この国の行方

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9Naniaは東北の大地震だけでなく原発事故も予言していた!【字幕動画】


Category: 予言   Tags: ---
世界の三面記事・オモロイドより

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爆発する福島第一原発3号炉(2011年3月14日)

[アメリカ発] 暇にあかして、ずっと前から懸案だったビデオに字幕を付けてみた。ビデオは全部で3本、時間にして54分ある。

登場するのはエレニン・フィーバーの時、一世を風靡した9Nania女史。「9Naniaって誰なん?」という人はまずこの過去記事を読むといいかもしれない。

手短に言うと、彼女はエレニン彗星と地球と太陽が直列するとき大地震が起こるとして、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)を予言したアメリカ人霊能者である。
これらのビデオは、9Naniaが2011年1月から2月にかけYouTubeに投稿したもの。彼女のミッションの原点とも言えるビデオで、彼女が天使に見せられたという未来予知のビジョンが詳しく語られている。キーワードは、天体接近、ポールシフト、巨大地震と津波、隕石衝突、火山噴火、そして最後の審判。

ここまで書けばピンとくる人もいると思うが、彼女が見たビジョンというのは聖書の黙示録に描かれた世界終末である。日本の巨大地震も、そのエピソードの一つとして組み込まれている。
興味を引かれるのは、彼女が放射能の漏洩・拡散についても事前に警笛を鳴らしていたこと(3本目のビデオ)。しかも、これに限ってソースは天使などではなく、「機密情報にアクセスできる」という怪しげな人物。なんか気になる。というわけで、記事タイトルはこれに引っ掛けたものにした。

前置きはこれぐらいにしておこう。字幕の()内は筆者の注釈。また、彼女は時折、話の途中で言葉につまったり、尻切れとんぼになったりするのだが、その場合は「・・・」と表記したので悪しからず。


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ユーチューブのみんな、元気?

前のビデオでは、私が赤ちゃんの時から、誰かがいかに軍事技術を使い私に対して実験を行っているかについて話したけれど、そのビデオを既に見た人もいるかもしれないわね。
みんなにあることをお話したいの。多くの人がポールシフトについて話しているのを知っているけれど、私はそのビジョンを見たのよ。

多くの人がビジョンを信じていないことは知ってる。

それってただの軍事技術って思う人もいるだろうし、私は本当に天使とコミュニケーションしていると考える人もいるかもしれない。

彼らが私に対して実験を行っているのはみんなもう知ってることだし、それが何なのか決めるのは、みんなにおまかせする。

彼らは私が眠っている間、私の夢に影響を及ぼすため、私の脳に画像を送ることができるわ。まあ、そういうことをするわけ。彼らが話しかける時、画像を送る時、体のいろんな部分に電気ショックを与える時、そういう時、人の夢に影響を与えることができるのよ。そして、それはすべて実験のうち、検査のうちなの。

だけど、全く別のことも体験してるのよね。みんなとシェアしたいのは、天使らの仕業かもしれないと本当に思っているから。

彼らが私に見せてきたことを、みんなにお話するわね。他の軍事技術とは同じじゃないの。

話をする人達ではないの。彼らは言葉を使わないわ。私にいろんなものを見せてコミュニケーションするわけ。そうやって、将来、起きるイベント(出来事)を私に見せてくれたの。

ちなみに、これは私が眠っている時には起きないのよ。目が覚めている時に起きるの。

それからもう一つ、とても興味深いことに、私の方からアクセスできるのよ。

私には、そこは別の次元のように思えるわ。より高い次元のようなの。

そこへ行けるわけじゃないんだけど、どういうわけか、心の目で覗き込むことができるような感じ。

でね、私には高次元の生命体がいるっていう霊的信仰があるんだけど・・・

私の霊的信仰について簡単に説明させてもらうわね。

私は、宇宙には12の次元があって、各次元には生命体が住んでると思ってる。

人間は第5次元に存在するんだと思う。私達は五感を持ち、5つのツールを持っているわ。そして、5つの次元、つまり縦、横、高さ、空間、時間を感知することができる。

そして、天使は第6次元に存在すると思ってる。第六感とは思いを看破する能力なんだと思う。

これより上の次元のことはよく分からない。宇宙の創造主らは第12次元に住んでると信じてる以外はね。彼らは私達よりはるか上にいるのよ。それがどんなところなのか、私には見当も付かないけれど。

