この国の行方

「この国の行方」・・・さまざまな情報を発信いたします。

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島第一原発の現状と展望!! 如何に隠されているか?!


Category: 原発問題   Tags: ---
推量するしかない現状・・・・
  つむじ風さん
どう楽観視しようとしても晴れぬ疑惑!!
それは、ダダ漏れは一向に改善されてはいないと言うことである!!
地下から吹き上げる水蒸気?!
何カ所もある!?

メルトダウン、メルトスルーしているのだから、どのようにそれを停止しようとしているのか? 
今だに明確な説明はされていない。

テントで覆っても、循環浄化冷却しても、どうしてメルトダウンした核燃料物質、メルトスルーした核燃料物質を完全冷温停止出来るだろうか? その説明はない。

だれもその現状を把握できていないからだ。あまりに高放射能レベルで近づくことも出来ないからだ。それで、冷温状態にあるなどと言うことは、決して言えない言質である。

時折、吹き上げる水蒸気、謎の蛍光発光・・、何の説明も為されていないが、素人でも想像は付く。そして、極めて高い放射線量(10000ミリシーベルト超)、これが、単なる放射性物質の停止状況ではない。再臨界状態であると考える方が自然である。
地下から吹き上げる水蒸気は、地下に於いて、再臨界した放射性物質があり、地下水を水蒸気化している。火山の噴火の小規模版だろう。これが塞がれると水蒸気爆発になる。


地下水を水蒸気化する程の高熱とは、再臨界状態以外考えられないではないか。言わば、露天の開放型原子炉が形成されているのであろう。これで、何で冷温停止、あるいは安定的状況と言えるであろうか?

勿論、これは全くの公開資料に基づく当て推量であるが、決して『デマ』ではない。主張の自由、思考の自由、言論の自由である。『デマ防止法』なる言論弾圧が無きにしもあらぬから、釘を刺しておく。

 さて、このような状況で、『大丈夫、大丈夫』は口が裂けても言える話ではない。臨界による放射性物質はダダ漏れ状態にある。地下に、水中に、そして大気中に、最大は地下で崩壊を繰り返すであろう。そして、水中は浄化装置に繰り込まれるかも知れない。爆発的ではないが、大気中に一定量が常時排出されている。
その量は、専門でないから計算しない。(おそらく、専門的には、容易に判ることである)
1c02fb79.jpg
問題は、情報が公開されないから、こういう推量でもしなければ、理知を納得させられない。就中、実体を推し量れない。これに近いことが事実であれば、恐ろしい状況下に直面していると言うことだ。
大丈夫もクソもない無い話だ。
大丈夫論は論外として、大したこと無い論、あるいは、放射能パニック症候群だとする論、に対して異議を書きたい。無闇に恐れるな、と言うことと、最悪を想定して、準備に怠らず、楽観に生きると言うことは、根底から異なる。 
つまり、前者は実体のない精神論だし、後者は実体そのものである。恐れるものは恐れるべきである。問題は如何に対応するかと言うことが大事だ。
 風評被害という言葉が蔓延している。風評とは根拠のない噂と言う意味である。事実は風評とは言わない。風評被害とは言えず、実害と言うべき事柄も全て風評被害で片づけられる。
img_bf35fb22a7d0421d2aa23f0b508bcf0.jpg
風評で政府は牛肉出荷停止しているのか? そうではないであろう。 しかし、役人は全て『風評被害』でコメントを統一している。それは指示である。『大丈夫論』と同じ軌跡にある。『今直ちに健康に影響は無い論』と同じである。
 実体を直視すべきだ。実体とは事実であり、意図とか、信念に無関係な実相をいう。意図も分かるし、信念も分かるがそれらとは無関係に実体が重要だ。

 さて、

 匿名で紹介したいが、深刻なメールが寄せられる。返す対応は限られている。せめて真情に共感するしか術がない。真偽について問う以前の問題である。
faf24fe9.jpg
真偽と言えば、福島在住の児童・生徒が約1割、12,000人が2学期から、疎開の意思をもって転校することが報ぜられている。これは真実だ。
真実は、喩え、都合に関係なく、ディスクロージャー(内容開示)されなくてはならない。それが健全な社会である。健全な社会で一致団結すれば、どんな困難な状況も克服できる。そういう国である。日本は。それを取り戻す必要がある。
 最後に、内部被曝と線量は、外部被曝線量と比較する方が可笑しい。
内部被曝で検知される線量は外部被曝の600を乗ずる必要がある。ホールボディーカウンターで計れる数値は、参考になっても安心の根拠にはならないのである。
牛肉の内部被曝を照らせば、分かろうというものだ。









スポンサーサイト


Comments

Leave a Comment



10 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

09

11


 
プロフィール

ジョン

Author:ジョン
To be or not to be.

 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
検索フォーム
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
QRコード
QR
 

Archive   RSS   Login

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。