのは、高齢ながら現在もロックフェラー家の当主であるディヴィッド・ロックフェラーや、ロスチャイルド家の人物で東京在住のステファン・デ・ロスチャイルドなどだ。
  政府が抱える債務の多くは国債などの形になっているが、この国債を保有し、政府にお金を貸している金融資本家たちがいる。そして、その背後には、彼ら日本銀行の株主たちの姿が浮かぶ。
  つまり、彼らは日本銀行を通して日本のお金の流れをコントロールしながら、実質的に国債を保有することで政府に対しても圧力を加えられる立場を確保しているわけだ。

 増税キャンペーンの裏にいる人々

  経済学の教科書には、「中央銀行は国のために長期的な視野に立って中立的な金融政策を実行している」と書いてあるが、彼らはいざとなれば不況を起こすこともできる。そして、日銀の背後にいる勢力が望むのは、永続的に日本人から富を搾り取ることだ。
  彼らの息のかかった金融の専門家たちは、「政府はプライマリーバランスを均衡させる道筋を示せ」と語る。つまり、新たな借金をつくらず、支出を抑え、長い期間をかけて、利子を付けながら借金を返せ、ということだ。
  かつてフランスはナポレオン時代につくった借金を200年かけてロスチャイルド勢力に完済したが、同じように日本も特定の金融資本家たちへ何百年かけても借金を返すよう督促を受けている。
  その具体例が、ここにきて一気に表面化してきた増税論だと言える。これまでも財務省は「このままでは日本は倒産する。借金を返すため、支出を抑え、増税しよう」というキャンペーンを仕掛け、政治家たちを動かしてきた。
  しかしその背景には、日本銀行の株主であり、日本国債の債権者でもある公融資本家勢力の意志がある。小泉純一郎はもちろん、野田佳彦首相(当時)もまた国家破産の危機を声高に上張し、医療や教育といった公共サービスの質を落としてまで歳出削減を是とし、一方で増税を必要不可欠だと話す。
  こうした政治家たちは、闇の支配者の傀儡である疑いが濃厚だ。
  本来なら、中央銀行が金融資本家の手に渡らぬよう、戦前のように日本銀行を国家機関にすべきなのだ。そうなれば、日本経済は再び大きく加速するはずだと私は考えている。だが、中央銀行を金融資本家が保有するという問題は、アメリカのFRBだけでなく、G7各国が抱える大きなタブーだ。
  だが、希望がないわけではない。この仕組みが明らかになり、改革が行なわれる日も間違いなく近づいている。
-----------------------------------------------------------------------
★ なわ・ふみひと の ひとくち解説 ★

  この間、「自殺」または「不審死」という形で多くの有力な政治家が闇の権力によって葬られてきました。そのことは当サイトでもいろいろと解説している通りです。戦後においては、最も闇の権力の逆鱗に触れた政治家は田中角栄とその派閥に属していた政治家たちでしょう。竹下登、金丸信、梶山静六、橋本龍太郎、小渕恵三といった人たちです。
  田中派以外でも、田中角栄と気心の通じていた大平正芳(元首相)も、あっさりと病死してしまいました。福田派にいながら国益派政治家であった安部晋太郎(安部現首相の父親)の死も不審なものでした。近年では、中川昭一も自宅で不審死しています。
  このように、闇の権力の意に沿わない動きをすると自殺させられるという現実は、主だった政治家はみな知っているはずです。なぜなら、政治家が不審な死に方をしても、警察はあっさりと「自殺」という形で片付けるのを見ているからです。政治家の不審死は他の政治家に対する「見せしめ」であり、無言の圧力となって闇の権力の前にひざまずかせる効果があるのです。もちろん、これは日本だけのことではなく、アメリカでも大統領をはじめ有力な政治家はアメ(地位やお金)による誘惑とムチの力でコントロールされているのです。
  歴代の大統領で大衆の面前で暗殺されたリンカーンやケネディは、闇の権力の力を見くびったものと思われます。特に、ケネディ元大統領はアメリカの中では相当の財力を持つ一族に属していて、当時は弟のロバート・ケネディが司法長官も務めていたのですが、あっさり葬られてしまいました。その真犯人を追及したウォーレン委員会の報告書は2039年までオープンにされることはないのです。アメリカを牛耳っている力がいかに巨大なものであるかがわかります。
  そのアメリカを支配している層が、属国としての日本を支配し、特に日本銀行という民間銀行を使って日本の政治や経済をコントロールしている、というのが戦後の現実です。いかに有能で愛国心に富む政治家であっても、その巨大な力の前にはひれ伏すしかないということです。ですから、私たちは政治に過大な期待をするのでなく、政治家がいまどのような方向に動かされているのかということに注目していく必要があります。その方向には、日本の完全崩壊というシナリオしか見えないのは確かですが…。
  今回の安部首相の再登場による円安、株高といったバブル経済の演出も、そのバブルがはじけた後の日本経済の大混乱を視野に入れていると見るべきでしょう。(転載終了)





日本は韓国の”財布”か”クレジットカード”扱いですナ!:反日韓国に鉄槌を!


