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腐葉土から高ベクレル検出


Category: 原発問題   Tags: ---
原料の落ち葉から7万2000ベクレル 汚染腐葉土、県は自主回収要請
     オオルリのブログさん

まずは、腐葉土から基準値超えがみつかった。次々に連鎖反応で発覚している。
もう、新聞で問題視されていない食品類は、信頼しない方が良い。
秋田県と栃木県でも高濃度の腐葉土が発覚している。
以下は、栃木県鹿沼による高ベクレル汚染の記事
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秋田県のホームセンターで本県産の腐葉土から放射性セシウムを検出した問題で、県農政部は26日、鹿沼市の製造業者の腐葉土から1キログラム当たり1万700ベクレル、原料の落ち葉から同7万2千ベクレルを検出したと発表した。国は腐葉土の暫定基準値を示しておらず、同部は国が示した下水汚泥の処理指針をもとに、製造業者と鹿沼市の販売業者の計2社に対し、出荷自粛と自主回収を要請した。
 同部は県内で腐葉土を製造する業者の把握と、製造過程の聞き取り調査を進めており、福島第1原発事故後に収集した落ち葉を使っていた県内の業者に対しては出荷自粛を要請している。

 同部によると、製造業者は取引先のホームセンターから「放射線量が高い」との指摘を受け20日までに県に相談。県は26日に放射性物質の検出を確認した。

 製造業者は同部の調査に、原発事故後の4月ごろに県北で落ち葉を集めた、と説明。製造した腐葉土約150立方メートルは、鹿沼市内を含め複数の業者に卸され、6月中旬から7月10日にかけて県内外に出荷されたという。

 同部は、腐葉土は家庭菜園用として使われるケースが多いとみており、消費者に対し腐葉土になるべく近づかないよう呼びかける一方、相談窓口を設置した。

 相談窓口は県経営技術課、電話028・623・2285。平日の午前8時30分~午後5時30分まで受け付ける。

 一方、農林水産省は26日、東北や関東を中心とした17都県で発生した牛のふん尿などを原料とした堆肥や、この地域で集めた落ち葉で作った腐葉土の利用、生産、流通を自粛するよう全都道府県に通知した、と発表した。

 セシウムで汚染された稲わらが各地に出回り、それを食べた牛のふん尿も汚染されている恐れもあることから、
25日付で通知を出した。
元記事 下野新聞
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※栃木県内の新聞なので、対応に関しては全て栃木県内の話です。

そもそも腐葉土は基準値がない上に、農林水産省公認で混ぜても良いので、こうなる事は容易に推測出来た。
それにしても、原料の7万2000ベクレルは高すぎる・・・。

もうお分りだと思うが、秋田・栃木に限った話ではない。
既にネット上では、腐葉土から放射線が検出出来る事が報告されている。

↓YouTUBE 『 市販の腐葉土から高い放射線 』

2011/06/24
投稿者コメントによると、同日6月24日・埼玉県内のホームセンターで撮影。
こうなる事ぐらい、容易に想像出来なかったのだろうか?
腐葉土ではないが、6月16日に農林水産省から汚染された汚泥の肥料利用が認められた。
↓農林水産省 汚泥肥料中に含まれる放射性セシウムの取扱いについて
 http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_hiryo/caesium/index.html
汚泥は牛乳やお米と同じくミックス可能な為、許可してしまうともう止めようがない。
腐葉土(肥料)は、農業全般で使用されてしまう。意外な地域から、高濃度汚染物質が出てくる可能性もある。
今後、食料品によるパニックが続くかもしれない。
 政府が全日本国民切り捨て政策に出るからには、防ぐ為には自治体単位で抜き打ち検査する必要がある。
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