この国の行方

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食料危機の打開策に昆虫食 / EU圏では近々スーパーでも販売開始


Category: 食糧問題   Tags: ---
大摩邇(おおまに)さん 千成記 ロケットニュース情報です。

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世界的な食糧不足を解決するための栄養価が高く、コストパフォーマンスが高い上、環境にもやさしい食物のアイディアが現在欧州連合(以下、EU)で注目されている。そんな夢のようなものがどうしてこれまで人の目にとまらなかったのだろうか……?

いや、もしかしたら、見て見ぬふりをしていたのかもしれない。なぜならその食物とは昆虫なのである。

慢性的な食料危機の打開策として「昆虫食」を発案したのは、EUの主要拠点でもあるベルギーのブリュッセルの栄養学者だ。

イギリスの食品安全管理局によるとバッタは20パーセントのタンパク質を含むのに対し脂肪分はたったの6パーセント。一方、牛肉に含まれるタンパク質は24パーセントだが脂肪分も18パーセントと高い。昆虫は高タンパク低脂肪の食物なのだ。

しかも昆虫の場合、家畜と比べ飼育の際に放出される温室効果ガスも圧倒的に少なく、飼料もそれほどかからない。まさに、栄養、コストパフォーマンス、環境対策と三拍子そろった願ってもないほどの生物資源と言える。

このような専門機関の見解にEUも動いた。昆虫食の促進計画に向け265万ポンド(約3億2000万円)の助成金を割り当てたのである。本格的な普及にむけ、衛生面や安全性の確認など壁もあるものの、それでもEUのバックアップがあるだけに、昆虫食の研究を推進する機関は多いようだ。

同計画に参加している専門家も「2020年までには、スーパーで一般的に昆虫が販売されるようになる」と語っており、イギリスでは老舗デパートまでもが昆虫の在庫確保に乗り出しているそうだ。

食料危機の問題はユーロ圏だけの話ではない。世界中が抱える問題だ。日本でも近い将来「イナゴの佃煮に、カブトムシのから揚げ、お味噌汁の具はコオロギ」なんてメニューが食卓に並べられる日がやってくるかもしれない。

参照元:Daily Mail(英語)

Photo:rocketnews24.


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バイオ技術で製造されたO-104


Category: 食糧問題   Tags: ---

腸管出血性大腸菌O104は、殺人細菌

           遠隔霊視と宇宙のネットワークさんより
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http://tamekiyo.com/documents/healthranger/ecoli.html

やはり推測した通り、ドイツで発生しEU各国に拡大した腸管出血性大腸菌O104(別名スーパー大腸菌)
は、バイオテクノロジーにより8種類もの抗生物質に耐え得るように、人為的に何回も抗生物質にさらし
て「改良」(改悪?)された殺人細菌であったことが、ドイツのコッホ研究所によるDNA分析により暴露され
ました。驚くべき記事の日本語訳が昨日発表されましたので、転載します(写真はO157電子顕微鏡写真)。
※この記事情報は、チームロケット・テロ阻止チームの、Sallyさんによって教えていただいたものです。
日本のO111食中毒事件にとっても大変重要ですので、どんどん拡散してください。

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌は、
バイオテクノロジーで製作されたことが判明

FORENSIC EVIDENCE EMERGES THAT EUROPEAN E.COLI SUPERBUG
WAS BIOENGINEERED TO PRODUCE HUMAN FATALITIES
マイク・アダムス(ヘルスレンジャー)By Mike Adams, the Health Ranger 2011年6月6日

ドイツでは超強力な耐性を持つ大腸菌株が病気を発生させ、病院を満員にしており、菜食主義者たちも
含めて、EU全域で責任のなすり合いが行われている。だが、いかにして大腸菌が8種類の抗生物質
(薬剤)に耐性を持つようになり、突如として食品供給の中に出現したのか、誰一人として議論してい
ないようだ。 今回の大腸菌変異株は、O104株の仲間であるが、通常、
O104株は、決して抗生物質に耐性を持つようなものではない。その耐性を
備えるには、繰り返し抗生物質にさらされる必要がある。それによって、完全な薬物免疫を持つように
「変異圧力」がかかるのだ。
そうした株がどのように発生したのか?

