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これだけある巨大地震の前兆


Category: 巨大地震   Tags: ---
なんだ、この余震の多さは… 
      日刊 ゲンダイ(2011年5月25日掲載)(一部抜粋)

東日本大震災からまもなく2カ月半が経つが、いまだにイヤーな余震が続いている。25日も福島県浜通りを震源とする地震があり、いわき市で震度5弱(M5.1)を観測した。
気象庁の発表によると、24日は31回の余震があったし、23日は21回、22日は22回、21日は26回、20日は28回。何だか慣れっこになってきたが、これは危ない兆候だ。小さな地震が増えたあと、大地震が来る。こんな研究、前例があるからだ。 

3月11日の大地震も2月中旬から前兆とされる地震活動が活発化していた。東大地震研究所の加藤愛太郎助教の解析によると、2月中旬から大地震を引き起こした震源からほぼ北側約50キロで地震活動が頻繁になり、それが南進して震源地に近づいたという。直前の2日間には250回の地震が起きていた。

 04年のインドネシア・スマトラ沖地震(M9.1)の場合、3カ月後にM8クラスの最大余震が起きている。今年2月のニュージーランド地震(M6.3)は、5カ月前の地震(M7.0)の余震といわれている。
 
地震予兆のひとつとされる“雲”にも異変があるという。四川、スマトラ沖、ニュージーランドに続き3月9日の三陸沖地震を的中させた、北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之所長はこう話す。
「これまで大きい地震の前は必ず地震雲が出ました。だいたい1週間前後から半月以内。今回、5月23日から7日(+2日)に東北・関東地方で震度6~7、マグニチュード7・0ぐらいの地震発生可能性の前兆が見られます。5月19日朝4時40分ごろ東の空に、阪神大震災の直前に見られたといわれる竜巻状の雲と同じようなものが見られました。さらに、22日15~16時に南の空から東に向け大きい地震雲が見られました」
用心に越したことはない。
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6月末までに何かが起こる!?いろいろなサイトやブログで、ささやかれてはいますが・・・
原発問題、巨大地震、小惑星の接近、異星人の侵略、HAARP、ケムトレイルなど、なにが
あっても不思議ではありません。


追伸:<ZAKZAKより記事転載>

“首都圏壊滅”3・11超え巨大地震が…米研究チーム“警告”
 今後、福島と茨城両県沖で大規模な地震が起きる…。そんな物騒な分析結果を米国の研究チームが発表した。東日本大震災から2カ月を過ぎ、余震の回数も少なくなってきているが、油断は禁物、まだまだ危険というのだ。

 米国の研究チームが19日付の米科学誌サイエンスに発表したもので、過去1100年間の地震活動の記録を踏まえて分析したとしている。

 それによると、福島、茨城両県沖では1938年の地震(M8・1)以降、1年間に約8センチの地殻変動があり、73年間でプレートが約6メートル沈み込んでプレート境界でひずみが蓄積したという。

 今回、この地域で起きたM7・9の余震を考慮すると、今後起きる地震は、過去の地震よりも大きくなる可能性があると結論づけ、「今後起こり得る地滑りの範囲を見定めるため、周辺を監視することが必要だ」と警鐘を鳴らしている。

 これでいくと津波で、首都が直撃される可能性もあるが、日本の研究者はどうとらえているのか。

 「地震学の見地からすると常識的な見解ですよ」と指摘するのは地震学が専門の琉球大名誉教授、木村政昭氏。

 「2004年、インド洋スマトラ沖でM9の巨大地震が起きた後、3カ月後にM8・7の地震が発生した。先の研究はこういう例やGPSで(大陸等の動きを)観察したことなども踏まえ、結論づけている。可能性は否定できないですね」

 木村氏の研究でもエリアこそやや違うが、今後、規模の大きい地震が起きる公算は「ゼロではない」とみる。

 「今回、東北で大地震が起き、この地域のストレスがとれたとすると、次に警戒しないといけないのは、東北より北と南。私は北海道と茨城県南部、千葉県北部を注視しています。安全の常識として踏まえておくことが大切なんです」


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