この国の行方

「この国の行方」・・・さまざまな情報を発信いたします。

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英国銀行HSBCの日本撤退


Category: 経済   Tags: ---
日本国家に対する保険金殺人仕掛け開始の合図か
新ベンチャー革命さん

1.HSBCの日本撤退:不吉な兆候か

 2012年2月24日のネット情報(注1)によれば、英国の銀行HSBCが日本から撤退するようです。

 筆者はこの情報を知ってドキっとしました。非常に悪い予感がします。

 本ブログではすでに近未来、日本にギリシャ同様の金融危機が仕掛けられるのではないかと予測していますが(注2)、上記の情報(注1)はそれを追認するものです。

 HSBCと言えば、欧州寡頭勢力の筆頭格であるロスチャイルド財閥(国際金融資本)が所有する銀行のひとつで、彼らのアジア投資戦略展開にもっとも重要な拠点です。

 ネット情報(注1)によれば、HSBCの日本撤退は近未来、日本に経済的混乱が仕掛けられることを意味するそうですが、筆者も同感です。

2.日本に仕掛けられる可能性のある経済的混乱とは

 筆者が不気味に感じるのは日本国債の外資保有比率が上昇中であるという現象です(注2)。3.11事件をきっかけに、外資の円買い攻撃が開始されており、外資の手元に円が有り余っているはずですが、その円で彼らは日本国債を買っているとみなせます。

 今後日本がどうなるかを予測するには、今、国家財政破綻寸前のギリシャで何が起こっているかを見ればよいわけです。日本破産を仕掛ける外資は日本国債購入と同時に、あの悪名高いCDS(Credit Default Swap)を購入し、日本国債に多額の保険を掛ける(賭ける)はずです、ギリシャ攻撃同様に何倍ものレバレッジを掛けて・・・。その後、あの手この手で日本を不況に追い込み、格付け機関を使って日本国債を計画的に暴落させて日本政府がデフォルト(債務不履行)宣言したら、日本国債向けCDSの保険金が大量に転がり込んでくるわけです。その際のCDS保険金の払い手は国債の売り手である日本の金融機関ですが、とても払いきれず、結局、日本政府がラストリゾート(最後の引き受け人)になります。このような状況はリーマンショックの後、CDSを大量に売って経営危機に陥ったAIGを米国政府が一時国有化して救済した例が存在します(注3)。ちなみにAIGも3.11事件の半年前に日本撤退を決めています(注4)。

3.日本を破産させてもうけるという陰謀の存在

 これまで、日本でも保険金殺人という犯罪が起きていますが、国際金融機関によるギリシャ攻撃も国家レベルの保険金殺人と何ら変わりません。日本国債CDSの大量購入による日本攻撃の場合は、国際金融資本が日本を破産させてぼろ儲けを企む国家レベルの保険金殺人に等しいのです。

 これはまさしくCDSという金融兵器による近代戦争そのものです。

 日本の国債はギリシャなど他国の国債と違って、まだまだ国内保有率が高いので、簡単には日本を破産させることはできません。しかしながら、何者かが、日本破産シナリオに向けて仕掛けを始めたと考えるべきです。

 国際金融資本によって、日本破産が仕掛けられていることを財務省官僚はある程度予測していると思われます。ところが、財務省官僚に日本を守るという強い気概があるのかどうか、非常に疑問です。

 いずれにしても、日本が国家破産の危機に直面したら、日米関係専門家・副島隆彦氏の試算による日本の産官の抱える対米ドル債権700兆円を合法的にチャラにして難局を乗り越えることになるでしょうが、われら国民が過去30年間の貿易で貯めた外貨(ドル)が水の泡と消えるわけです。