起源を知りたいときには、基本的にはその大腸菌の遺伝子コードをリバース・エンジニアリングすれば、
その発達(開発)過程でどのような抗生物質にさらされたのか、かなり正確に特定することができる。
下記の通り、この手順は既に実施されている。現在EU全域で食品の消費者に脅威を与えているO104株の
遺伝子解読結果を見ると、それがどのように出現したのか、非常に興味深い実態が浮かび上がってくる。

<遺伝子コードされた経歴>
ドイツのロバート・コッホ研究所の科学者たちが、O104株の遺伝子構成を解読したところ、以下の全ての
種類の抗生物質、およびその組み合わせに耐性があることが分かった。

・ペニシリン
・テトラサイクリン
・ナリジクス酸
・トリメトプリム・スルファメトキサゾール配合剤
・セファロスポリン
・アモキシシリン/クラブラン酸
・ピペラシリン-スルバクタム
・ピペラシリン-タゾバクタム

これに加え、このO104株には、特殊な酵素を生成する能力があり、この酵素により、専門用語でESBLと
呼ばれるような超強力なバクテリアになる。
「ESBL (拡張βラクタマーゼ)は、バクテリアが生成する酵素であり、この酵素によりバクテリアは、
多くの病院で最も一般的に使用されている抗生物質であるセファロスポリン(セフロキシム、セフォタ
キシム、セフタジジム)に耐性を持つようになる」とイギリスの健康保護局は説明している。
http://www.hpa.org.uk/Topics/InfectiousDiseases/InfectionsAZ/ESBLs/

その上さらに、このO104株には、「1990年代から医者たちを脅かしている」(ガーディアン紙の記事参
照)二つの遺伝子(TEM-1とCTX-M-15)がある。どうして医者たちは恐れているのかといえば、極めて
致死性が高く、こうしたバクテリアに感染した場合、多くの人々は重篤の臓器不全に陥り、死んでしまう
からである。

私の結論の方が理にかなっている。この大腸菌株は、ほぼ確実に製造され、特定の目的のために食料
供給の中に放たれた。では、その目的は何だ? それは明らかだろう。
プロブレム(問題発生)、リアクション(人々の反応)、ソルーション(都合の良い対策)だ。最初に
「問題」を発生させる。今回の場合は、食品流通に致死的な大腸菌が発生したことである。そして、人々
の「反応」を待つ。我々は大腸菌の恐怖に襲われていると悲鳴をあげさせるのである。その人々の反応
に対処する形で、計画していた「対策」を導入する。今回の場合は、世界的な食料供給の全面管理であり、
生のスプラウト、生乳、生野菜を違法化することだ。
(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)

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これも食料不足を推進させるための一つの手段でしょうネ。

"生物テロ対策"として、厚労省が発表した『48病原体』とはこれだ!


Category: 食糧問題   Tags: ---
欧州で感染拡大の大腸菌O104、新種か
   2011年06月03日 14:09 発信地:ベルリン/ドイツ

【6月3日 AFP】ドイツを中心に欧州で18人の死者を出している腸管出血性大腸菌O104感染で、
世界保健機関(WHO)は2日、ドイツ国内で確認された菌について「これまで感染拡大の例がない型」だ
と警告した。

 一方、感染者が多く収容されているドイツ北部のハンブルク・エッペンドルフ大学病院
(University Clinic Hamburg-Eppendorf)と提携する中国の北京ゲノム研究所(BGI)は同日、
問題となっている病原菌のDNAを解析したところ、「全く新種の強毒性の菌」で、抗生物質に耐性を
持つことが分かったと発表した。
 また、米カリフォルニア(California)州の製薬会社ライフテクノロジーズ(Life Technologies)も、
独自に検査を行った結果、病原菌が「新種の交配株」の可能性が示されたことを明らかにした。
同社によると、問題の菌は腸管凝集性大腸菌(EAEC)と腸管出血性大腸菌(EHEC)が結合したもので、
これが死者を出すほどの猛毒性の一因とみられるという。(c)AFP
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"生物テロ対策"として、厚労省が発表した『48病原体』とはこれだ!
http://www.unlimit517.co.jp/ana79.htm

