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「金持ち父さん 貧乏父さん」


Category: 経済   Tags: ---
「金持ち父さん 貧乏父さん」、そしてプレッパー父さん?のロバート・キヨサキ氏が、経済崩壊が迫っていると警告しています カレイドスコープさん
 The Economic Collapseより 6月27日にアップされた記事
以下、記事の翻訳

ロバート・キヨサキ氏のことを、ご存知でしょうか?
彼は、金持ち父さん貧乏父さんのシリーズ本でよく知られている人です。

彼の著書は2600万部以上売れており、世界中の何百万人の人々が彼のことを財政通と認めています。

さて、これがどういうことか分かりますか?

あのロバート・キヨサキ氏でさえ、経済崩壊が近いことを警告しているのです。
事実、キヨサキ氏と、彼の財政専門家チームは、アメリカ人に食物、銃、貴金属をストックするよう薦めています。

これは米国の経済崩壊が私たちの目前に迫っている、というひとつのサインなのです。

キヨサキ氏は、ドナルド・トランプ氏との共著で「あなたに金持ちになってほしい(Why We Want You To Be Rich)」を著わした人ですが、今の彼は完全なプレッパー(prepper)かもしれません。

※プレッパー(prepper)とは、もともとアメリカの農村部に住むサバイバリストのことを指していましたが、今では経済崩壊に備えて準備する人々のことを言うようになり、都会に住んでいてもプレッパーと呼ぶ。ひとつのライフスタイルになっている。
準備する「prepare」から来ているようです。

もっと著名なアメリカ人が、経済崩壊が近いことを警告すれば、アメリカの人々は、最終的には目覚め、それらの警告に注意を払うのでしょうか?

ロバート・キヨサキ氏が、このビデオの中で述べていることは、本当に愕然とすることです。


「私たちが予測しているように経済がクラッシュするとき、群集は金と銀を買うために突進してくるでしょう。

私たちは深刻な不景気に入っていくか、あるいはハイパー・インフレーションに入っていく可能性があります。

それとも、戦争に向かうことさえあるかもしれません。

銃を買ってください。

私は準備しています。

私は、最悪の事態に備えて準備しています。

私の家に来てごらんなさい。

私は武装した状態で、あなたを迎えるでしょう。

私たちには食物があり、水があり、銃、そしてゴールド(金)とシルバー(銀)、および現金があります。

クレジットカードシステムはシャットダウンし、世界は停止します。

スーパーマーケットには、3日分の商品があります。

もし、この動画は8分間のものですが、その時間を費やす価値は十分あると思います。

ロバート・キヨサキ氏は、米国経済の未来に警鐘を鳴らしているのです。

この動画を観ると、確かにアメリカの経済・財政の文化が大きく変わってしまうかのように見えます。

昔は、誰もが豊かになる方法を知りたがっていました。
今は、迫り来る経済崩壊を乗り切る方法を知りたがっています。

以前にも書いたように、今では、トニー・ロビンスやドナルド・トランプのような人々でさえ経済的崩壊が来ると警告しているのです。

アメリカの先行き経済について見渡してみると、悲観的な見方が蔓延しており、最近のあらゆる調査においても、アメリカの人々が米国経済の見通しに不信感を抱いていることが示されています。

たとえば、最近の記事で、私はアメリカ人の48%の人たちが、12ヶ月以内に別の世界恐慌が始まるのではないかと考えている、ということを述べました。

ギャラップ調査によれば、アメリカの銀行に信用力を失った人の割合は36%で、これは過去最高です。
2007年では、これは14%でした。

社会が正しく機能するためには、互いが信用できるということが必要であり、社会を結び付けている大きな団体を信用できる、ということが必要なのです。

いったん社会の主だった団体の信用が失墜してしまうと、それを取り戻すのは信じられないほど難しいでしょう。
悲しいことに、長い間、大手金融機関の多くが信用に値しないという状況が続いているというのが現実なのです。

今まさに、その事実にアメリカの人々は気がつき始めているのです。

たとえば、連邦準備制度理事会は、過去何十年もの間、アメリカ国民の経済問題を気にかけていますが、アメリカの人々は、それを分かっていません。
しかし、今、それは変化し始めています。

最近の世論調査によると、連邦準備制度理事会のバーナンキ議長を好意的に見ているアメリカ人は、全体の30%だけ、という結果が出ています。

アメリカの人々は、報酬の大部分がウォール・ストリートや、大手銀行、巨大企業、超富裕層に流れている今の経済システムに、ますます不満を募らせています。

ワシントン・ポストによると、全所得者の上位0.1%が、1975年の国家収入の2.6%を持っていきました。
それが2008年ごろには、国家収入の10.4%を持っていってしまっています。

同じく同紙によると、インフレ調整後、すべてのアメリカ人の上位0.1%の人たちの平均所得が、1970年と2008年の間に385%も跳ね上がったと報じています。
すべてのアメリカ人の下層から90%の人たちの平均取得は、1%落ちたというのに。

所得の不均衡という悲しい現実が、大きな問題になった、ということです。

人口のほんのわずかな人たちが、報酬のほとんどを根こそぎ奪い取り、中産階級の人々は、ズタズタに引き裂かれているのです。

保守党員、自由主義者、民主党員、共和党員、および自由論者(無政府主義者)たちに対しては、こうしはた観点で観るべきです。
彼らが富を「かっさらっているのだ」と。

そうしている間にも国債は暴発し続けています。  今、この瞬間も、米国の財政赤字は1秒あたり4万ドルのペースで増え続けているのです。

1分経つごとに、私たちは、自分の子供たち、そして、孫たちから200万ドルずつ、かすめ取っていることになるのです。
(将来の子供たちにツケを回す=借金を回している)

しかし、私たちが、この“窃盗行為”を止めたなら、その瞬間から合衆国経済を、さらに恐ろしい経済恐慌に投げ入れることになるでしょう。

それが、私たちの政治家のかなりの人たちが、意気消沈してしまう理由です。
本当に私たちは板ばさみになっています。

しかし、ロバート・キヨサキ氏のような人々は、何がやってくるのかを観ることができるのです。
そして、彼らは、それに対して準備を始めているのです。

準備はできていますか?

若者の多くが、彼ら流の「経済刺激策」を持ち出してきます。

過去の記事で、私は社会が崩壊しつつある、多くの兆候について書いてきました。
それは、「暴徒強盗」現象の発生件数が不穏な空気の中で上昇していることです。

さて、別な日に、非常にショッキングな暴徒強盗事件が先日、フィラデルフィア市で起こりました。

木曜日に、十代とヤングアダルトの40人の暴徒が、69番通りのシアーズ・デパートに侵入し、持てる限りの商品を掴み取って、怒り狂いながら出て行きました。

この種の大規模な犯罪が、全国あまねく起こっているのを見るようになりました。

もし、ロバート・キヨサキ氏が言っていたように、人々の格差から生まれる確執によって、経済がこのような崩壊現象を被るなら、今、何がアメリカに起こりつつあるのでしょうか。

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