この国の行方

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自民党森まさこ議員が重大発表「南相馬市周辺で餓死者10人以上」


Category: 東日本大震災   Tags: ---
自民党議員の森まさこさんがTwitterで衝撃的な事実を発表した。
ロケットニュース24 2011年5月30日

morimasako.jpg

福島県南相馬市周辺の飯館村などで、飢餓が原因の衰弱死者が10名以上いるという。彼女のTwitterでの発言の詳細については以下の通り。

「南相馬市保管死亡届のうち衰弱死の記載が7名!本日同市戸籍係が回答。同市監察医が餓死を確認し死体検案書に衰弱死と記載した。周辺の飯舘村などにも餓死があったと彼は言う。合計で10名以上と。政府に問い合わせても不明と答えるのみだった」(Twitterより引用)

この発言にはネット上でも物議を醸しており、「国民を兵糧攻めにして餓死させるわ、飯舘村の住民を使って人体実験するわ、まさに殺人政府だな。 」といった過激な意見や、「事実とすれば、これはとんでもない話だね。 」などの政府を批判する意見も見受けられた。なお、この10名は3月末から4月上旬に衰弱により亡くなったと見られているが、原発事故の対応による救援活動の遅れが原因とも指摘されている。

避難所でも度々物資やボランティアの人材不足のニュースが取り上げられているが、他都道府県へ出荷する農産物があるなら地元産野菜を使った炊き出しなどは出来ないのだろうか。避難をされている方々でも力が余っている人が炊き出しを行う事でボランティアにかかる費用を削減したり、他県から送る物資についても腐りやすい生鮮食品を減らすことが出来るはずだ。

ボランティア担当の辻元清美議員は現在ボランティア休暇とボランティアツアーの促進に力を入れているようだが、現地での人材や物資による復興についても目を向けるべきではないだろうか。日本の被災地はアフリカのように物が全くない状態でもないし、内戦が起きているわけでもない。現地で「動きたいが動けない」方々の支援についても、手遅れにならないうちに施策を打って頂けることを願う。
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本当に殺人政府です。なにか日本がどうなっていくのかを実験しているかのようです。

ニッポン人口削減計画
ひとりごと、ぶつぶつさんのブログより

チャルノブイリの事故では政府のインペー体質のおかげで、晩発性被爆障害の出るピーク8年後には人口が2千万人減りました。ある年代の人口が激減したからです。胎児、幼児などが一番影響を受けたと考えられます。
先人の轍を踏まないのが鉄則ですが、我が国のやり方をみていると、轍を踏まないどころかどうみても真似しているようにしか思えないのです。もしかしてニッポン人口削減計画?棺 直人(だけではなく政治家、官僚)はイルミナティーに忠誠を誓っているわけですからねえ、あり得ます。

日本政府が決めた空間線量の基準値20ミリシーベルト・・世界の基準値の20倍
日本政府が決めた水の基準値300ベクレル・・・・・・世界の基準値の300倍
日本政府が決めた食べ物の基準値2000ベクレル・・・世界の基準値の200倍 

世界基準より自分たちに都合のいい数字をでっちあげて安全基準を決め、これを受けてシンタロー労害都知事は都内の学校給食には福島産を含む関東一帯の野菜や牛乳を地産地消とかいって奨励(強制)してるようですから学童は救われません。体内被曝の恐ろしさを知らないのだろうか?お馬鹿なと言うより殺人都知事です。もはや東京は子供の住むところではなくなりました。早く東京から引っ越したほうがいいですよ、お母さん。

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菅発言が招いた風評被害


Category: 東日本大震災   Tags: ---
「東海地震は87%」
    日刊ゲンダイ【政治・経済】2011年5月20日 掲載

●地震調査委は「見直し中」

 スッカラ菅首相の軽率な発言が世界に新たな“風評被害”をまき散らしている。浜岡原発の停止理由として言及した「30年以内に87%の確率で東海地震が起きる」という発言だ。海外は「日本はそんなに危ない国だったのか」と、あらためて恐怖感を募らせている。ロンドン在住の医師は「87%という数字がひとり歩きして、日本はすっかり危険な国のイメージになってしまった」と話す。駐インドネシアの日本大使館関係者も「こちらではみなビックリしています。日本が地震国だとは知られていましたが、『そんなに危険だとは知らなかった』と驚かれました」と言う。
 しかし、この「87%」にどれだけ科学的根拠があるかというと怪しいのだ。政府の地震調査委員会は11日、「87%」という数字について「予測する手法に限界があり、見直し中」と言い出し、長期評価のやり直しを決めた。同委員会は「今後、3つ以上の地震が連動するケースを想定する」と言っている。

東日本大震災がそうだったように、怖いのは津波被害が甚大になる連動型地震だが、こちらの確率は「これから弾く」というのである。
「実は大規模な『東海地震』が単独で起きたことは過去にほとんどないのです。『東海』『東南海』『南海』は常に連動していて、1605年、1707年は同時発生、1854年は東海の32時間後に南海が発生、1944年は東南海の2年後に南海が発生しています」(地震学の専門家)

