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毎時10シーベルト


Category: 原発問題   Tags: ---
福島第一原発が終息したような風潮が広がっている。そんなことがあるものか。時限爆弾が大きく爆発していないだけだ。しかし、ちょろちょろ小爆発を繰り返している。そして、そのたびに監視カメラをあわてて隠す。その記録動画を消す。
つむじ風さん
姑息な手法だ。おまけに下手な言い訳を用意する。10シーベルトの放射線量だぞ。かつては100シーベルトを超えた。どんな言い訳を用意しても、これは核分裂継続中という明白な証明ではないか!!



福島第1原発事故 1・2号機西側配管、別の場所でも10シーベルト超
◇特殊カメラで判明
 東京電力福島第1原発1、2号機の原子炉建屋の西側にある排気塔下部の配管付近で事故後最高値の毎時10シーベルト(1万ミリシーベルト)以上の高い放射線量が計測された問題で、東電は2日、近くに同様に10シーベルトを超える可能性がある高線量の場所があると明らかにした。東電は2日、現場付近の写真を公開した。

 東電は7月31日、がれきの撤去をした後の線量を確認するため、ガンマカメラと呼ばれる、空間の放射線の強弱を判定する機器で排気塔周辺を撮影した。

 その結果、排気塔底部の配管付近と、高さ約10メートルの配管付近で同程度の高線量を示した。

 底部は1日に作業員が線量測定した結果、測定上限の毎時10シーベルトを超えた。

 もう一方の地点は、1号機の非常用ガス処理系の配管とみられる。実際の線量は作業員が測定しなければならないが、東電は「付近で作業予定がないので測定の予定はない」としている。【岡田英、足立旬子】【転載終了】

どうして、物質の付着でこれほどの高線量がでるか??? 騙しにも程がある。臨界状況にあるということだ。
東海原発臨界事件とほとんど同じではないか。この状況に身をさらしたら、人間は数十分で死ぬ。
 

いやはや、能天気というか、誰もそんなことを知らないとでも思っているのだろうか? それとも、知らないのは広報担当者本人なのか? あり得る! きっと、原子力に全く無知な広報担当者を充てているに違いない。そうすれば、本人が無頓着であるから、嘘がウソに見えないメリットがある。
toukaimura2.jpg
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