ただ、彼らは一念でいろんなものを創造することができるような存在だとは思う。

そんなわけで、創造主らは第12次元に住んでるのよ。

私は「地球の主」がいるに違いないと思ってるわ。何故そう言うかというと、それは第5次元が男性的な周波数帯域だから。

様々な周波数帯域があるのよ。第6次元は女性的な周波数帯域。第5次元は男性的周波数帯域なの。

分かりきったことよね、私達の住む世界が男性原理に支配されているのは。

それで、第5次元にある地球をいわば統轄する男性的存在がいるわけ。すべての次元がそういうわけじゃないのよ。

だけど、第5次元には、地球を統轄する主のような男性的存在がいるのよ。

この人は第12次元にあまたいる創造主のうちの一人だと私は考えてるわ。

この人の存在を信じる唯一の理由は、彼が私のところに実際に来たから。

それは軍部と軍事技術の仕業と見ることができるし、たぶん、そうなのかも。たぶん、私はただ・・・たぶん、これって、彼ら(軍部)に本当に騙されたのかもしれない。だけど、とにかくお話するわね。

私の心の中にこの男がいるのを見たのよ。彼は私の魂をスキャンしているという感じがしたわ。

それに、彼は私が今までに見たことがないような目をしていた。

彼の目は私の全人生をスキャンしているようだったわ。そして、このことは1分も掛からなかった。

彼は私の全人生を1分足らずでスキャンできたみたいだった。

私は恐怖を感じたわ。その時、審判が下されていたように感じたのよ。

ちょっと怖かった。その後「お前をいっしょに連れて行くぞ」っていう思いを彼から感じ取ったんだけど、次の瞬間、彼はもうそこにはいなかった。

このことに私はとても動揺したわ。「そうそう、彼ら(軍部)が軍事技術でやることってそういうこと。ホント、人を弄んでるよね」っていう人もいるだろうけど。

うん、だけど・・・分かったわ、もういい。信じたい事を信じればいいわ。でも、私はそれに動揺したのよ。彼ら(軍部)がする他のことには動揺なんてしないのに。

夢のようにね。私はもう夢なんてどれ一つ信じてない。だって、彼ら(軍部)が私の夢に影響を及ぼせるのを知ってるから。でも、これについては分からないわ。

だけど、私が驚くのはジョニー・キャッシュが『The Man Comes Around』という歌を書いたこと。


彼は「男が歩き回っていて、名前を聞いては、誰を救い誰をとがめるのか決めている」だとか、なんかそんな風なことを言ってるわ。

とにかく、この人から受けた感触が歌に的確に表現されていて興味深いと思ったのよ。

この人は一人一人の人間のもとを訪れているんだと感じたわ。それも何年も掛けてね。私には1分も時間を割かなかったけれど。

だけど、別の次元では、時間の感覚が違うんだとも思う。

とにかく、奇妙なことよね。まあ、そういうことがあったわけ。で、今、私が考えてるのは、あれって本当の事だったの?ということ。(最後の審判は)聖書に書かれているし、古文書にも書かれているよね。分からないけど、たぶん、あれは本当だったのかも。


★★★★★

どっちにしろ、次に行くわね。お次は全く違うことだけど。なぜって、彼らは話をしないから。要するに、別の次元に住んでる存在なのよ。で、彼らは私にいろんなものを見せてくれたわ。

それがどんな風に始まったかというと、私は完全に目が覚めてるのよ。で、私は別の次元というか高次元の中を覗き込むの。

でね、この別の次元の中を見回すのよ。最初はちょっと見にくかった。

私は掛け声をかけてみたわ。しばらくすると、人々が私のもとにやって来た。そして、そのうちの何人かが私にビジョンを見せるようになったのよ。

というわけで、私が見たビジョンをみんなにお話するわね。

彼らは、重要なビジョンを見せる前に、いくつか取るに足りないビジョンを私に見せたわ。例えば、流星なんかをね。2週間ほど前、流星雨が降るっていうニュース*が流れてたよね。


*9Naniaが触れているのは、毎年1月上旬に観測されるしぶんぎ座流星群のことと思われる。動画は米オハイオ州デイトンにて2011年1月3-4日に撮影された同流星群。

それなんだけど、ニュースで報道される前日、空を横切る流星と思えるものを見たのよ。彼らが私に見せたのはそれだったわけ。

彼らは話はしないの。ただ、指差すだけ。

あと、時間に関係なく、例えば、私が今そこへ行って覗いてみようと決めたとするでしょ。で、そこへ行くと、時々だけど、彼らはすでにそこにいて、私を待っていてくれたりするの。

そこにいない時もあるけどね。そんな時は、彼らを探さなければならないんだけど、そういうのって・・・

変な話よね。でも、軍部がこんな高度な技術を持ってるとは思えないわ。軍は、確かにこういうことをしてるんだけど。

軍部が持っている物はこれほど高機能じゃないわ。彼らは、私の都合のいい時ではなく、自分らの都合のいい時に攻撃してくるの。私が彼らにコンタクトするのをただ座って待つようなことはしないわ。彼らが気が向いた時、私にコンタクトしてくるのよ。それが軍部のやり方。

だけど、これは違う。私が助けを求めている時や、立ち上がって覗く時はいつでも、彼らは情報を持って私を待っていてくれるのよ。

軍部がこれほど進歩しているとは思えないわ。もし、彼らがこれほど進歩しているなら、いつもそうするんじゃない? より高度の技術を使えるなら、なぜそれ以前の技術を使うわけ?