Category: 国内   Tags: ---
井口博士のブログより

みなさん、こんにちは。
いやはや、これは痛い。日本人は在日韓国人の財布であるばかりか、もはや韓国朝鮮人の財布にも成り下がってしまったようである。
韓国に鉄槌を!
e0171614_20421933.jpg
韓国の歴史捏造時代劇SFファンタジードラマ、俗に「韓流ドラマ」と呼ばれているものに、よくこんな人物が登場する。
相手が正しく自分が悪いことをしたために、自分がその相手から糾弾される。そんな場合に、主人公の手によってお縄になる。そこで罪を軽減するためにわざと大げさに振る舞い、悲嘆にくれ懇願し情状酌量の余地をもらう。そして、すこし自由の身をもらうと、今度は許してくれたその相手を逆恨みをし始めて、その相手を消そうと試みる。
これは、チャングムの誓い、トンイ、大王四神記などなど、朝鮮ドラマの王道的テーマとなっている。要するに、自分に非があったとしても、自分を責めるその相手さえいなければいい、そういう思想である。

e0171614_21314983.jpg
(この人物がその典型だった。民主党はほとんどがこのタイプですナ。)
例の韓国朝鮮人の長老博士の話では、この文化伝統は、朝鮮半島の朝鮮人が「両班による朱子学支配」のせいで生まれたのだということであった。
朝鮮文化の根底には、両班の朱子学支配があった!:韓流朝鮮時代劇は全部捏造だった!?
韓国朝鮮人”長老”が、朝鮮人に喝!:朝鮮人の「真の歴史」を知りなさい!
しかしながら、朝鮮人のこの誤った文化伝統が未だに健在であることを野田とイミョンバクは証明していると言えるだろう。

民主党の前原誠司、野田佳彦は、議員剥奪の犯罪となっている、外国人からの違法献金を受けた。しかし、返金すればそれでいいだろうと居座った。
民主党の菅直人や枝野幸男は、自分の判断ミスやウソ報道、さらにはウソの風評被害を詐って、多くの人命を失わせ、業務上過失致死罪にある。しかし、いいわけにつぐいいわけをして今だのさばっている。
東京電力の清水もまた自分がやったことからすれば、業務上過失致死罪にある。しかし、いまだに健在でのさばっている。
大阪市長の橋下徹は、コスプレイで不倫したというが、いまだに自己責任を果たさない。
こういうものが、朝鮮人特有のメンタリティーから来ていることは明白である。

本家韓国もまったくこれと同じようなものである。これほどまでに日本から税金投入されているのに、日本人に感謝しない。今では、韓国の日本大使館に車で突っ込む。緊迫した状況にあるという。
------------------------------------------------------------------------
日本大使館前は無法地帯 違法デモ容認するけしからん韓国当局
韓国の首都ソウルの日本大使館周辺が“無法地帯”になっている。今月9日早朝、大使館正門にトラックが突入し、今年1月には火炎瓶が投げ込まれるなど、外国公館に対して政治的要求のために暴力を行使する「テロ行為」が相次いでいるのだ。ソウル駐在記者の間では「ここはシリアかアフガンか」と冗談にもならない言葉も飛び出しているが、韓国当局はといえば大使館前で毎週開かれる違法デモを放置し、「自分たちは正しいのだ」という意識を増長させている。日本相手なら何をしてもいいという「反日無罪」の思想を韓国社会に蔓延(まんえん)させることは、韓国人の対日観の悪化につながる結果を招いている。(ソウル 加藤達也)
------------------------------------------------------------------------
方や、そんな韓国朝鮮に「在日朝鮮人移住村」をこれまた奇妙なニュースも出て来ている。
韓国に「日本村」造成 在日韓国人の故国定着を支援
韓国に日本村を造成、在日韓国人の定着支援
ドイツ村と米国村など在外僑胞の村がある慶尚南道南海郡(キョンサンナムド・ナムヘグン)に日本村と観光休養団地が新たに造成される。