マスコミは"一番大事なこと"を伝えていない。インターネットや他の媒体も、
検索したが、"全ての病原体"を掲載している所は見つからなかった。しかし…。

【厚労省が決めた"重要な法改正案"とは?】
実は、2005年11月2日、厚生労働省は、実に『重要なこと』を、
"ある委員会"で、了承されている。

 "ある委員会"とは・・・

  厚生科学審議会「感染症分科会」(会長・倉田毅国立感染症研究所長)

 『重要なこと』とは・・・

  "生物テロ対策"として、利用される恐れがある『48種類の病原微生物』
  の管理徹底や、結核予防法の廃止と統合を盛り込んだ「感染症法・改正案」
  概要を、上記、分科会に示し、大筋で了承されたのである。

 この措置は・・・

  5年前に、米国で起きた「炭疽菌事件」などを受けたものである。

 主な骨子と目的は・・・
───────────────────────────────────
 ● ウィルスや細菌の危険度に応じて、規制の強さを、"4分類"し、
   所持や罰則を設けた。

 ● 結核予防法の統廃合は、「多剤耐性結核菌(たくさんの種類の抗生物質
   が効かない結核菌)」も規制対象にすると共に、人権侵害の恐れがある
   「命令入院」の改善。その他、結核特有の規定を見直す。

 ● "患者の人権への配慮"も、条文に加えられている。
───────────────────────────────────

 厚労省は、この改正案を、次の国会に提出し、2006年10月の施行を目
指している。1999年の同法施行後、大幅な改正としては、今回が初めて。

 それでは・・・

「各マスコミが、こぞって"48病原体"と書きながら、

  "国民の生命に直結する"全容を明かさなかったのは、どうしてなのか?」

 
【これが危険な"48の病原体"だ!】

 ただ、単に、"48種類"を全て載せるだけの紙面スペースがなかった、HP
のスペースがなかった、放映の時間が取れなかった、だけなのだろうか?私は、
この事が、非常に、重要な発表だと考えるが、貴方はどうだろうか?

 何故なら・・・

 その病原体を知っているのと、知っていないのでは、「天と地」ほどの差が
あるということ。そのほとんどが、最悪の場合に、死に至る可能性がある「重
大な疾病の原因」であること、などがその論拠となる。

 前置きはこれくらいにして・・・
───────────────────────────────────
     ■"生物テロ"に利用される恐れのある『48病原体』■
───────────────────────────────────
【一類感染症】感染力、罹った場合の重篤性から判断して、
         「危険性が極めて高い感染症」
───────────────────────────────────
01.エボラウィルス

02.クリミア・コンゴ出血熱ウィルス

03.痘そうウィルス

04.南米出血熱ウィルス

05.マールブルグウィルス

06.ラッサウィルス
───────────────────────────────────
* 政令で定める試験と、研究以外は、所持や輸入、譲渡、製造を禁止。
───────────────────────────────────
【二類感染症】感染力、罹った場合の重篤性から判断して、
          「危険性が高い感染症」
───────────────────────────────────
07.SARSコロナウィルス

08.炭疽菌

09.野兎病菌(ツラレミア)

10.ペスト菌

11.ボツリヌス菌

12.ボツリヌス毒素
───────────────────────────────────
* 国の許可を受けた場合を除いて、所持や輸入、譲渡、製造を禁止。
───────────────────────────────────
【三類感染症】感染力、罹った場合の重篤性から判断して、
       「危険性は高くないが、特定の職業に就いてることにより、
        集団発生を起こし得る感染症」
───────────────────────────────────
13.Q熱コクシエラ