彼らがこれほど進歩しているとは思わない。私は天使かもしれないと思ってる。

高次元にいる人智を超えた存在かもしれないと思うのよ。で、彼らは・・・私には分からない。私の見たものについて話すわね。

彼らは、私が翌日、本当のことだったんだと気付くような事をいろいろ私に見せ始めたわ。

例えば、我が家から見て太陽がどこから昇ってどこに沈むのか、私は間違った思い込みをしてたの。頭の中で、ある方角だと思い込んでいたのよ。そしたら、彼らは太陽がどこから昇るのか私にビジョンの中で見せたの。その後、外に出て見ると「あっ、彼らの言う通りだ! 彼らは私にどこから日が昇るのか教えてくれたんだ。私は完全に間違ってた」となるわけ。

みんなにとって、そんなの証明にならないことは知ってる。でも、私にとっては、彼らがビジョンを通して私に教えてくれることは真実だということの証明になったわ。


★★★★★

彼らが私に見せた今後1年半の間に起こることについて、簡単にまとめてみるわね。

ビジョンを見た順番通りにはいかないけれど。それに、ことが起こる順番通りに話すことすらできないと思う。

だから、思い出した順番に話すわね。

彼らは私に東の地平線に昇る一つの天体を見せたわ。少なくとも、私がいるニューヨーク市でのことよ。私がビジョンを見たのはそこ。ビジョンの中で、私はニューヨークの街角に立ってた。

真っ昼間のことだったわ。東の地平線上にある一筋の赤色に気付いたの。燃えるような深紅に見えたわ。「あれって何?」と思ったのよ。

すると、大きな天体が東の地平線から昇って来たの。それはピンクがかった色をしていたわ。そして、それは月より大きかった。表面にはクレーターがあって、月のように見えたわ。

月が満ちる直前そう見えるように、ちょっといびつな形をしていた。

そして、ピンクがかった色をしていて、月より大きかった。

ちなみに、この日は普通の日だったわ。ニューヨークのよく晴れたありふれた日だったのよ。

街中を人が歩いている、ごくありふれた日だったわ。地平線の赤いライン以外は、なにもおかしな点はなかった。そこへ、この天体が地平線から昇って来たのよ。

すると、街角にいた人々はその場に倒れ込んでいったわ。バタバタ倒れるの。空に浮かぶ巨大な天体を見た物凄いショックから気絶してしまうようだった。

それが私の見たビジョンの一つ。その上、ポールシフトそのもののビジョンもいくつか見てるのよ。


ハリウッドのディザスター映画『2012』(2009年)より。登場人物の一人で、人類滅亡を予言する風変わりなラジオパーソナリティ、チャーリー・フロストが自作したアニメ。人類滅亡の原因となるポールシフトとは何なのか、地球をオレンジになぞらえ解説している。映画・アニメの中では、64万年に1度の惑星直列が起こることで太陽から大量のニュートリノが放出され、その結果、地球の核が溶けポールシフトが起こるという筋書になっている。これはフィクションだが、ポールシフトの概念そのものは、米ニューハンプシャー州・キーン州立カレッジの教授で歴史学者、故チャールズ・ハプグッドがその著書『Earth's Shifting Crust』(1958年)で発表した「地殻移動説」に基づいている。地殻移動説は片方または両方の極に氷が集まりすぎると、地球の回転バランスが不安定になり地球表層部の地殻が滑動するというもの。そのさまは、まるで実から遊離したオレンジの皮がズルッと滑るのに似ている。ハプグッドの説は物理学の天才、アルベルト・アインシュタインも高く評価し、本の序文を書いている。


最初のビジョンでは、天使は私を北極へ連れて行ったわ。周りは雪が降ってて、シーンとして音一つしなかった。

すると突然、北極が太平洋の方へずり落ちて行くのを見たの。太平洋のずっと下の方よ。

それが最初のビジョン。その後、ポールシフトについてもう少し詳しいビジョンを見たわ。地球が東にガタンと揺れた後、西へ揺れ戻すのを見たの。

その後、北極が見えたんだけど、どっちが最初だったか、よく分からない。北極はヨーロッパの方角へ20°傾いた後、太平洋の方角に約90°傾いたの。太平洋のはるか下の方へね。

