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バイオ技術で製造されたO-104


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腸管出血性大腸菌O104は、殺人細菌

           遠隔霊視と宇宙のネットワークさんより
img_1024042_64805097_0.jpg
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/ecoli.html

やはり推測した通り、ドイツで発生しEU各国に拡大した腸管出血性大腸菌O104(別名スーパー大腸菌)
は、バイオテクノロジーにより8種類もの抗生物質に耐え得るように、人為的に何回も抗生物質にさらし
て「改良」(改悪?)された殺人細菌であったことが、ドイツのコッホ研究所によるDNA分析により暴露され
ました。驚くべき記事の日本語訳が昨日発表されましたので、転載します(写真はO157電子顕微鏡写真)。
※この記事情報は、チームロケット・テロ阻止チームの、Sallyさんによって教えていただいたものです。
日本のO111食中毒事件にとっても大変重要ですので、どんどん拡散してください。

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌は、
バイオテクノロジーで製作されたことが判明

FORENSIC EVIDENCE EMERGES THAT EUROPEAN E.COLI SUPERBUG
WAS BIOENGINEERED TO PRODUCE HUMAN FATALITIES
マイク・アダムス(ヘルスレンジャー)By Mike Adams, the Health Ranger 2011年6月6日

ドイツでは超強力な耐性を持つ大腸菌株が病気を発生させ、病院を満員にしており、菜食主義者たちも
含めて、EU全域で責任のなすり合いが行われている。だが、いかにして大腸菌が8種類の抗生物質
(薬剤)に耐性を持つようになり、突如として食品供給の中に出現したのか、誰一人として議論してい
ないようだ。 今回の大腸菌変異株は、O104株の仲間であるが、通常、
O104株は、決して抗生物質に耐性を持つようなものではない。その耐性を
備えるには、繰り返し抗生物質にさらされる必要がある。それによって、完全な薬物免疫を持つように
「変異圧力」がかかるのだ。
そうした株がどのように発生したのか?

起源を知りたいときには、基本的にはその大腸菌の遺伝子コードをリバース・エンジニアリングすれば、
その発達(開発)過程でどのような抗生物質にさらされたのか、かなり正確に特定することができる。
下記の通り、この手順は既に実施されている。現在EU全域で食品の消費者に脅威を与えているO104株の
遺伝子解読結果を見ると、それがどのように出現したのか、非常に興味深い実態が浮かび上がってくる。

<遺伝子コードされた経歴>
ドイツのロバート・コッホ研究所の科学者たちが、O104株の遺伝子構成を解読したところ、以下の全ての
種類の抗生物質、およびその組み合わせに耐性があることが分かった。

・ペニシリン
・テトラサイクリン
・ナリジクス酸
・トリメトプリム・スルファメトキサゾール配合剤
・セファロスポリン
・アモキシシリン/クラブラン酸
・ピペラシリン-スルバクタム
・ピペラシリン-タゾバクタム

これに加え、このO104株には、特殊な酵素を生成する能力があり、この酵素により、専門用語でESBLと
呼ばれるような超強力なバクテリアになる。
「ESBL (拡張βラクタマーゼ)は、バクテリアが生成する酵素であり、この酵素によりバクテリアは、
多くの病院で最も一般的に使用されている抗生物質であるセファロスポリン(セフロキシム、セフォタ
キシム、セフタジジム)に耐性を持つようになる」とイギリスの健康保護局は説明している。
http://www.hpa.org.uk/Topics/InfectiousDiseases/InfectionsAZ/ESBLs/

その上さらに、このO104株には、「1990年代から医者たちを脅かしている」(ガーディアン紙の記事参
照)二つの遺伝子(TEM-1とCTX-M-15)がある。どうして医者たちは恐れているのかといえば、極めて
致死性が高く、こうしたバクテリアに感染した場合、多くの人々は重篤の臓器不全に陥り、死んでしまう
からである。

私の結論の方が理にかなっている。この大腸菌株は、ほぼ確実に製造され、特定の目的のために食料
供給の中に放たれた。では、その目的は何だ? それは明らかだろう。
プロブレム(問題発生)、リアクション(人々の反応)、ソルーション(都合の良い対策)だ。最初に
「問題」を発生させる。今回の場合は、食品流通に致死的な大腸菌が発生したことである。そして、人々
の「反応」を待つ。我々は大腸菌の恐怖に襲われていると悲鳴をあげさせるのである。その人々の反応
に対処する形で、計画していた「対策」を導入する。今回の場合は、世界的な食料供給の全面管理であり、
生のスプラウト、生乳、生野菜を違法化することだ。
(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)

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これも食料不足を推進させるための一つの手段でしょうネ。
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