14.狂犬病ウィルス

15.コクシジオイデス真菌

16.サル痘ウィルス

17.腎症候性出血熱ウィルス

18.西部馬脳炎ウィルス

19.多剤耐性結核菌

20.ダニ媒介性脳炎ウィルス群

21.東部馬脳炎ウィルス

22.ニパウィルス

23.日本紅斑熱リケッチア

24.発疹チフスリケッチア

25.ハンタウィルス肺症候群ウィルス

26.Bウィルス

27.鼻疽菌

28.ブルセラ属菌

29.ベエズエラ馬脳炎ウィルス

30.ヘンドラウィルス

31.リフトバレーウィルス

32.類鼻疽菌

33.ロッキー山紅斑熱リケッチア
───────────────────────────────────
【第4類感染症】動物、飲食物等などを介して、人に感染し、国民の健康に影
        響を与える恐れがある感染症(人から人への感染はない)。
───────────────────────────────────
34.ウェストナイルウィルス

35.H2N2インフルエンザウィルス

36.黄熱ウィルス

37.オウム病クラミジア

38.クリプトスポリジゥム

39.結核菌(多剤耐性結核菌を除く)

40.コレラ菌

41.赤痢菌属

42.チフス菌

43.腸管出血性大腸菌

44.デングウィルス

45.鳥インフルエンザウィルス

46.日本脳炎ウィルス

47.パラチフスA菌

48.ポリオウィルス
───────────────────────────────────
"生物テロ"関連ではないが、この他にも・・・
───────────────────────────────────
【第5類感染症】国が、感染症の発生動向調査を行ない、その結果などに基づ
        いて、必要な情報を、国民一般や医療関係者に、情報提供・
        公開していくことによって、発生・蔓延を防止すべき感染症。
───────────────────────────────────
● ウィルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

  関連は→ http://www.unlimit517.co.jp/medi52.htm

● クロイツフェルト・ヤコブ病[CJD]
  (BSEに感染した牛を食すことなどから、感染する)

  詳細は→ http://www.unlimit517.co.jp/ana38.htm

● 後天性免疫不全症候群(AIDS)

● 梅毒、破傷風、風疹、水痘(みずぼうそう)、麻疹(はしか)など、
  一般的に良く知られた疾病が入っている。       
───────────────────────────────────
【指定感染症】既に知られた感染症の中で、1~3類に分類されない感染症。
       しかし、1~3類に準じる対応の必要性が生じた感染症。
───────────────────────────────────
 【新感染症】人から、人へ、感染すると認められる病原体。しかも、既に知
       られたものと症状等が、明らかに異なり、その感染力、罹った
       場合の重篤性から判断して、危険性が極めて高い感染症。

      *高病原性鳥インフルエンザが、これにならない事を、祈る。
───────────────────────────────────

 ここに挙げたものの中には、確かに、知らない名前の病原体も多い。しかし、
危険なこの世の中、頭の隅に置いておいても、損はないのではないか。現状で、
日本が"生物テロ"に襲われる可能性は、決して、低くはない。

 実際には、それらが起きた時に、何も出来ないかも知れない。だが、武器を
持ち、報復するのが許されない私達にとって、自己防衛としては「理論武装」
ぐらいしか、ないのではないだろうか。

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人為的に創造された株かもしれないですね。日本では放射能障害や食中毒、ヨーロッパでは、
新型耐性菌、アメリカでは、ハリケーン、中国の内陸部では、雨が降らずに干ばつが深刻化
し、329万人の飲み水が不足など、水や食糧不足を故意的に減らそうとしているような気が
します。気のせいだといいんですが・・・・

「日本の畑でもモンサントの自殺種子で栽培させろ」


Category: 食糧問題   Tags: ---
遺伝子組み換えセイヨウナタネを日本の畑でも作らせろ!
   カレイドスコープさん
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「自殺するF1種子」と猛毒の農薬のセットで、世界中の食料をコントロールしようとしている多国籍アグリビジネスの巨人、モンサントですが、日本の政府にもモンサント種子の畑(ほ場)での栽培と食用・資料用への使用を許可しろ、と要請があったようです。

