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”現代版・治安維持法”「コンピューター監視法案」が衆議院にて可決


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「コンピューター監視法案」暗黒夜考さん転載

◆コンピューター監視法案の採決が急遽なされました
 2011-05-31 19:24:00 「たちばな秀徳オフィシャルブログ」

こんばんは。たちばな秀徳です。

本日、サイバー法案(通称:コンピューター監視法案)の採決が
急遽、衆議院法務委員会で行われました。
さらに、緊急上程で本会議でも採決されました。

法案の問題点が残り、また懸念が払拭されない中で、
何故ここまで可決、成立を急ぐのか疑問です。
私は賛成することが出来ず、委員会採決と本会議採決ともに
離席、退場して採決を棄権しました。

私も含めた少人数で抵抗したものの、
サイバー法案は本日法務委員会と衆議院本会議で可決れされ、
参議院に送付されました。

納得いきませんでした。

たちばな秀徳

(転載終了)

本日(5/31)、衆議院にて「コンピューター監視法案」が法務委員会~本会議にて可決された。

この法案の採決に際しては、民主党は勿論のこと、「内閣不信任案の提出」で世間を騒がしている自公議員も賛成票を投じており、上記ブログにある「橘秀徳」「京野きみこ」「相原しの」ら民主党議員3名が同法案に賛成せず、委員会採決・本会議採決ともに離席、退場して採決を棄権したようである。
同法案が可決いとも簡単に可決されたことをみれば、民主党も自民党・公明党も所詮は”同じ穴の狢(むじな)”ということがハッキリとわかるであろう。
内閣不信任案でいかにも完全な対立姿勢を示しているように見せかけて、やろうとしていることは大差なく、向いている方向は同じなのである。
即ち、役者を代えようが同じことである。

そんな中、大手マスゴミはここ最近、連日のようにその自公による「内閣不信任案の提出」を喧伝し、これを煽りまくっているが、そんな喧騒の裏側でこのような重要な法案が「何食わぬ顔」で採決される今の日本は、「暗黒国家」そのものであると断じていいであろう。
本エントリーを執筆している21時半現在、この「コンピューター監視法案」の衆議院採決を報じているマスゴミは1社もないというのは、ハッキリ言って”異常”である。
要は、政治屋もマスゴミも所詮”グル”ということである。


以前のエントリーにてコメントしたとおり、この問題の本質は、「政府が事実・真相を隠蔽し、大手マスゴミを通じて”大本営発表””偏向報道”を繰り返そうとも、もはやインターネットやツイッター等を通じて”事の真相”はダダ漏れである」という状態に対し、国家権力が「ネット言論」の”弾圧””統制”に乗り出したということである。

即ち、これはまさしく「現代版・治安維持法」の発令であり、今後、特高警察による「赤狩り」の如き、ネット言論の弾圧が可能となるということである。
具体的には、当局が「あいつは怪しい」と思えば”令状なし”での捜査が可能となるのである。

※参考「震災対応により多くの重要法案が今国会審議を断念する中、「コンピュータ監視法案」閣議決定⇒国会提出の愚」

今回の「コンピューター監視法案」については、国家権力が大手マスゴミを通じて”大本営発表””偏向報道”を繰り返そうとも、もはやインターネットやツイッター等を通じて”事の真相”がダダ漏れ状況の中、国家権力が遂に”禁断の果実”に手を染めたものと言えよう。
即ち、日本国憲法第21条にて定められた「言論の自由」の侵害である。


国家権力に対する「言論の自由」は、これを監視する意味合いがあり、もしこれに制約が加えられれば、それは日本がもはや「民主主義国家」ではないことを意味する。
新聞・テレビにて嘘八百を喧伝し国民を欺く一方で、都合の悪い言論がなされるネットを叩くという行為は、もはや民主主義国家の姿ではない。
まさに国家権力が「現代版・治安維持法」を発令するという愚行に手を染めたのである。

今後、多くのネット言論が”赤狩り”の如く弾圧され、日本は戦時中さながらの”大本営発表”が支配する世の中に逆戻りするであろう。

最後に、多くの”国賊議員”どもが涼しい顔で同法案可決に一票を投じる中、身を挺してこれに反対の意を表した「橘秀徳」「京野きみこ」「相原しの」ら民主党議員3名には素直に拍手を送りたい。
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言論の自由が侵される法律が、どさくさまぎれに可決される。
日本は民主主義国家ではないのか?
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