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【福島第1原発事故】 原発周辺にて高濃度汚染が続く中、政府が「半径3km圏内住民の一時帰宅」を公言


Category: 原発問題   Tags: ---
政府が「半径3km圏内住民の一時帰宅」を公言
  暗黒夜考さん

(転載開始)

◆福島第1原発事故 細野原発担当相、半径3km圏内住民の一時帰宅「お盆明け早期に」 フジテレビ「新報道2001」で
 フジテレビ系(FNN) 8月7日(日)13時13分配信

細野原発担当相は7日朝、フジテレビの「新報道2001」に出演し、福島第1原発から半径3km圏内の住民の一時帰宅について、お盆明けの早い時期に実施したい考えを示した。

細野原発担当相は
「もうすぐ(一時帰宅)できますよ、という状況をつくって。お盆のあとになってしまうかもしれません」
と述べて、原発から半径3km圏内の住民の一時帰宅を、お盆明け早期に実現したい考えを示した。


また、細野原発担当相は、新たに原子力規制行政を担う「原子力安全庁(仮称)」の設置先について、
「内閣府に置いても、当初は経済産業省から人を持ってくることになり、大臣のグリップもきかない。経産省に遠隔操作されるくらいなら、環境省に置いた方がいい面もある」
と指摘した。

そのうえで、
「自民党と公明党が閣僚の1人増員を認めるなら、内閣府所管とすることは大いにあり得る」
との認識を示し、専任の閣僚を置けるかどうかで設置先を決めるべきだとの考えを強調した。

(転載終了)

昨日(8/6)より、細野原発担当相が「半径3km圏内住民の一時帰宅」を早期実現させる発表をおこなっている。
しかし、1・2号機の原子炉建屋間にて「毎時10シーベルト超」の超高濃度の放射線量が計測されているというのに、本当に大丈夫なのであろうか?

※参考1「福島第1原発1・2号機の原子炉建屋の間にて「毎時10シーベルト以上」の放射線量を計測」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/07032ae4fb0e0ad7170c1d03fbad4b6d
※参考2「【福島第1原発事故】 即死レベル「毎時10シーベルト超」の衝撃 ~もはや事故復旧作業は困難の模様~」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/75b4a35fd1d546ea05c1b5de3dc42b07

3月の事故発生から既に5ヶ月近くが経過し、避難住民が心身共に疲れ果てていることは想像に難くなく、気持ち的にわからない話でもない。

しかし、そもそも論として、福島原発事故が「小康状態」を保っているどころか、むしろ「状況が悪化」している可能性が高いことを考えると、首を傾げざるを得ない話である。
即ち、政府・官僚(保安院)・東電・マスゴミらが”グル”になって報道管制を敷き、意図的に福島原発の最新の状況を報じていないということである。


3月の爆発事故にて核燃料棒の大部分が飛び散り、実質的にほぼ”空っぽ状態”の原子炉を”ポンコツ”汚染水冷却装置にて循環冷却しているというポーズをとる一方で、「メルトアウト」によって格納容器の外に溶け出した核燃料については”ダンマリ”を決め込んで何食わぬ顔をしているのである。
それだけでも重罪に値する”蛮行”であるが、そのような状況下であるこのタイミングで、半径3km圏内住民の一時帰宅を認めることなど”愚の骨頂”であろう。
「人体実験」に等しい”蛮行”と断じざるを得ない話である。

この背景には、米仏をはじめとする世界中の原発国や支配者層が、「原発事故による人体への被曝の影響」に関する人体実験データを、喉から手が出るほど欲しがっているということが潜んでいるのであろう。
5ヶ月間もの長期間に渡って被曝し続けている今の日本人は、もはや海外からは「気の毒な実験用モルモット」としか映っていないのやも知れない。
民主党政権のみならず、野党・官僚らが”棄民政策”を続ける今のニッポンは、一体何を目指しているのであろうか?
少なくともそこに「主権者たる国民が不在である」ことだけは確かであろう。
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まさに、「人体実験」に等しい。あれだけの放射能を排出しているのに、なぜ、政府は、
隠し、だまし続けるのか?
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