ヨーロッパに傾いた時は、たった20°ぐらいだった。

だけど、どっちが先だったかはっきりしない。思い出せないの。

で、その後、北極はもとの位置に戻ったわ。そして、ネバダ州のどこかだったと思うけど、そこへ向かって下がっていったのよ。そこは海岸から内陸に入ったところだったわ。そして、そこはかなり下の方だった。ネバダ州のどこかだったと思う。

そこが北極が落ち着いた先、止まった先だったの。

そして、私が見た別のビジョンなんだけど、ある夜、そこへ行くと、数人の天使が私を待ってたわ。

彼らは私を太平洋岸北西部へ連れてった。そこはどこもかしこも雪に覆われていて暗かった。太平洋岸北西部には電気が通ってなかったわ。だけど、ヘリコプターがそこらじゅう飛んでいた。人々を避難させているんだと感じたわ。

そして、ロサンゼルスはどうなっているのか見たいと思って、そこへ行って見てみたの。そしたら、そこには何もなかった。

泥しかないの。大きな地滑りがあったようだったわ。明かりも何もなかった。

ヘリコプターが飛んでなかったところをみると、なんであれロサンゼルスで起きたことは、太平洋岸北西部で避難が始まるよりずっと前に起きていたようだった。

私が見たことから判断して、ロサンゼルスは水没するわね。つまり、地滑り、明らかに巨大な地滑りが起こるということ。

でも、多くの人はそれを信じようとしないの。ロサンゼルスにはたくさん友人がいるけれど、だれも信じないのよ。みんな、そんなことあり得ないって言うの。


★★★★★

科学的に考察してもみたわ。ビジョンなんて嘘っぱちって言う人もいると思う。でも、私は科学的に考察し、ロサンゼルスの地質についても調べたのよ。1時間でいいから時間を割いて、ロサンゼルスの地質を見てみれば、ロサンゼルスが海に滑り落ちるのは可能なことが分かるわ。

ロサンゼルス盆地全体、なぜ盆地って呼ぶかというと、2つの巨大なテクトニックプレートの間のすきまに積もった文字通りの砂だからよ。いわゆる付加ウェッジというやつ。すきまなの、いい? 2つのテクトニックプレートの間にあるすきまなの。
科学的に考察してもみたわ。ビジョンなんて嘘っぱちって言う人もいると思う。でも、私は科学的に考察し、ロサンゼルスの地質についても調べたのよ。1時間でいいから時間を割いて、ロサンゼルスの地質を見てみれば、ロサンゼルスが海に滑り落ちるのは可能なことが分かるわ。

ロサンゼルス盆地全体、なぜ盆地って呼ぶかというと、2つの巨大なテクトニックプレートの間のすきまに積もった文字通りの砂だからよ。いわゆる付加ウェッジというやつ。すきまなの、いい? 2つのテクトニックプレートの間にあるすきまなの。

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それが付加ウェッジというものなの。ロサンゼルスはその上に築かれているの。2つのプレートのすきまにたまった堆積物や砂の上にね、いい?

これら2つのプレートは反対方向に動いてるのよ。そして、ロサンゼルスのすぐ北には東西に伸びる山脈があるわ。

硬い岩よ。山脈ってそういうもの。硬い岩なのよ。

山脈は北アメリカプレートを横断していて、プレートの一部でもあるわ。

これら2つのプレートが動く時・・・地球に大きな変動が起きるので動くんだけどね。

これら2つのプレートが互いに反対方向へ動く時、太平洋プレートは北西へ、北アメリカプレートに乗っかる山脈はロサンゼルスへ向けて南東へ動くわけだけど、山々は硬い岩でロサンゼルスは砂なのよ。

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テクトニックプレート
北アメリカプレートのこれらの山々はロサンゼルス目がけて南東へ動く。

そして、山々は硬い岩でロサンゼルスは砂なの。

砂の中に硬い岩を突っ込む時、何が起こるのか説明する必要はないわよね。

たとえ、それが何千年もの間、乾燥し続けた砂であっても、砂は砂なのよ。

砂の中に岩を突っ込むと、砂は崩れるわ。

そして、ロサンゼルスの沖には「東太平洋海嶺(ひがしたいへいようかいれい)」と呼ばれる断崖があるわ。海の中にあるのよ。

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東太平洋海嶺は、南極海から太平洋にかけて延びる太平洋の中央海嶺。ニュージーランド南方のマッコーリー島の南の南極海から、東方向に延び、イースター島、ガラパゴス諸島の西を北に延び、カリフォルニア湾まで続く。