 日本がこうなったとき、用済みになった在日米軍は放っておいてもスーと日本から消えてくれるでしょうから、それが唯一残されたわれら国民の幸せです。

注1:JANJAN Blog“香港上海銀行が日本から撤退” 2012年2月24日
http://www.janjanblog.com/archives/64226
注2:本ブログNo.524『3.11事件からもうすぐ一周忌:悪夢の『新帝国循環』シナリオが迫る、われら国民は目覚めよ!』
2012年2月2日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/28316030.html
注3:AIG
http://en.wikipedia.org/wiki/American_International_Group
注4:本ブログNo.208『米国戦争屋系企業の日本からの撤退は何を意味するのか』2010年10月3日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/19152197.html

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.elmstadt.com/news/techventure.html
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html

スポンサーサイト

人類の貪欲をかきたて、地球を壊滅に導くユダヤ文明 太田龍


Category: 経済   Tags: ---
おおまにさん
さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/16949507/
<転載開始>
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1006-2.html#18
ユダヤ問題入門 太田龍・著  泰流社  1994年刊
c0139575_1584770.jpg
●人類の貪欲をかきたて、地球を壊滅に導くユダヤ文明

いま、この地上で唯一つ、普遍的に行なわれている文明はユダヤ文明です。

ユダヤ文明の力はどこにあるのかといえば、それは人間の貪欲(人間性のもっとも低劣で、危険な側面)をかき立てる方法を知っていることなのです。
c0139575_254033.jpg
ダイナマイトで財をなしたノーベルはユダヤ人ですが、ノーベル財団が与えるノーベル賞によって、世界中の科学者を思いのままにコントロールしています。
c0139575_20024.jpg
ですから、科学や科学者を責めても始まりません。

20世紀の90年間の、ノーベル賞受賞者の、ざっと三分の一がユダヤ人と言われていますが、のことの三分の二も、すべてユダヤの指図どおりに動く人工ユダヤ人以外の何者でもありません。

ユダヤの究極目標に役立つ科学研究のみが奨励され、それに反する科学を葬り去るしくみが出来上がっているのです。

原子爆弾を計画し、製作したのは、ユダヤ人の科学者たちでした。爆弾はユダヤの世界征服に役立つ武器であったので、ユダヤの地下政府は、アメリカに(そしてのちには、ユダヤのもう一つの陣営であるソ連に)それをつくらせたのです。

麻薬性の植物から、科学者たちが純粋の人工麻薬物質を抽出したのは19世紀の初めですが、ユダヤはこの麻薬物質を、ゴイム(非ユダヤ人)大衆の家畜化の武器として使い、莫大な資産をつくりました。
c0139575_29131.jpg
c0139575_2101784.gif

ユダヤが「誇大商業広告」と結びついた扇情的商業ジャーナリズムを発明したのが、やはり19世紀前半のことです。
c0139575_221511.jpg
「このままでは間もなく人類は地球を食いつぶして滅亡する」と、多くの科学者、識者は警告していますが、自然にこうなっているわけではないのです。現在地球を蔽っているユダヤ文明が、人類を自滅に導いているのです。

日本列島も、明治以降このユダヤ文明の毒に犯され、一度は大東亜戦争でこの敵に立ち向かったものの、いまでは模範的なユダヤ文明の優等生に「出世」しました。

いま、日本人の倫理は、自分自身の無限に肥大する欲望の肯定ということ以外にには何もありません。この心理状態を、かつて仏教では「餓鬼」とよび、地獄にまっしぐらに転落すると教えたのですが……。限りもなく「幸福」の充足を追求して、かえって人類が自業自得の苦しみの中で死に絶えてゆく日が近いのです。

●ユダヤの解答──ゴイム(非ユダヤ人)が家畜の群れとして飼育されること

ユダヤ地下政府が手をこまねいて人類自滅を待っていることもあり得ないでしょう。彼らは「解答」を用意しています。その答えは、すべてのゴイム(非ユダヤ人)をユダヤの家畜として完璧に飼育することです。