南海郡は24日、郡庁でこうした内容が盛り込まれた事業計画を確定し発表した。
これによると郡は460億ウォン(約31億円)を投じて日本式住宅、コミュニティセンター、小公園などを備えた住宅団地を作る。また、日本文化体験館、日本食・宿泊体験館、歴史文化館、韓流文化館、僑胞記念館、観光宿泊施設などを作る。郡は地区単位計画策定と基本・実施設計などの手順を経て来年に着工し、2015年に完工する計画だ。

日本村は日帝強占期に強制徴用などで故郷を離れた後、異国の地に住む在日韓国人の故国定着のためのものだと郡は説明した。郡は昨年10月と今年1月、4月に東京や大阪で入居僑胞を確保するために事業説明会を開いた。これまで67人がここに入居すると申し込んだという。

2010年に完工した米国村には在米僑胞と家族など21世帯、2006年に完工したドイツ村にはドイツに派遣された鉱夫と看護師ら33世帯が帰国し住んでいる。
-------------------------------------------------------------------------
まあ、この流れで見た限りでは、こういう「在日韓国人避難村」の建設費もまた日本人の税金から投入されているのだろうナア、という感じがする。本当のところは今のところ分からないが、ついこの間まで単なる普通の人だったはずのドジョウ野田が、金がいくらでもある(税金でいくらでも取れる)と錯覚して大盤振る舞いしているのだろう。

いやはや、世も末である。



民ではなく米官業を主とする野田民主党の寿命は1年


Category: 国内   Tags: ---
植草一秀の『知られざる真実』

民主党税制調査会が9.2兆円の復興大増税案を決めた。民主党というのは名ばかりで、実態は「非民主党」になっている。反対意見多数を無視して、多数決原理も無視して、大増税案を決めた。
 
 民主党税制調査会長の藤井裕久氏は、かつての志を棄て去ったようだ。「日本一新」の大目標を棄て去り、大蔵省OBとして、官の利権を守り、庶民から最後の一滴まで血税を絞り出すことに全力をあげている。 
「民主党」はもはや主権者国民のための政党ではなくなっている。

民主党が追求しているのは、米国と官僚と大資本の利益だ。 
 この三者と主権者国民の利益は相反している。政治の姿勢としては、
 
「米官業の利益を削り、国民の利益増大を図る」のか、
 
「国民の利益を削り、米官業の利益増大を図る」のかが、最重要の政治基本姿勢の相違ということになる。

3月11日に大震災が発生した。同時に、東京電力福島第一原子力発電所が、人類史上最悪レベルの
核暴走事故を引き起こした。
 
 被災地にとってはもちろんのこと、日本全体の危機が発生した。
 
 政府が主権者国民のための存在であるなら、政府の行動の目標は明確だ。
 
 人民の生命と健康を守り、人民の生活を守る。
 
 これだけのはずだ。
 
 ところが、菅直人民主党政権の対応は異なった。
 
 福島原発周辺の住民を全面的に避難させなかった。3キロ、10キロ、20キロ、20キロ圏外と、避難エリアが五月雨式に拡大されたが、すべてが事後対応だった。
 
 生命と健康を重視する場合の避難指示は、まず絶対安全策を採用して避難エリアを広域に設定し、絶対安全を確認してから避難エリアを縮小するというものだ。避難エリア設定は、必ず「広域から狭域へ」変化する。
 
 ところが、菅政権の避難エリア設定は「狭域から広域へ」変化した。避難エリアを広く設定することは財政負担が大きくなることを意味する。菅直人政権は「命より金」、「国民の命より自分の金」を優先したのだ。

大震災が被災地を襲い、放射能が原発周辺地域を襲ったのだから、総合的な災害対策事業が必要になる。震災発生から半年以上もたつのに、まだ総合的な政策が示されていない。
 
 政府が創設した復興構想会議が最初に提示し、いまも、中心に据えている政策は何か。
 
「復興大増税」ではないか。
 
 国民の生命と健康を守らず、国民からカネをむしり取ることだけを考える政府。主権者国民にこんな
政府を樹立した覚えはない。

さらに、すべてを歪めていることがある。東京電力の救済だ。原発事故を生んだのは、政官業そして学の癒着である。御用学者と天下りしか考えていない堕落官僚、これらと癒着する利権政治屋が原発事故を引き起こした。
 
 この構造を刷新するなら、まず、東電、原子力村諸団体への天下りと補助金を一掃すべきだ。ところが、いまも東電は、51人もの天下りに巣食われたまま存続している。51人のうち、32人が警察庁および警察OBである現実が注目される。官僚天下りの大御所は、実は警察天下りなのだ。 

 菅政権は原子力災害の損害賠償を規定する唯一の法律である原子力損害賠償法を無視して、東京電力を救済することを決めた。東電が負うべき負担を国民が電気料金で負担するスキームが打ち出されている。