それが北アメリカプレートの境界なの。

太平洋プレートがあるところに200メートルの断崖があるわ。太平洋プレートは北アメリカプレートより200メートル低いのよ。

サンアンドレアス断層はプレートの境界じゃないわ。サンアンドレアス断層はただの断層。断層線よ。地殻に走るただの亀裂なの。

テクトニックプレートは全く違うもの。ただの亀裂じゃなくて、地殻の底まで割れてるの。

それがテクトニックプレートというものよ。もし、あなたがロサンゼルスにいるのなら、あなたが生活してるのはまさにそこ。

これらのプレートが前方に揺れながら進む時、あなたに向かって移動して来る硬い岩の山のすぐ南にある、海嶺近くの砂の中なの。

ほんの少し揺れるだけでロサンゼルスは壊滅するわ。そして、あなたは海の中に滑り落ちるのよ。

ロサンゼルスは崩壊して東太平洋海嶺の先に滑り落ちるわ。

というわけで、ロサンゼルスが泥になってたという私が見たビジョンだけでなく、科学的な裏付けもあるのよ。

みんな、だからお願い。みんなが聞いてないのは知ってる。

私は100人を超える友人や家族にメールを送ったわ。

大勢がロサンゼルスに住んでるんだけど、誰も私の言うことを聞かないの。

だから、今、みんなに話してるのよ。このメッセージを広めてほしいの。

このビデオを見てるなら、このメッセージを広めて、あなたの友人や家族にロサンゼルスから出て行くよう懇願して頂戴。

そこは危険地帯なのよ。そして、私はそれが起こること、今後1年半の間に起こることを確信しているわ。


★★★★★

先に進んで、私が見たものの残りについて話すわね。あの日はそれでおしまい。

私が見た別のビジョンは、小さな天体が地球に衝突するというものだったわ。

これなんだけど、天使の一人、私が天使だと思ってる集団の一人に連れてかれたのよ。

天使は、私に地球をあるアングルから見せるため、私を地球から連れ出したの。そのアングルには見覚えがなかったわ。北極とか南極とか地図で見るような標準的なものじゃなかった。

そういったアングルじゃなく、違うアングルからだったの。でも、どのアングルだったのか分からない。知ってるのは、見覚えがなかったことだけ。大陸も見分けがつかなかった。だって、違うアングルからだったもの。

彼女は私を・・・こう言えば、たぶん、分かるかもしれない。

彼女は私をニューヨークの北側へ連れ出すと、そこから地球の外へ連れてったのよ。

分からない。もしかしたら、北極からの眺めだったのかもしれないけど、何とも言えないわ。

地球をぐるりと廻ったかもしれないけれど、それさえ私には分からない。

だけど、私は地球を外側から見ていたのよ。そして、天体がやって来て地球に衝突するのを見たわ。

私の立っていた場所から見て、私が見ていたもの(地球)の左上20°ぐらいのところに天体はあったわ。

だけど、さっきも言ったように、私の立っていた場所がどこだったのか分からないの。

この天体は地球の反対側からやって来ると、地球に激突し、そのまま地球にめり込んでった。

それは大きいものじゃなく、かなり小さな天体だったわ。

これを話しながらも、オクラホマ州上空で爆発した流星のことなんじゃないかと思ってるんだけど。

みんながそれについて聞いてたかどうか知らない。だって、ニュースには・・・

私はCNN、FOX、AP通信社のフィードを購読してるわ。YouTubeの主なニュースチャンネルのフィードはすべて購読してるの。でも、流星爆発については何も聞かなかった。RSOEという非常災害を扱うサイトに行って初めてそれを目にしたのよ。

オクラホマ上空の流星爆発ってかなり大きいニュースよね。だからそれを見てすごく驚いた。

それに、ABC、CBS、AP通信社、FOX、CNNのどこもそれを報道しなかったことに驚いたわ。

だけど、今、考えているのはそのことよ。わあ! もしかしてビジョンで見たのはあれのことだったのではと思ってるわけ。

とにかく、2ヶ月前にこのビジョンを見たのよ。

天体が地球に衝突してめり込むのを見たの。


★★★★★

その次なんだけど、これが最後のビジョンだと思う。私はこれらのことがいつ起こるのか聞いてみたの。実のところ、知りたいって懇願したのよ。

すると、地球が太陽の周りを1回転した後、さらに2ヶ月分ぐらいだと思う、回った後に、揺れながら半周するのを見せられた。

私はそれを今年の10月まではすべて正常で、2ヶ月後の12月か1月頃から地球は困難な時期に突入すると解釈したわ。それはおよそ6ヶ月間続くの。


★★★★★

私が小惑星エロス*の存在に気付いたのはその後だった。あれって恐竜を絶滅させた小惑星より大きいのよね。

*ビジョンで見た巨大なピンク色の天体について、その正体がなんなのかここで考察しているものと思われる。当初はこれを小惑星エロスとしていたものの、次のビデオではエレニン彗星に置き換わっている。