万一、彼らのこの計画が実現されるようなことがあれば、ユダヤ地下政府は、「」過剰なゴイム人口」を、過剰な家畜を殺処分するように処理するでしょう。また、ゴイムの過剰な消費も、ごくビジネスライクに処理するでしょう。
たしかに、これも一つの解決法です。

しかし、この「解答」が実施されるためには一つの条件が必要とされます。その条件とは、すべてのゴイム(非ユダヤ人)の、ユダヤに対する反抗、抵抗の気持ちを根こそぎなくしてしまうことです。

さらにすすんで、自発的にユダヤを崇拝し、ユダヤの前にひざまずき、喜んですべてを投げ出す気持ちにさせることです。
「シオン長老の議定書」にはそのことが明記してあります。
c0139575_20571045.jpg
c0139575_20574565.jpg

ユダヤ民族が神であり、ゴイム(非ユダヤ人)はその家畜となる──これが彼らの究極の解答です。彼らの布石は、すべてこのことのためになされています。

野生動物を家畜として飼育するためには、食と生殖を管理し、彼らの社会関係をバラバラに解体しなければなりません。それと同じく、人間を家畜とするためには、食と生殖を管理し、家族と民族のきずなを切断すればよいのです。

カンボジアを一時地獄の恐怖に陥れたポルポト共産政権は、自国の人民を家畜のように集め、家畜のように殺戮しました。

c0139575_2293721.jpg
c0139575_2371238.jpg
ポルポトと並んで、自国の国民を家畜のように飼育しているのが、金日成・金正日の北朝鮮政権です。
c0139575_2355885.jpg
c0139575_2323814.jpg
カンボジアと北朝鮮は、ユダヤによる将来の世界独裁国家のための貴重な実験例となるはずです。沼正三という作家は、すでに「家畜人ヤプー」というSF小説で、ユダヤが実現しようとしている「世界人間牧場」を描きました。
このSF未来小説によると、遺伝子操作によってつくられた家畜人ヤプーは、支配者である白人貴族を神のごとく崇め、貴族に奉仕献身することに無情の喜びを感ずるのだそうです。
c0139575_3271823.jpg
人類を、超人貴族と家畜人に分裂させてしまう──これがユダヤの究極目的なのです。
c0139575_333112.jpg
c0139575_344887.jpg
●ユダヤの王、ロスチャイルド財閥──その秘められた対日謀略は…?

ロスチャイルド。ドイツ語読みでは、ロート・シルト(赤い楯)。
c0139575_20172732.jpg
18世紀後半、ドイツのフランクフルトに発祥して、またたく間にヨーロッパを支配したユダヤの財閥の名前です。ロスチャイルド家の全盛時代は19世紀半ばごろのことで、その後、新興企業、財閥に押されて、いまでは見る影もなく没落した──などと書く「経済学者」もいますが、こんな与太話はいただけない。ロスチャイルド家は、事実上ユダヤ地下政府の中核体なのです
その資産は、いかなる国家、政府もコントロールできない。アメリカの二大財閥、ロックフェラーとモルガンも、事実上ロスチャイルドの傘下にあると言われています。つまり、「日本を除く」(「」は引用者、昔はある程度はそうだったかもしれませんが)欧米のすべての多国籍企業がロスチャイルド家とつながり、その指揮下に置かれているのです。

エネルギー(石油・ガス・ウラン)も、食糧(穀物メジャー商社と食品加工業)も、情報(マスコミ、電信電話、コンピューター)も、そして武器製造も、バイオテクノロジーも、化学も、貴金属と宝石、そして最後に金融、銀行も、ほぼ完全にロスチャイルド財閥の統制下にあります。

まだロスチャイルド(ユダヤ地下政府)のものになり切っていない唯一の地域が日本であり、東アジアなのです。
http://www.saimin.co.jp/jha/
c0139575_17222367.jpg
ユダヤ(ロスチャイルド)は日本列島乗っ取りに綿密な布石を打っています。彼らの対日作戦の究極目標は、ユダヤ地下政府のもとに日本の国家主権を吸収することでしょう。そしてそのあとは、若い男はシベリアへ、女はアフリカへ、という風に、日本民族を日本列島から追放し、そのあとに、ユダヤ人、および人工ユダヤ人になりきったゴイムが住むことになるのです。

