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松本復興相暴言辞任の真相


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あと1ヶ月から1ヶ月半の勝負だからよろしく頼む
大川原有重 春夏秋冬さん  松本復興相暴言辞任の真相

松本大臣はカメラもストップさせたが、テレビ局がそれを無視して問題場面を放映した。
松本大臣はカメラをストップさせず、わざと暴言を流させた。

 マスコミの習性を考えると、官庁の意向を無視して報道するとは考えられません。ましてや大臣の制止を振り切って放映したら、もう出入り禁止になるでしょう。そうなったら報道に支障を来します。暴言の場面は、国営放送であるNHKでも映されていますから、放映には暗黙の了解があったと思われます。そうすると、の線は消えてということになります。

 政界では、松本龍氏による「自爆説」が囁かれていますが、これが真相に近いのではないでしょうか。松本氏は、常々「民主党も自民党も公明党も嫌いだ」と述べていましたし、辞任後のインタビューでも同様の発言をしています。閣僚として早い段階で菅総理の早期退陣を求め、今回復興担当大臣への就任を総理から要請された際も、二度断わっています。

 早く辞めるべきだと公言したのに、その当の本人から復興担当大臣就任を懇請されたのですから、異様です。この役職には罠が仕掛けられていると見るのが普通でしょう。松本氏はそれに気づきながら引き受け、やっぱりやっていられないと判断してわざと粗暴な振る舞いをしたのではないでしょうか?

 松本大臣は、知事に対して挑発するように人差し指を立てたり、腕組みをしたりしていましたが、いくら本人が粗暴でも大臣なのですから、衆人環視の前でそのようなことをするのは計算の上だったとしか思えません。 
松本氏は、無能な政治家ではありません。昨年10月に名古屋で開催された国連生物多様性条約第10回締約国会議(COP10 )で議長を務め、利害の対立する国家間の議論をまとめたので評判を上げています。復興には産廃業者に対する働きかけが不可欠ですが、部落解放同盟の副委員長を務めた松本氏は、この点適任とされていました。(松本氏は、部落解放の父と呼ばれた松本治一郎の養孫で、血筋の上からは治一郎の大甥に当ります)

 問題は、何が復興の妨げになっているのかという点です。東北地方の復興の利権を握っているのは小沢一郎氏ですから、ここで利害がバッティングした可能性があります。松本氏は福岡の出身なので、西日本の産廃業者などが進出してくることに対する警戒感が地元にはあるのかも知れません。ここにヤクザ組織も関わってきますから、話は中々複雑です。

 菅総理は、松本氏の後任に仙谷官房副長官を据えようとしましたが、本人に断わられました。ヤクザ相手の弁護士風情には到底務まる役職ではありません。さすがにその点は本人も解っているようです。

 結局、後任として平野達男内閣府副大臣(復興担当)が昇格しました。一見地味な感じの人ですが、岩手県出身で農林水産省の官僚をしていたこともあります。小沢氏とも関係が深いので、復興に力を発揮できるのではないかと期待されています。

 気になるのは、平野氏が菅総理から「あと1ヶ月から1ヶ月半の勝負だからよろしく頼む」と言われていることです。これは何を意味するのでしょうか? 菅総理は「脱原発」の賛否を問う解散総選挙に打って出るのでないかと囁かれていますが、それを原爆の日に合わせて行うつもりなのでしょうか? 
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また、下記のような話もあります。


松本龍議員の一族、福岡空港の土地代で年間数十億円も何もしないで稼いでいた
福岡空港、67億円の赤字、松本組 Dia「r」y of SAGYOより

国が管理する26空港のうち、実に22空港が赤字であることが判明。赤字幅が一番大きいのが、年間1800万人の乗降客がある福岡空港、実に67億円の赤字である。

原因は、空港敷地を地主から借りており、その借地料を毎年80億円近く支払っているためである。その地主の代表格は民主党の松本龍議員の一族や資産管理会社である。

赤字原因は、地主からの借上負担金だけではない。福岡空港は住宅街に近いため、土地を毎年購入している。航空局は我々の税金で相場の倍近い価格で購入しており、売却する所有者はボロ儲かり状態である。

更に、購入して点々と所在する管理地は、フェンスで仕切られ立ち入り禁止、ごく一部貸し出しも行われているが、殆どが未利用である。地元企業が資材置場や駐車場で利用したいとしているが貸し出しはしていない(JRですら今では高架下を事務所・資材置場・駐車上等に貸している)。福岡空港を管理する国は何を考えているのか知らないが、これまでに膨大な費用を費やし土地を購入しており、殆ど利用もせず、安全対策を口実に現在も購入し続けている。資材置き場等で貸したら借り手も助かり、収入を得ることができるが、行政というものはそういうものだろうか(監督官庁責任者は首や)。


追、福岡空港大地主

その大地主の一人は、民主党の松本龍議員の一族(松本組)である。松本組の創業者は松本治一郎、部落開放の父と称せられるが、戦前は左派の翼賛議員でもあった。部落出身の治一郎は土建屋の傍ら部落開放に尽力(全国水平社議長、参議院副議長)、経営才覚にも優れ、膨大な不動産を所有。

昭和11年より衆議院議員、蓆田飛行場(板付飛行場→福岡空港、開港は昭和20年、19年から工事着手)が建設されることは分かっており、空港あたりの敷地を買い占めたと思われる。現在も空港内や空港近隣に膨大な不動産を所有している。戦前、軍の飛行場として開発された空港が、土地収用ではなく借り上げになったのも戦前翼賛議員であったからともいわれている。そのほか蓑原一族も大地主。
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