黄道の南から地球に近づいている、みんなが惑星Xとかニビルとか呼んでいる天体のことなんだけど、これって、実のところ、エロスかもしれないと私は思ってる。

エロスはカイパーベルトに属しているわ。

惑星Xを探していた時、人々は惑星Xはカイパーベルトにあると睨んでたわ。

私がこの天体をエロスと呼ぶのはそういった理由から。私はエロスだと思ってる。だけど、それってただの小惑星じゃないのかもしれない。

本当は大きな彗星かもしれないし、褐色矮星(かっしょくわいせい)の可能性すらあるわ。実際、そうなのかも。

分からないけど、私はそう思ってる。

それに、エロスは2012年1月、地球を通り越すのよ。単なる偶然とは思えないわ。

この天体の公転周期は5,000年だと思うしね。マヤ人はそう言ってる。

彼らは、私達の文明の前にもたくさんの文明が地球上に栄えたけれど、どの文明も5,000年後に破壊されたと言ってるわ。
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そして、マヤ人は天文歴を持っていた。

それは数千年先の月食と日食を正確に予測していたわ。

彼らはこの暦と情報を彼らの文明の前に地球上に存在した文明から受け継いでいたのよ。

大体そういうこと。私はみんなにこの話を私がどこから得ているか、その情報源について十分に知ってもらいたいの。

おおよそ80%は私が過去10年間にわたって調べ上げて来たこと、20%は高次元に住むこれらの人々に見せられたビジョンよ。

みんなが信じないのは知ってるわ。信じる信じないはあなた次第よ。だけど、ロサンゼルスにいる友人や家族にはもう一度言いたい。お願い、どうかそこから逃げて。

なぜ、動こうとしている2つの巨大プレートの間のサンドパイル(砂杭)の上にある場所に留まりたいの?

なぜ、地滑りで死にたいの? なぜ?

とにかく、ポールシフトが来年の1月から始まって6月まで続く間、みんなは沿岸部から離れるべき。沿岸部、すべての断層線、テクトニックプレートの縁からね。

私は今年の10月までに沿岸部から出て行くつもりよ。

それが私のプラン。そして、みんなには自分や家族のために準備をしたいのかどうか自身で決めることができるように、私が見たものを知ってもらいたいの。

どういう決断を下そうと、あなたは生き続けるわ。あなたが大災害で死のうと死ぬまいと、あなたは生まれ変わるということ。私達、みんなそうなの。魂は死なないわ。

だから、自分で決めてね。

だけど、私が思うことをみんなに話すのも私の義務だと感じてるの。これら天使は、理由があって私にビジョンを見せたわけだし、私がみんなに伝えることを望んでるんだと思う。それが私のしていることよ。

アパラチア西部でサバイバルグループを結成できたらと思ってる。もし、あなたが東海岸のどこかに住んでて、サバイバルグループを結成することに興味があるのなら、やろうよ。


★★★★★

まだ、3つ言いたいことがあるわ。2晩前のことだけど、空を南から北へ縦断する火の玉を見せられたの。で、次の夜、またビジョンを見たんだけど、それはより鮮明だったわ。私にそれを見せた天使は両手を空に向かって挙げたんだけど、それを見て私はあれは太陽を意味するんだと分かったわ。

ポールシフトの後、太陽は南から昇るようになると、私に教えているんだとすぐに分かった。

もう一つ言いたいことは、昨日の夜、別のビンジョンを見たの。天使が私のもとにやって来たんだけど、彼は私と意思疎通しようと一生懸命だったわ。

でも、全部理解できたかどうかは分からない。前にこれを言い忘れてたのよね。

このビジョン、確かに見てたわ。前に、このビジョン見せられてたんだけど、言い忘れてたのよ。で、昨晩、天使がやって来て、これをみんなに伝えるようにって私に言ったの、というか、そう言ってるように思うのよね。