なぜここまでしなければならないか、というと、それは、彼らが日本民族を、最後に残ったユダヤの強敵と見ているからです。いや、日本民族というよりは、日本列島の「地霊」を恐れている、というべきかも知れません。

彼らは、日本列島の生態系を粉々に打ち砕き、壊滅させて、ユダヤにとって脅威となる、そこに宿る「地霊」を跡形もなく消滅させたいのです。

c0139575_2461750.jpg
c0139575_2464282.jpg
★ ひとくちコメント ―― ユダヤ問題研究の第一人者であった太田龍氏も、晩年は、ユダヤに手なずけられたジョン・コールマン博士(引用注:タヴィストックに焦点を当ててくれたことは大いに評価すべきである。また、コールマン博士が「某国」と言っていたのは時代状況を考えれば、仕方がないと思う)やデービッド・アイクの影響を受けて、世界支配層の黒幕を「イルミナティ」「300人委員会(引用注:これも嘘ではないと思う。下記参照)、あるいは「レプティリアン(爬虫類人)(引用注:レプ目、ネコ目の「エリート」は存在している)」といった得体の知れない存在としてとらえるようになってしまいました。この本を執筆された頃の分析のほうが遙かに正鵠を得ている気がします。(なわ・ふみひと) 
++
(引用注:当方は、イルミナティ[サバティアン・フランキスト]「ユダヤ」人銀行化・「貴族」姻戚連合黒幕説です。
昔から、重要物資である、土地、水、食料、香辛料、麻薬、金、銀、銅、ダイヤ、石炭、石油、ウラン等を、武力で押さえてきた勢力が、「エリート」支配層となってきた。言うまでもなく、近代では、マネー権力が強大な支配勢力とになってきた。ただユダヤ人というのではなく、「ユダヤ」地下政府・シンジケートなら、似たようなイメージでしょう。彼らは「アングロ・サクソン」も、イスラエル10支族の末裔であると、洗脳し手懐けてきた。もちろん、自分からそのふりをしているもの[願望ユダヤ人]もいるだろう。 なんでもこう言って済ますと、結局世界の歴史はイスラエル支族の内輪の戦争史か?と漫画的になってしまうのであるが。 なにはともあれ、9.11も3.11も「某国」の関与は周知の通りです)


関連

三〇〇人のユダヤ人金融業者が世界を支配するようになった  by ジャン・イズレ 1931
http://satehate.exblog.jp/10639939/

ユダヤ人の世界イスラエル同盟のメンバーとして知られたジャン・イズレ[Jean Izoulet]は、この年、次のように述べている。

「先の世紀の歴史的意味は、われわれの組織の支部長である三〇〇人のユダヤ人金融業者が今日の世界を支配するようになったということだ」  (引用蛇足:「先の世紀」とは19世紀)

ロスチャイルド-フランキストの金銭的つながり
http://satehate.exblog.jp/7920797/

セシル・ローズとロスチャイルド設立の円卓会議の目的は国つぶし by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/11525438/

タヴィストックの目的は全人類の生命コントロール by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8594524/

タヴィストック:「世の中は変わっている」と信じ込ませるのも奴らの罠 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/10023682/

タヴィストック流「大衆洗脳テクニック」 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/10017607/

スカル&ボーンズとホロコーストの陰謀 by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7954379/

人類のゆくえ 訳者あとがき by 林陽 2 + 実験動物農場日本
http://satehate.exblog.jp/11802249/

c0139575_19531774.jpg
静かなる戦争のための沈黙の兵器 戦略と戦術:通貨の崩壊、アメリカ国民相互の信頼崩壊
http://satehate.exblog.jp/8003748/

