この国の行方

「この国の行方」・・・さまざまな情報を発信いたします。

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月を巨大なミラーボールにして太陽光発電


Category: 未来   Tags: ---
ロケットニュース24 2011年6月1日

lunaring1.jpg
月を巨大なミラーボールにして得た太陽エネルギーを地球で利用するという、まるでサイエンス・フィクション映画のような計画が、なんと日本の企業から発表されていた。

日本の清水建設の研究者らによって実現に一歩近づいた『月太陽発電 LUNA RING(ルナリング)』と呼ばれる構想は、遠隔操作のロボットを人員として使い、地球上で消費されるエネルギーの全てを月に設置したソーラーパネルで収集し供給するというものである。

ソーラーパネル帯は、月の赤道を1周する形で設置する計画で、幅は400キロメートル、長さは1万1000キロメートルにもなる。太陽エネルギーは、月でマイクロ波レーザー光に変換し伝送、そして地球上で受信されたエネルギーは電力に変換され送電網へと流れる。

この壮大な計画が現実となれば、年間220テラワットものエネルギーが地球の受信施設に伝送されることとなる。この220テラワットという数字は、原子力発電所約1万3000基分に相当する。

この計画の大きな利点は、24時間連続発電ができること、風力や波力、地球上での太陽光発電などと違って天候の影響を受けないこと、そして何よりもクリーンエネルギーだということだ。

実現化には、まずはクレーターだらけの月の表面を平にすることから始めなければならない。しかし、地球から水素さえ持ち込めば、計画に必要となる水、酸素、さらにはコンクリート、セラミックといった材料も、月の資源を利用して作れるそうだ。この計画にはまた、資材を運ぶための鉄道システムの設置も含まれているらしい。

実現するとなると、歴史上最大の公共インフラ設備となるが、スケジュールなどは発表されていないということだ。

福島第一原子力発電所の事故以来、全世界からの注目が集まるエネルギー問題。今だからこそ、もっともっと先のことを考え、できるだけ地球にやさしい代替エネルギーを進んで採用すればいいのではないか。「いつまでもこの美しい地球と人類が共存していくために…」。清水建設のホームページで印象に残った文章だ。
(記者:Kanako Otomo)

lunaring2.jpg
------------------------------------------------------------------------------------
すばらしい構想ですね。でも・・・みなさんもご存知の通り、月は謎だらけの衛星なんですね。たとえば、
自転と公転が地球と同じなので、地球からは裏側がほとんど見ることができないことや、そもそも月は
どうやってできたのかがわかっていない。また、地球ほどの小さな惑星に、なぜ月のような大きな衛星が
あるのか?などなど。
さらに、じつは、月は空洞であるという学者や、「スターウォーズ」に出てくる、「デススター」のように、
月自体が、かっては高速で移動できた宇宙船だという説もあります。
 まあ、月の裏側には、すでに宇宙人と地球人の共同開発の基地があり、いろいろな実験がされていますので、
まず、貸地の交渉から入らないといけませんね!
スポンサーサイト


Comments

Leave a Comment



08 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

07

09


 
プロフィール

ジョン

Author:ジョン
To be or not to be.

 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
検索フォーム
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
QRコード
QR
 

Archive   RSS   Login

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。