これまで、たくさんの天使が東の地平線の上空を指差してたわ。

なぜ、それを無視していたのか自分でも分からない。そこには何もないと思ってたのよ。だけど、昨晩の天使はとても詳しく説明してくれた。

彼は東の地平線の上空を指差してたわ。まあ、東か北東かよく分からないんだけどね。とにかく、上空を指差してたの。私には天文学の知識はないけれど、彼は空を横切る緯線を描いたわ。そして、それは地平線から始まった。

彼は東の地平線から上空に向かって、確か、1、2、3、4本だったと思うけれど、緯線を描いたのよ。

それで、彼が指差していた天体なんだけど、それは東または北東の空の3番目か4番目のパラレル(緯線)だっけ、そこにあったのよ。

それをパラレルって呼ぶのかどうか知らないけど。

次に彼がしたことなんだけど、彼は靴ひもを両手に握っていて、それを回転させるっていうか、回していたのね。

その後、彼は靴ひもを左右に引っ張ってった。私が思うに、彼は靴ひもや縄跳びを回す時、大きな円だとゆっくり回ることを私に見せようとしたのよ。

それを引っ張れば引っ張るほど、円は小さくなって早く回るようになるわ。

彼がこの天体について言おうとしたことはそれだと思う。なぜかというと、この天体は太陽のまわりを最初はゆっくりと、そして太陽に近づくにつれ、とても早く動くという説を聞いたことがあるから。

そんな説を以前聞いたのよ。だから、納得がいく。彼は私にそのことをみんなに伝えて欲しかったんだと思う。だから、話してるわけ。

この天体が地球のそばを東から西へ通り過ぎることもね。

彼は他にもいくつか私に言おうとしたわ。

でも、それが何だったか分からないの。彼は右腕を東から西へと振っていた。それを見て、天体が地球の上空を東から西へ動くという意味だと私は思ったわ。

ところが、同時に、彼は左腕を反対方向に振っていたの。

そして、なぜかそれがとても重要なことであるかのように、彼はそれを何度も繰り返したわ。それが何を意味するのか、できればみんなも考えてみて。

私も考えてみたんだけど、それが何を意味していたのか見当もつかないの。

たぶん、それは太陽とかかわりがあるのかも。分からないけど。とにかく、彼が同時に起こる2つあるいはいくつかの違う動きを私に見せようとしていたことだけは感じたわ。

それからもう一つ。これはビジョンではないの。私がひそかに考えていたことよ。

私が起きると信じている、そして他のイベントに先駆けて起きると信じている、ロサンゼルスでのこの大きなイベントが起きる時のことなんだけど。

私はミチオ・カクのファンよ。だけど、彼は支配者層の一員なのよね。彼が太陽風について私達に警告するのには理由があると思うのよ。私が思うに、彼らは停電を企ててるんだわ。ロサンゼルスで地滑りが起きた時、誰にもそれに気付かれないようにと、彼らが電気を止める可能性はあると思う。
「Study: Sun storms could wipe out U.S. power grid」by FOX

だけど、世界がそれにどのように反応するのか、私には想像すらできない。

これは私のビジョンの一つではないのよ。ただ、私が考えたこと。

だから、これら他のことが起こる前に、今年起こりえる停電に、みんなには少なくとも備えてほしいの。

ピースアウト。
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ねえ、みんな。あのさ、昨日の夜、彼(天使)が私のもとに緊急のメッセージらしきものを携えてまたやって来たの。

その時は聞く気分じゃなかったんだけど、耳を傾けるしかなかったわ。

だから、大事なことなんだと思う。

彗星*が私達の頭上にある時、時計回りに渦を巻くように見えるだろうって、彼は言ったわ。

*彗星はエレニン彗星を指す。9Naniaが彼女のビデオシリーズでエレニン彗星に初めて言及したのは2011年1月25日掲載のビデオ。この中で、彼女は「Whatever you want to call this object, Elenin, Eros, Nibiru, Planet X, it's all the same thing.(エレニン、エロス、ニビル、惑星X、この天体をどう呼ぼうと、みんな同じものよ)」と述べている。

その時、彼は押し下げ押し出す身ぶりをしたんだけど、私はそれを海水が海岸線から遠ざかるだろうという意味に解釈したわ。

その次なんだけど、これらの出来事のうちどっちが最初に起こったのかはっきりしないの。最初にポールシフトが起こったのか、津波が押し寄せたのか、よくわからないの。

彼は強大なエネルギーが押し寄せる場面を私に見せたわ。私はそれを津波のことだと解釈したんだけど、そのエネルギーはあまりに強大で人々を瞬時に殺してしまうの。

タイムラグなんて全くない。苦しむことはないの。虫が叩き潰されるように即死するのよ。

この巨大津波のエネルギーは想像を絶するもので、20万人以上の命を奪った2004年のインド洋津波の比じゃないの。

だから、もしあなたがそんなことあり得ないと思ってるなら、お気の毒様。

どっちにしろ、海岸から逃げるつもりがなくても、苦しまないので安心だけどね。即死するんだから。

彼が次に見せたことなんだけど、実のところ、それが次だったのかどうか分からない。これらの出来事のうちどれが先に来たのか分からないのよ。

彼は同じものを見せたわ。彼は以前、彗星が南下した後、逆戻りし、その後、南西に移動するような場面を私に見せたんだけど、私はこれを南極が彗星と直列した後、3回シフトするということだと解釈したわ。