近い将来流布されるメッセージは「現金なんておかしいんじゃない?」 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/10426097/

デジタルワークスタイル/ヴァーチャルマネー 動物農場はいかが?
http://satehate.exblog.jp/10729507/

IMF(世界経済は危険な段階に入っている)


Category: 経済   Tags: ---
NEVADAブログ
IMFの諮問機関である『国際通貨金融委員会(IMFC)』が24日午前にワシントンで開かれ、
以下のような声明を発表しています。

【世界経済は危険な段階に入っており、ユーロ圏は危機の克服に向けたあらゆる対策をとるよう求める】
具体的な内容としては、『巨額の資金援助が必要になった場合などを想定し、IMFの資金力が十分かどうかを検証する必要がある』としており、現在保有する【金】を売却することも視野に入れており、これが実現すれば、金価格は一オンス1000ドル以下に急落することもあり得ます。

今、世界経済どころか、世界の金融システムが崩壊の危機に直面しており、これはIMFとて救えるものではありません。
余りにも規模が大きすぎるのです。

IMFは小国を救済した経験はありましても、ヨーロッパや日本、更には地球規模の金融危機に対応したことはなく、『打つ手なし』というのが現状なのです。

今や、『崩壊を防ぐ』という段階から、『いつ崩壊するのか、そしてその崩壊がどのような規模になるのか』、が問題であり、日本にとりましては、『どのような形で国債が暴落し、政府が信用を失い、格下げを受け、メガバンク等がドルを調達出来ず資金繰り難で倒産し、そして日銀が消滅し、円資産が消滅するか』が問題になります。

『そんなことはあり得ない』と思っている国民が99.9%以上いるため、投機筋からしますと、円を買い上げ、手持ちの円資産を高値で売り逃げることが出来るのですが、市場が一転、『円は価値がない』と判断した場合、今まで買いこんできた国債(現物及び先物の総額で60兆円以上)を一気に売ってきます。
その際には、空売りもかけてきますから、売り総額は100兆円を超えるでしょうが、今の政権で果たして彼らと対峙出来るかどうか。

即ち、<財務官僚>対<投機筋>となりますが、果たして<官僚>が勝てるかどうか。

今の官僚は当然勝てると思っていますが、世界の投機筋が結集してきた場合、とても対抗できるものではなく、財務官僚がなすすべもなく敗北し退散することになるはずであり、その際には日本は何も出来るものではありません。

なすすべもなく、後は粛々と敗戦処理をするしか道はなくなります。
第2の敗戦処理になります。

即ち、日本人が保有します『ドル現預金(総額20兆円規模)』の没収や『純金のべ板』の没収は当然のこととして、日本銀行券を廃止(日本の紙幣貨幣システムの廃止)し、新たな日本政府券を発行し、日本人が築きあげてきた資産を全て日本政府が接収し、「日本政府の負債(国債・借金)」と「日本国民の資産」を相殺することになります。

日本人は一億総貧乏になることになり、一からやり直すことになりますが、今の日本人は贅沢を知った為にとても貧乏に耐えることなど出来ず、かつ、世界が日本を救済するはずもなく(アメリカが救済する本当の同盟国は他にたくさんあります)、日本は悲惨な状況に陥ります。

ユーロが消滅するなどワールドレポート以外、誰も指摘してきませんでしたが、今や大手マスコミで論じられるようになってきており、10月中には、『日本政府破たん云々』という論説が踊るようになりますが、その際には事態はもはや手を付けることなど出来るものではなく、なすすべもなく、ただ国民は茫然となり大混乱するはずです。

10月1日付け【ワールドレポート】ではその際の対処方針等につきましても詳しく解説させて頂きます。

まさに「火事場ドロボー」 震災復興財源確保のため、そのツケを国民に回す政府・官僚の”愚”