 菅の「浜岡停止」は、政治的パフォーマンスだ。その証拠に、浜岡以外の原発だって危険度は似たり寄ったりなのに“野放し”だ。浜岡だけを止めるために、あまり科学的根拠のない「87%」という数字を利用し、それが世界の風評被害を招いてしまった。つくづく、国民にとっては害悪でしかない首相だ。

たまには「明るい話」も欲しいところ?:放射能除去法の話


Category: 東日本大震災   Tags: ---
井口博士のブログより転載(2011年5月22日) 
 http://quasimoto.exblog.jp/

みなさん、こんにちは。

最近はいよいよ関東の人々も自分たちが「死の灰」の餌食になっているということを認識してきたようですナ。そのせいか、悲観的、絶望的論調が主流となってきたようである。要するに、「暗い話」や「暗い未来」ばかり、あるいは「予測出来ない将来」ばかりが強調されるご時世になったということである。

そんなわけだから、たまには「明るい話」や「明るい未来像の話」も必要だろう。今回はそんなものの1つをメモしておこう。

まあ、こんな話をすると、その手柄が全部「死神」菅直人と40人の盗賊たちに盗まれてしまうだろうが、連中はアホだからきっとよくわからないだろう。

さて、今現在、東大の学者、特に物理学者も少しは放射能の問題をちょっと考えるようになったように見えるが、相変わらずの「唐変木」の「脳天気」である。9割方は、未だに「死の灰」の中で自分の狭い専門分野にしがみついている。だから、連中は死ぬまで自分の研究から離れることは無いだろう。この心理状態は死ぬまで離れることが出来ない福島の被災者たちと同じである。実に良く似ている。物理学者しか放射能問題の真の解決が出来ないにもかかわらず、東大出身の学習院大の田崎博士など、これからじっくり時間を書けて勉強しますなどと悠長な発言をしている有様である。

結論からいうと、この世界には「すでに放射性物質を人工的に物理学的手法で核変換させて無毒化するという科学技術は存在している」ということなのである。原理的にはそういうことが既存の科学技術力で可能だということである。
 
 しかし、今世の中を悪くして人口削減し、世界支配を目論む連中の手によって隠蔽されて来たのである。アメリカのロックフェラー皇帝一族がそういう新技術を封印してきたのだ。などと言えば、実に怪しい雰囲気がただよい、ちょっと信じ難い気分になるだろう。「怪しい陰謀論」のような感じに聞こえるだろう。

 しかしながら、大筋ではそれは事実である。放射能研究、中でも、放射能の除去の研究は米軍内の極秘研究としてしか集中的にはなされて来なかったのである。軍隊の研究なのだから、それは当然トップシークレットである。他国に知られたら困るわけだよ。だから、研究成果は絶対に外に出さない。

ところが、アメリカには変わった人が生まれる。バックミンスター・フラーもそうだが、権威など糞食らえで好き勝ってに研究し大発見してしまう連中も少なからずいるのである。おそらくバイキングの持つ良い側面なのだろう。人を支配する欲が強い半面、逆に他人に支配されるのを極度に嫌うのである。

こういう人物の中に、例のポール・E・ブラウン博士やトム・ベアデン(Tom Bearden)博士などがいるのである。
当然ながら、ブラウン博士は度重なるロックフェラー系の諜報機関であるNSAの脅迫にあい、最後には殺害されてしまったらしい。一方のベアデン博士には「マッドサイエンティスト」の称号を与える工作をして、学会から追放されてしまい、今では個人的に研究しているという話である。

誰にも分からぬ見通し とにかく無能愚鈍政権では、とても持たない


Category: 東日本大震災   Tags: ---
東電工程表と政府工程表のデタラメと大ウソ   
                 日刊ゲンダイ(2011年5月20日 掲載)一部抜粋

どの世論調査も似たり寄ったりだが、菅政権の原発事故対応について、国民の7割が「評価しない」と言っている。それでいて、倒閣運動が起こらないのは奇々怪々だ。原発の対応は一歩間違えれば、国が滅びる。放射能が大気に、土壌に、海にまき散らされ、国民の生命、健康だけでなく、財産を奪い、経済活動にも重大影響を及ぼす。それなのに、震災直後の初動対応から現在に至るまで、デタラメの限りを尽くしているのが菅政権なのである。
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 東京電力は今月17日、原発事故収束に向けた工程表の改訂版を発表し、政府も原子力被災者への対応を改めて工程表にして示した。1号機のメルトダウンと圧力容器の“底抜け”を認めた後も「収束に6~9カ月」というスケジュールを変更せず、安心を振りまいているが、東電も政府も「やるやる詐欺」の類いだ原発の収束は今や、百パーセント無理なのである「私たち専門家は当初から炉心溶融と圧力容器に穴が開いていることを推測していました」とは東大名誉教授で金属工学が専門の井野博満氏だ。