モンサント社の要請を受け入れるべきか、農水省が以下について、一般国民からパブリック・コメントを募集しています。ただし、期限は6月21日まで。
遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

毎度、簡単なことを意図的に分かりづらくするお役所言葉なので、以下の表にまとめました。
(内容は、こんな簡単なものではありませんが、とりあえずポイントだけ)

農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や、食用又は飼料用のための使用等に関する承認申請
(セイヨウナタネ1件、トウモロコシ2件及 びワタ1件)を受け、生物多様性影響評価を行いました。
学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得ました。これらの結果に基づいて
生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断しました。
これら遺伝子組換え農作物を承認するに先立って国民の皆様からのご意見をいただくため、平成23年5月23日(月曜日)から平成23年6月21日(火曜日)までの間、パブリックコメントを実施します。
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簡単に言うと、モンサント社の一代限りの種を使って、日本の農場でも栽培させろ、
というモンサント社の要望です。

これが上の、

(ア)隔離ほ場での栽培についての申請作物名
  で、モンサント社のセイヨウナタネの種を日本の農場でも普及させろ、と迫っているわけです。

(イ)食用又は飼料用のための使用等についての申請
  のほうは、つまりは日本は輸入しろ、というものではなく、まず先に「日本人に使わせろ」と
  いうものでしょう。先に普及・定着させてしまって、なくてはならないようにしてしまう、
  という戦略。最初に市場を作る、という考え方のようです。

問題は、(ア)隔離ほ場での栽培についての申請作物名です。

このモンサント社の種子は「一代限り」で自殺してしまうターミネーター種子であることは知られています。
一度、モンサント社と契約させられたが最後、農家は毎年毎年、モンサント社から自殺種子を買わないと栽培も収穫もできない、ということになってしまうのです。


さらに、「除草剤グリホサート耐性」と明記されているように、モンサントのセイヨウナタネの自殺種子は、
猛毒のグリホサートには耐性があり、この除草剤を使うと収穫量が多くなる、という利点があるのです。

遺伝子組み換えによって、グリホサートを撒かれても周囲の雑草は枯れてしまうけれど、モンサント社の自殺種子から栽培した野菜などは枯れることがない、というものです。そのため、「抱き合わせで」モンサント社から、この猛毒の除草剤を買わされることになってしまいます。
何より人体への影響が心配です。

モンサント社はベトナム戦争の時に米軍のB52爆撃機からジャングルに撒かれた枯葉剤を開発した化学会社で、この枯葉剤の中にはダイオキシンが含まれていたことから、ベトナムでの悲劇が表面化してきたわけです。
グリホサート、別名ラウンドアップという強力な除草剤も、枯葉剤の研究から生まれたものだといわれて
いるのです。

すでに、日本には多くの遺伝子組み換え食品が入ってきていますが、今回の政府への要望は、遺伝子組み換え技術で作った食用農産物とともに、日本の農地でも自殺種子とグリホサートを使わせて栽培させろ、というものなのです。

これを受け入れてしまうと、ゆくゆくは日本の農家は壊滅的な被害を蒙り、
次々とモンサントの奴隷となって危険な農産物を作り続けなければならなくなるのです。日本の農地が
日本のものでなくなってしまうのです。

その点が、今までの遺伝子組み換え食品の規単なる制緩和云々の話と、根本的に違うところです。

まず、この表の文章を読むだけでも、おかしな箇所があることに気がつきます。

「学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得ました」
と書かれているのですが、どんな学者なのか、どんな手順で生物多様性に影響しないと判断したのか
が分かりやすく書かれていません。