Category: 経済   Tags: ---
火事場ドロボー 増税 値上げで年間24万円負担増
暗黒夜考さん 2011年07月24日10時00分 ゲンダイネット

●酒、たばこ、携帯、ギャンブル… ちゃっかりNHK受信料も

こんなムチャクチャが許されていいのか。
庶民がドロ沼不況にあえぐ中、震災のドサクサに乗じた“火事場泥棒”まがいの増税メニューや値上げラッシュが露骨になってきた。
復興財源探しに必死の菅政権から飛び出した「たばこ税」「酒税」増税案がその代表だ。

たばこは昨年10月に110~140円値上げしたばかりだが、新たに1箱50円引き上げるプランが浮上。
1日1箱吸う場合、昨年の値上げ前と比べて最大で月5700円の負担増になる。

さすがに批判が強そうだからと出てきたのが、発泡酒や第3のビールの酒税を引き上げる代案だった。
これには閣内からも「オヤジ狩り増税だ!」の皮肉が出たが、菅政権の庶民イジメがこの程度で済むと思ったら大間違いだ。

「何しろ、震災復興に必要な財源は10兆円規模。所得税や法人税では足りないから、あの手この手で国民から吸い上げようとしています。たばこや酒のほかに検討されているのが『電波利用料』の引き上げです。民主党は、タダ同然で電波を使っているテレビ局を批判してきたが、それを棚上げにし、携帯電話の電波利用料引き上げを画策している。利用者の携帯料金にハネ返ってくるのは目に見えています。また、与謝野経財相は『ギャンブル税』も口にしていて、その標的は競馬やパチンコです。
サラリーマンの楽しみがどんどん奪われることになりそうです」
(政界ジャーナリスト)

マイカー族も厳しい。
4月から自賠責が値上がりし、自家用乗用車(2年契約)で平均2480円アップ。
13年にも再び値上げされ、上げ幅は計5000円を超える。
来年は自動車保険料も値上げされる予定だ。


ドサクサにまぎれて、NHK受信料の負担拡大も検討されています。有識者からなるNHKの諮問機関『受信料制度等専門調査会』が、テレビを持たずネットで視聴する人からも受信料を徴収するのが望ましいとする報告書を出した。これまでの世帯単位ではなく、個人単位で徴収しようというのです。ネットでテレビを見ている子どもが2人いる家庭は、月約2700円の値上げになります」
(総務省事情通)

燃料や食料価格の高騰による家計の負担増も含めると、ざっと月2万円増は下らない計算だ。

いまや、この国で値上がりしないのはサラリーマンの給料だけ。
フザケルナ! である。
(日刊ゲンダイ2011年7月21日掲載)

(転載終了)

震災復興に必要な財源10兆円超(その倍以上では?)を捻出すべく、政府・官僚が一体となって、我々国民にその大部分を負担させようと画策している。
その内容は上記記事にあるとおり、「酒」「たばこ」「携帯電波利用量」「ギャンブル」「自家用車」「NHK受信料」等々である。
その一方で、大手マスゴミが”タダ同然”で独占している「電波利用料」については手付かずであり、経団連に対する法人税増税の声も聞こえてこないという、まさに”悪の所業””蛮行”である。

早い話、”対米従属売国奴”仲間である大手マスゴミや経団連には負担を求めず、そのツケをすべて我々国民に押し付けようという魂胆である。

そして忘れてはならないのが、福島第1原発事故に関する「東電救済スキーム」の原資も、この中に含まれているということである。
東電については、それより先に、東電自身は勿論のこと、株主(多くは持ち合い先企業)、そして多額の東電社債を抱える金融機関の責任を問うのが筋である。

と言っている間に、本当に「東電救済スキーム」において、「東電を債務超過にさせない」という文言が削除され、東電に無限責任が課せられるという目出度い話が聞こえてきた。
東電株については、株式市場にてすでにオモチャ化し、仕手筋も加わって滅茶苦茶な状態であるが、悪いことは言わないので、素人はいい加減手を引かないと大ヤケドするのでご注意を。。