「1号機も2号機も原子炉の温度が300~400度に達し、圧力が下がっていた。明らかに水がないなと思いました。水がなければ、燃料棒が露出し、溶けて落ちる。圧力容器の底は複雑な配管が溶接されていて、そこに燃料棒が溶けて化学反応を起こせば、さらに融点が下がり、底が抜けてしまう。放射能の漏れ方から見ても、穴が開いているのは明らかでした」
 それなのに、東電は「水棺」作戦を強行、あっという間に汚染水があふれてしまった。
「開いている穴が小さいと思ったのでしょうか」と井野博満氏は気遣うが、ハッキリ言えば、大バカなのだ。
注水しても原子炉内の水位が上がらず、建屋に汚染水があふれれば、「おかしい」と思う。
ところが、東電は注水を続け、今や、汚染水は1~6号機で10万トンに達している。
 工程表では3~6カ月で「汚染水全体の低減」を実現するとしているが、移設先は確保できていないし、海にもまけない。そこに梅雨の季節を迎えるのだ。

「作業員の人手がこの先、どんどん足りなくなるのも心配です。年間被曝(ひばく)量を超える作業員を外すしかないが、右から左に補充できるわけではないからです。福島原発の吉田昌郎所長は、作業員の健康も考えず勝手に工程表をつくって公表した本社にカンカンといわれています」(東電事情通)

 これが原発の現状なのに、政府はこれまた「3~6カ月で放射性物質の放出が管理され、放射線量が大量に抑えられる」夢物語の工程表を出して、国民を騙(だま)している。 

つくづく、この首相と東電のコンビは最悪だ。両者に任せている限り、暴れる原発は抑えられない。
 事態はどんどん悪化し、日本がメルトダウンすることになる。

傾きが止まらない4号機建屋の補強工事


Category: 東日本大震災   Tags: ---
4号機建屋は、このまま行けば倒壊必至
   カレイドスコープさんより転載 http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-547.html

1、2、3号機は、早い段階からメルトダウンを起こしていたことが
明らかになりました。
原子力安全委員会のゴミクズ学者、
斑目も「炉心溶融があったことは
前から知っていた」と今日になって記者会見の席上で“白状”しました。
このゴミクズは、
今になって原子力安全・保安院に責任をなすりつけようとしているのです。
12日に菅直人といっしょに自衛隊のヘリに乗って福島第一原発上空を飛んだとき、「総理、原発は
絶対に爆発しません」と言ったのは、このゴミクズの斑目でした。
一方、原子力安全・保安院の
オズラ西山審議官のほうも、いつものようにとぼけています。
20110516-1.jpg

海外の原子力専門家たちは、ネットを通じて早い段階から1、2、3号機の核爆発、炉心溶融を警告
していました。
さらに、4号機が実は重大な鍵を握っていることも。

その一人、アーニー・ガンダーソン氏は、「4号機の使用済み燃料を冷却するプールは損傷が激しくて、
水が漏れているのではないか」と指摘していました。
そして、3日前にも「4号機の建屋の傾きが激しくなって、倒壊必至」と言っています。

4号機については、これまで何回か白い煙が出ていることが確認されています。
東電、原子力安全委員会、保安院のこれまでの見解では、「プールは健全なので冷却はできている」と
いうものでした。

白い蒸気に混じって黒い煙のように見えていたものは照明の具合によって、そのように見えたものであり、
したがって、それは何かが燃えている(核燃料自体が燃えている)だとか、そういう類のものでは
ありません」と言っているようですが、彼(彼は知らされていなかった
かもしれませんが、少なくとも、東電の幹部連中)は3月12日の時点でメルトダウンが起きていたことを
知っていたのです。

あるいは、知っていたけれど、そうは思いたくなかった。
「絶対、安全なはずの原発でメルトダウンなど起きようはずがない」と思い込んでいた…。

それほどの重大事を今まで発表しなかった人間たちのことなど信用できるはずがありません。

大量の白い煙(ときに黒い煙も)が出ているのですから、使用済み燃料を冷却するプールに亀裂が
入っていて、少しずつ水が漏れているのではないか、と疑わないほうがどうかしているのです。

いくら外から水を注入しても、プールの亀裂から外に流れ出してしまい、プールに貯蔵されている
核燃料棒の上の部分がむき出しにされて、その部分の溶融が起きているのではないか、と。
そして、この2、3日は、それが激しくなっています。もっと大量の煙が発生しています。

問題は、プールに貯蔵されているという使用済み核燃料がどれほどの量なのか、ということです。
東電の発表など、今でも嘘ですからまったく信じられません。
想像以上の量の使用済み燃料が貯蔵され、
それが炉心溶融を起こしており(起こしているのでしょう、間違いなく)、プールを支えている建屋が
倒壊したとき、何が起こるのか…。

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