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バカ丸出しの鳩山元首相に非難囂々


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「あの人に任せるとロクなことにならない」

何度ダマされれば気が済むのか
「また裏切られた。代表選の二の舞いだ」
「あの人に任せるとロクなことにならない」
 民主党内で、鳩山由紀夫前首相に対する怨嗟(えんさ)の声が渦巻いている。

可決が決定的だった不信任案を鳩山がブチ壊しにしたからだ。

不信任案への賛同を決めていた民主党議員がこう言う。
「正午からの代議士会が始まる時点で、不信任案への賛同者は90人を超えていた。やはり“オーナー”の鳩山さんが賛成を表明したことが大きかった。それで勢いづき、代議士会の内容によっては100人超えもあるかという局面だったのです。イケイケで講堂に乗り込んだのに、当の鳩山さんが『一致して行動』と否決を求めたものだから、目が点になりました。何が起こっているのか、しばらく理解できなかった」

 鳩山の演説で一気に潮目が変わり、代議士会は「みんなで苦労して政権を取ったんだから、一致団結して不信任案を否決しよう」と、安っぽい青春ドラマみたいな展開になった。とんだ茶番劇だ。 

鳩山は、「菅との直談判で、2次補正の早期編成のメドが立ったら身を引くことで合意できた」と説明。
だが、合意の確認文書に「辞任」の文字はないし、菅の署名もない。鳩山が署名を求めたところ、菅はニヘラニヘラと例の作り笑いで「同じ党内の身内なんだから。私を信用してください」と署名を拒んだという。


「ガキの使いじゃあるまいし、どうしてそこで引き下がったのか。これじゃあ、言質を取ったことにならない。小沢だったら、退陣の時期まで詰める。署名もさせる。菅ほど信用ならない男はいないんだ。鳩山に少しでも期待したのが間違いだった」(小沢の側近議員)

 鳩山グループの中堅議員は「あの人は優しいから。性格の良さに付け込まれた」と鳩山を擁護するが、ここまで来ると、人がいいとかいうレベルの話ではない。菅や岡田はさっそく、「言ってない」「聞いてない」と、退陣の合意を反故にし始めている。一連の絵を描いたのは仙谷だという話もある。鳩山は「ウソをついてはいけません!」と青筋立て、3日も「ペテン師まがいのことを時の首相がしてはいけない」「不信任案に賛成しておくべきだった」と批判したが、今さら遅い。
 結局のところ、鳩山が救ったのは民主党でも国難でもなく、菅の延命だ。
                                 
                                 日刊ゲンダイ2011年6月3日 掲載

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鳩山は馬鹿を演じきるつもりですね。管総理と打ち合わせ済みなんでしょう。
日本は完全に捨てられています
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