兎にも角にも、国民にすべてのツケを回すような、こんなドサクサ紛れの「火事場ドロボー」的な蛮行を
断じて許してはならない。
--------------------------------------------------------------------------------------
まったく、民主党は、国民を馬鹿にしています。今、増税すれば日本がどうなるかは、
小学生でもわかるでしょう。これじゃ、どこかの共産主義と変わらない。
             c0139575_0203392.jpg

「金持ち父さん 貧乏父さん」


Category: 経済   Tags: ---
「金持ち父さん 貧乏父さん」、そしてプレッパー父さん?のロバート・キヨサキ氏が、経済崩壊が迫っていると警告しています カレイドスコープさん
 The Economic Collapseより 6月27日にアップされた記事
以下、記事の翻訳

ロバート・キヨサキ氏のことを、ご存知でしょうか?
彼は、金持ち父さん貧乏父さんのシリーズ本でよく知られている人です。

彼の著書は2600万部以上売れており、世界中の何百万人の人々が彼のことを財政通と認めています。

さて、これがどういうことか分かりますか?

あのロバート・キヨサキ氏でさえ、経済崩壊が近いことを警告しているのです。
事実、キヨサキ氏と、彼の財政専門家チームは、アメリカ人に食物、銃、貴金属をストックするよう薦めています。

これは米国の経済崩壊が私たちの目前に迫っている、というひとつのサインなのです。

キヨサキ氏は、ドナルド・トランプ氏との共著で「あなたに金持ちになってほしい(Why We Want You To Be Rich)」を著わした人ですが、今の彼は完全なプレッパー(prepper)かもしれません。

※プレッパー(prepper)とは、もともとアメリカの農村部に住むサバイバリストのことを指していましたが、今では経済崩壊に備えて準備する人々のことを言うようになり、都会に住んでいてもプレッパーと呼ぶ。ひとつのライフスタイルになっている。
準備する「prepare」から来ているようです。

もっと著名なアメリカ人が、経済崩壊が近いことを警告すれば、アメリカの人々は、最終的には目覚め、それらの警告に注意を払うのでしょうか?

ロバート・キヨサキ氏が、このビデオの中で述べていることは、本当に愕然とすることです。


「私たちが予測しているように経済がクラッシュするとき、群集は金と銀を買うために突進してくるでしょう。

私たちは深刻な不景気に入っていくか、あるいはハイパー・インフレーションに入っていく可能性があります。

それとも、戦争に向かうことさえあるかもしれません。

銃を買ってください。

私は準備しています。

私は、最悪の事態に備えて準備しています。

私の家に来てごらんなさい。

私は武装した状態で、あなたを迎えるでしょう。

私たちには食物があり、水があり、銃、そしてゴールド(金)とシルバー(銀)、および現金があります。

クレジットカードシステムはシャットダウンし、世界は停止します。

スーパーマーケットには、3日分の商品があります。

もし、この動画は8分間のものですが、その時間を費やす価値は十分あると思います。

ロバート・キヨサキ氏は、米国経済の未来に警鐘を鳴らしているのです。

この動画を観ると、確かにアメリカの経済・財政の文化が大きく変わってしまうかのように見えます。

昔は、誰もが豊かになる方法を知りたがっていました。
今は、迫り来る経済崩壊を乗り切る方法を知りたがっています。

以前にも書いたように、今では、トニー・ロビンスやドナルド・トランプのような人々でさえ経済的崩壊が来ると警告しているのです。

アメリカの先行き経済について見渡してみると、悲観的な見方が蔓延しており、最近のあらゆる調査においても、アメリカの人々が米国経済の見通しに不信感を抱いていることが示されています。