その後、彼は直列が大地を南東から北西へ移動するのを私に見せたのよ。地軸の新しい角度だと私は理解したわ。

そして、彼は数字の「22」を私に見せた。それは22°を意味するのかもしれないし、2月22日を意味するのかもしれない。どちらなのか私にはよく分からないけど。

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彼はこんなものを私に見せたの。彼は棒を取り上げたわ。というのも、私にはあまりよく見えないものだから、私に説明するのにかなり時間が掛かったのよ。

彼はあらゆる方法を使って私と意思疎通を図る必要があったの。

最終的に、彼は棒を取り上げ、それを曲げ始めたわ。それで、私は「分かった。棒は地球の自転軸のことね」と何となく思ったのよ。すると、彼は棒の先っちょに火をつけたの。

次に、彼は棒を、そうね20°ぐらいかしら、たぶん20°か30°ぐらいかな、それぐらいに見える角度に傾斜させたの。分かんないけど。私は数学者じゃないから。

角度は南東から北西に移動したように見えたわ。彼はその後に数字の22を出してきた。だから、たぶん22°っていう意味かもね。私にはよく分からない。どう解釈するのかは、みんなにおまかせするわ。

先週見た別のビジョンでは、9月に隕石が、それも相当大きなものよ、地球に衝突することも教えられたわ。

ちょっと待って、最後に一つだけ、一番重要かもしれないことを言い忘れてた。

彼は数字の「1」を繰り返し私に見せたの。これらすべてのことはこれから起ころうとしていることの始まりの部分だと、彼は言っているように私には思えたわ。

entry-613l.jpg
ポールシフトは一度きりじゃないのよ。たぶん、その後、さらにシフトすることになるんじゃないかしら。私には分からないけど。彼はただ数字の1を繰り返し私に見せたの。つまり、それを言いたかっただけ。
(一部抜粋)








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2011年2月20日に日本の大地震と放射能漏れが予言されていた


Category: 予言   Tags: ---
明けましておめでとうございます。しばらく休業しておりましたが、
今年もどうぞよろしくお願い致します。
今年は、いよいよ2012年です。マヤ文明が大変気になるところですが、
チラム・バラムの書の通りであれば、仕方ないでしょう。
さて、今日はこんなニュースを・・・
ロケットニュース
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2011年3月11日に東日本を襲った東北地方太平洋沖地震。その後も頻繁に余震が続き、福島県の原子力発電所が爆発。放射能漏れが発生し、日本のみならず世界中を恐怖に包んでいる。

そんな東北地方太平洋沖地震を予言している書き込みが、2011年2月20日にインターネット掲示板2ちゃんねるに書き込みされていたことが判明した。この予言は2ちゃんねるの『ばあちゃんの予言分析スレ2』という掲示板に書き込みされている。その内容は以下のとおりだ。

・2011/02/20(日) 01:55:36.65
2011年 九州は火山で震え、関東は地震で崩れ、東北は放射能で汚染される
2012年 2011年に始まっていた大陸での戦争が休戦
2013年 世界中の海岸が陥没してゆくらしい
2014年 とつぜん、地球に接近して来る小惑星が発見され、大戦争がひき起される
2015年 宇宙ステーションか何か大きなものが宇宙から落ちてくる
2015年 からは、世界的に(呼吸器系の?)奇病が大流行するらしい

この予言に対してインターネットユーザーらは「恐ろしすぎるんだが」や「なんだよ。怖すぎるよ」、「日本はこれからどうなるのですか?」、「布団でブルってます」、「フリーメイソンの仕業に違いない」などの意見を書き込みしている。

この予言が偶然当たったものなのか、それとも本当に未来を予知したものなのか不明だ。しかし本当に予言したのであれば、「地球に接近して来る小惑星が発見され大戦争」や「宇宙ステーションか何か大きなものが宇宙から落ちてくる」という予言も非常に恐ろしい。とにかく、書いてあることが一部ながら当たっているのは確かだ。

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