この国の行方

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あいつとは?


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アメリカのピュリッツァー賞作家ジョン・トーランドは、
                       精密なドキュメント『アドルフ・ヒトラー』


                                                     宇宙の真相より抜粋

ヒトラー自身が、のちにイギリスの通信社特派員ウォード・プライスに語った言葉として次のものを
紹介している。
「私はあのとき、戦友たちと夕食を摂っていた。

すると突然、ある声が私に、

『立って向こうへ行け』

と命じた。

その声が、あまりに明瞭に同じことを繰り返したので、私は上官の命令を聞くように機械的に従い、20ヤードほど移動した。

とたんに、いままでいた場所から衝撃と轟きが押し寄せた。

そのときまで私も属していたグループの上に、流れ弾が炸裂して1人残らず死んでしまったのだ。」


つまりこれは、ヒトラー自身の判断ではなかった。

彼の内部深くから噴き上げた何かの声、または外界か異界のどこからか来た、彼以外の誰にも感知できない妖異な命令だったのだ。

「そうだ、それは“あいつ”の命令だった。

あのときから、私には “あいつ”が憑くようになった。

恐ろしいことだ。

私は“あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ。」



彼はあとで、側近たちにこうも語っている。

それだけでなく、語っている最中、ふいに立ち上がって目を剥き、

「“あいつ”だ、“あいつ”が来た」

「また私に未来を教えに来たのだ。」

「そこにいる、そこだ!」


あらぬ方を指さして絶叫することもあった。

この逸話での

『立って向こうへ行け』と云う言葉は 「きっとその時に周囲にいた人々には聞こえなかった」と考えられます。
何故なら、通常の耳に聞こえる言葉であれば周囲の人々も聞こえたであろうし、場合によっては周囲の人の中には一緒に移動したと推測できるからです。
私の場合は、同じものかどうかは、わかりませんが、このような幻聴に近い言葉を聞いている経験があるからです。

第一次世界大戦の戦場での、生死ぎりぎりの衝撃が、ヒトラーの深層意識に火をつけたのだろうか。
とある沼地のほとりでハッと気付いたとき、ヒトラーは自分がそれまでとまるで違う人間に変わってしまったのを感じたという。彼は思い出話として、第一側近のゲッベルスにこう語っていた。

「異常変化だった。」

「それから起こることが全部わかるように感じた」

「実際わかった」

「人類の未来が、全て私の前にありありと見えだした」}

{『そうだ、その通りになる』

『おまえにはわかる』

『おまえはその力を持った』

と、“あいつ”も耳もとでささやいてくれた。」


しかも大戦が終わっても、“あいつ”はヒトラーから離れなかった。
「ついには、私の体の中にほとんど棲みつくように」なった。
そして様々な未来をささやき、単なる予知以上のことまで告げ始めたという。
残念ながら、私には、このような経験がないので何とも云えません。

ヒトラ-の特異なところは、この部分で「あいつ」はヒトラ-の人生にヒトラ-自身に判るように干渉していったところですし、一国の支配者の地位まで持ち上げたということもめずらしいことです。
普通ですと、宗教の指導者になることはあっても、政治指導者には、なりにくいものですが、彼の場合は、ハッキリと政治指導者にして何かをさせようとしたことが判ります。

次ぎの内容が

「あいつ」

と呼ばれる存在の意図として云われていますので、

「あいつ」

と呼ばれる存在は 

「あいつ」

以外の同じレベルの存在のしでかしたことと対向して活動していることがわかります。

{「アドルフ、おまえは選ばれた」

「試練にも耐えた」

「おまえはドイツ民族を率いてヨーロッパを制覇する」

「新しい世界を打ち立てる」

「それがおまえの使命だ・・・・」

おまえがそれをやらなければ、今世紀後半も21世紀も、ユダヤが地球を支配することになる。

金も食糧も兵器もユダヤが支配する。

世界はユダヤとその代理人どものものになる。

だからユダヤを倒せ。

打ち倒せ・・・・}


このことから、ユダヤを背後から指導している同じレベルの存在と敵対しているか、敵対しているような関係になるように誘導しているということです。

ユダヤというと

「モ-ゼの十戒」

を思い出しますが、このような神と

「あいつ」

と呼ぶ神の戦いであるとも云えそうです。


{そのためにも、まず政権を握れ

片足の不自由な変な小男が見つかる。

その男は天才で、おまえの最大の協力者になる。

その男を充分に活用すれぱ、おまえが45歳になるまでに政権が手に入る。

50歳で世界征服の戦争が始められる……

それを忘れるな。

おまえは25歳で選ばれて能力を得た。

そして生まれてから50年目、おまえは世界征服の大戦を起こすのだ。}


上記は、まさにヒトラ-の未来における計画を伝えていることがわかります。

{さらに生まれてから100年目、150年目──

つまり1989年、2039年──

もうおまえはいないにしても、そのとき人類は、新しい次の段階を迎える。

それが何かも、いずれおまえだけに教えよう……」}



上記は、ヒトラ-の死後の人類の未来をも教えると説明しています。

当然、ヒトラ-は、周辺の人間達にも伝えるでしょうから、間接的に人類に

「あいつ」と呼ばれる存在の見た人類の姿を伝えようとしたとも考えられます。

そうすると、ユダヤ人たちがヒトラ-に関する情報操作の部分を削除して、素直な目で一度
検討し直す必要があります。


ここで語られている「片足の不自由な変な小男」とは、いわずと知れたプロパガンダの天才ヨーゼフ・ゲッベルス(のちのナチス宣伝相)のことである。

彼は少年時代に骨髄炎にかかり、左足は右足よりも8センチ短かった。

ヒトラーとゲッベルスが最初に対面したとき、 ヒトラーは既にナチ党の党首であり、ゲッベルスのほうは組織の末端にいる専従職員でしかなかった。
それなのに、ヒトラーはゲッベルスをまるで旧友のように厚遇したという。


上記は逸話の説明ですが、予言されたことが現実となつたことからも、近い過去に存在したヒトラ-の予言と称するものも、予言集の一つとして検討に価するものと思われます。
そこで、この情報源の本では原文から遠すぎるのですが、何か判るかもしれませんので、検討するのも価値があるのではと思っていますし、何回かに分けて追跡してみようと思います。

(その1)で注目すべきは 

「ユダヤ」の横暴を「あいつ」は、阻止しようとしてヒトラ-を育て当たらせたというべきところもありますし、現代に起こっているイスラエル=ユダヤ・アメリカの世界支配と劣等人類の大粛正とハルマゲドンへの道をひたすら走っている現実を考えると、ヒトラ-についても再検討の価値がありそうです。

世界のマスメデアを支配しているユダヤ資本・民族にとっては、その道を阻止するヒトラ-などをよく言うはずもありませんが・・・・
考えようによっては、イスラエル=ユダヤ・アメリカとその背後にいる

「あいつと対向している神」

の暴挙を阻止しょうとして、ヒトラ-をつかって

「あいつと呼ばれる神」

が阻止しようとして戦い破れたともいえます。

他には、その戦いを、地上の人類に

「あいつと呼ばれる神」

は 伝える為に、破れることを承知して実施したとも考えられます。

確かに、そうであればヒトラ-にヒトラ-が死んだあとの未来に至までの予言をさせたこともうなずけます。
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