さらに、小沢一郎氏に対する人権無視暴政の嵐が吹き荒れている。いまから200年以上も前に確立されたフランス人権宣言は、「法の下の平等」、「罪刑法定主義」、「適正手続き」、「無罪推定原則」、「疑わしきは罰せず」などの基本的人権を守るための根本原則を提示した。
小沢一郎氏の元秘書に対する有罪判決はこれらの大原則をすべて無視する史上空前の破廉恥判決だ。
 

 すべてが、「米官業利権複合体」の利益を追求する方策である。
 
「主権者国民」に敵対する政策が進められている。

・・・・・  

日本は世界に冠たる冤罪国家。


Category: 国内   Tags: ---
登石郁朗なるゴロツキ裁判官が日本を暗黒国家につき落とす笑止千万な判決
属国離脱への道さん

これまでの公判の怪しい動きから、恐らくこうなるだろうと予想された判決が陸山会事件でなされた。秘書3人全員が有罪。執行猶予付きであるが。便宜上、「陸山会事件」と書いたが、本来なら事件ですらない。

 大マスコミの皆さんも鬼の首でも取ったように、嬉々として報じている。どうせ記者連中にしたところで、何が問題なのかすらまともに理解していないのだ。真実は下記の植草先生の記事にある。
“西松・陸山会事件被告は判決と関わりなく完全無実”
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-4e0d.html

裁判長の登石郁朗なる人物の情報はネット上にもほとんどないが、確実に対米隷属のゴロツキであることが証明された。どうしても日本の富を米国に献上したくてしかたがないようである。

 まあいい。このまま野田や前原・仙谷、そして対米隷属官僚の意のままに気の済むように日本を向かわせればいいだろう。

 滅び行く大国アメリカから、略奪され尽くして崩れ落ちていくだけだ。小沢氏は、ジャパンハンドラーやその手先の売国奴にとって目障りな存在だったということに尽きる。宿主がくたばれば寄生虫も生きていけないように、いずれ売国官僚や売国政治家の命運も尽きる。

ゾンビ自民が小沢氏の承認喚問を叫び、それを言い訳に野田は小沢氏の座敷牢生活を確実なものにさせる。

 仮に小沢派が民主党を飛び出して新党をつくっても、売国民主と自民で大連立するだけなので、
小沢派は野党になる。
これで、TPPも増税も何の問題もなく実行されるだろう。

日本終了か。

 いや、しかし表メディアが報道しないだけで、こうしたCIAの飼い犬のような司法の力の拠り所となっている
アメリカの寿命もそう長くはない。

 いずれにしても、ジャパンハンドラーとその手先どもの愚行の成り行きをじっくりと見物させていただき
ましょう。


-------------------------------------------------------------------------------------
石川議員らに有罪=「裏献金」受領を認定-元秘書3人の共謀成立・陸山会事件判決
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2011092600329 小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、虚偽記載罪に問われた元秘書3人の判決が26日、東京地裁であり、登石郁朗裁判長は衆院議員石川知裕被告(38)に禁錮2年、執行猶予3年(求刑禁錮2年)、元公設第1秘書大久保隆規被告(50)に禁錮3年、執行猶予5年(求刑禁錮3年6月)、元私設秘書池田光智被告(34)に禁錮1年、執行猶予3年(求刑禁錮1年)をそれぞれ言い渡した。元秘書側はいずれも全面無罪を主張していた。
 判決は、中堅ゼネコン水谷建設からの1億円の裏献金の授受を認め、虚偽記載の動機になったと認定した。小沢元代表の政治責任が改めて問われそうだ。
 土地取引をめぐる事件で登石裁判長は、小沢元代表から借り入れた土地購入代金の4億円を、石川被告が複数の口座に分散入金し、その後集約して組んだ定期預金を担保に銀行から融資を受けたことを「隠蔽(いんぺい)工作」と指摘。「4億円を隠すため、故意に虚偽記載したのは明らかだ」とした。
 水谷建設からの裏献金については、「石川被告と大久保被告に5000万円ずつ渡した」とした同社元社長の証言は信用できると判断。動機を「4億円の原資を追及され、水谷建設からの資金が明るみに出ることを恐れたため」と、検察側の主張通りに認めた。
 公判で地裁は、検察側が請求した供述調書の大半を不採用としていた。判決は、起訴内容の一部を除いて、3人の共謀が成立すると判断した。(2011/09/26-17:10)
-------------------------------------------------------------------------------------

06 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

05

07


 
プロフィール

ジョン

Author:ジョン
To be or not to be.

 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
検索フォーム
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
QRコード
QR
 

Archive   RSS   Login

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。