たとえば、最近の記事で、私はアメリカ人の48%の人たちが、12ヶ月以内に別の世界恐慌が始まるのではないかと考えている、ということを述べました。

ギャラップ調査によれば、アメリカの銀行に信用力を失った人の割合は36%で、これは過去最高です。
2007年では、これは14%でした。

社会が正しく機能するためには、互いが信用できるということが必要であり、社会を結び付けている大きな団体を信用できる、ということが必要なのです。

いったん社会の主だった団体の信用が失墜してしまうと、それを取り戻すのは信じられないほど難しいでしょう。
悲しいことに、長い間、大手金融機関の多くが信用に値しないという状況が続いているというのが現実なのです。

今まさに、その事実にアメリカの人々は気がつき始めているのです。

たとえば、連邦準備制度理事会は、過去何十年もの間、アメリカ国民の経済問題を気にかけていますが、アメリカの人々は、それを分かっていません。
しかし、今、それは変化し始めています。

最近の世論調査によると、連邦準備制度理事会のバーナンキ議長を好意的に見ているアメリカ人は、全体の30%だけ、という結果が出ています。

アメリカの人々は、報酬の大部分がウォール・ストリートや、大手銀行、巨大企業、超富裕層に流れている今の経済システムに、ますます不満を募らせています。

ワシントン・ポストによると、全所得者の上位0.1%が、1975年の国家収入の2.6%を持っていきました。
それが2008年ごろには、国家収入の10.4%を持っていってしまっています。

同じく同紙によると、インフレ調整後、すべてのアメリカ人の上位0.1%の人たちの平均所得が、1970年と2008年の間に385%も跳ね上がったと報じています。
すべてのアメリカ人の下層から90%の人たちの平均取得は、1%落ちたというのに。

所得の不均衡という悲しい現実が、大きな問題になった、ということです。

人口のほんのわずかな人たちが、報酬のほとんどを根こそぎ奪い取り、中産階級の人々は、ズタズタに引き裂かれているのです。

保守党員、自由主義者、民主党員、共和党員、および自由論者(無政府主義者)たちに対しては、こうしはた観点で観るべきです。
彼らが富を「かっさらっているのだ」と。

そうしている間にも国債は暴発し続けています。  今、この瞬間も、米国の財政赤字は1秒あたり4万ドルのペースで増え続けているのです。

1分経つごとに、私たちは、自分の子供たち、そして、孫たちから200万ドルずつ、かすめ取っていることになるのです。
(将来の子供たちにツケを回す=借金を回している)

しかし、私たちが、この“窃盗行為”を止めたなら、その瞬間から合衆国経済を、さらに恐ろしい経済恐慌に投げ入れることになるでしょう。

それが、私たちの政治家のかなりの人たちが、意気消沈してしまう理由です。
本当に私たちは板ばさみになっています。

しかし、ロバート・キヨサキ氏のような人々は、何がやってくるのかを観ることができるのです。
そして、彼らは、それに対して準備を始めているのです。

準備はできていますか?

若者の多くが、彼ら流の「経済刺激策」を持ち出してきます。

過去の記事で、私は社会が崩壊しつつある、多くの兆候について書いてきました。
それは、「暴徒強盗」現象の発生件数が不穏な空気の中で上昇していることです。

さて、別な日に、非常にショッキングな暴徒強盗事件が先日、フィラデルフィア市で起こりました。

木曜日に、十代とヤングアダルトの40人の暴徒が、69番通りのシアーズ・デパートに侵入し、持てる限りの商品を掴み取って、怒り狂いながら出て行きました。

この種の大規模な犯罪が、全国あまねく起こっているのを見るようになりました。

もし、ロバート・キヨサキ氏が言っていたように、人々の格差から生まれる確執によって、経済がこのような崩壊現象を被るなら、今、何がアメリカに起こりつつあるのでしょうか。

テーマ : ニュース    ジャンル : ニュース

03 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

04

05


 
プロフィール

Author:ジョン
To be or not to be.

 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
検索フォーム
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
QRコード
QR
 

Archive   RSS   Login

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。