農水省、環境省、そして御用学者による「出来レース」の匂いがぷんぶんです。

今回の原発事故で、誰でもはっきり分かったことは、「原発安全神話」を国民の間に浸透させてきたのは国から多額の研究費を割り当てられただけでなく、東電などの電力会社からもさまざまな余禄を受けてきた「悪魔に魂を売り渡した汚れた学者」、いわゆる御用学者たちでした。
それを影で操りながら自分たちには火の粉が降りかからないようにしているのは経済産業省(旧通産省)。
こうした構図が、遺伝子組み換え(GM)企業と農水省・環境省、御用学者のトライアングルで
形作られつつあるのかもしれません。


日本の省庁の役人でありながら、外国(世界奴隷制度を確立するグローバリスト)に日本人の健康を
譲り渡すだけでなく、大和民族の遺伝子まで破壊させることを許し、その見返りに、あたらな利権に
どっぷり浸かることを許されるということかもしれません。

自殺種子=ターミネーター種子については多くのブロガーさんが書いていますが、こちらの記事が優れていると思います。ぜひ、読んでください。
いのちの種を未来に・・・固定種・F1種・遺伝子組替種子の問題

この記事の最後に書かれてあることが以下の内容です。
まさに、このことが大問題であり、日本人の生命に関わることになっているのです。
…現在は、農薬がらみの遺伝子組み換え作物が現実に使われていますが、組み換えをした作物は自分で遺伝子修復の機能が働いているそうで、長続きしないそうです。

一番怖い遺伝子組み換え技術が「ターミネーター」と呼ばれるものです。
「ターミネーター」種子は、農家の自家採種を抑えるために開発されています。
これは世界中から反対を受けていますが、今でもひっそりと実験を続けていると非難されています。
今、種苗会社の世界で恐ろしいことが起きていて、GM(遺伝子組み換え)開発会社が世界各地の種苗会社を傘下に入れつつあります。
今後、資本を乗っ取られた種苗会社でGM種が売られることが危惧されます。


このように、日本の農家の人たちの中にはモンサント社の悪魔的所業に気が付いている人たちがたくさんいます。

遺伝子組み換え技術で将来の食糧難を克服しようとしているGM開発会社は他にもたんさんあります。
ではなぜ、モンサント社が常に槍玉に挙げられるのかというと、本来、自然の神が人類に平等に与えているはずの自家採種の権利を暴力的な手段で取り上げて、世界中の食料を牛耳った挙句、私たちの遺伝子まで危機に晒そうとしているからです。

この背景には原発の闇と同様、とてつもなく恐ろしいものが横たわっており、ほとんどの人たちは、それに気がついていません。官僚でさえ気がついていない人が多いでしょう。

原発事故をきっかけとして経済産業省の官僚の中からも、古賀茂明氏のように迫害を受けながらも、内部の事情をマスメディアで暴露し、原子力行政の致命的なゆがみを正そうとしている優秀な官僚も出てきています。

私も一時期、仕事で霞ヶ関や永田町に通い詰めていた時期があります。
どういうわけか特に農水省には縁があって、何度も通いつめたことがありました。
大部分の農水官僚は真面目な人たちです。

今は、モンサント社のようなGM開発会社による日本乗っ取りを手引きしているかのように見える
農水省や環境省の官僚たちですが、本来、大部分の官僚は真面目な人たちですから、その中には
古賀茂明氏のような優秀な農水官僚もたくさんいるはずです。悪いのは、ほんの一握りの売国官僚です。

私たちはこの件について堂々と意見を述べるべきであると思います。
パブリック・コメントの締め切りは6月21日です。
封書で送る場合は、21日必着、インターネット、FAXなどは当日までに送信すればいい、ということになります。

ただし、あくまでパブリック・コメントですから、それなりの質を伴った意見を述べる必要があります。でなければスルーされてしまいます。
そのためには、外国勢(多国籍企業)が、どのような戦略で日本の食を支配下におさめ、人口削減しようとしているのか全体像を掴む必要があります。

次回から、そのあたりに触れていきます。
大方を理解してからパブリック・コメントをメールで送るなりしても遅くはありません。

これも読んでください。
http://kaze.shinshomap.info/interview/toki/07/01.html

自殺する種子―アグロバイオ企業が食を支配する (平凡社新書) [新書]
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