この国の行方

「この国の行方」・・・さまざまな情報を発信いたします。

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

隠されてきたプルトニウムの大量放出! 


Category: 原発問題   Tags: ---
隠されてきたプルトニウムの放出量
カレイドスコープさん
20110907-6.jpg
写真はWikiより。
今年の葉タバコは熟成、選別、圧縮を経て7月~10月にかけてJTへ出荷。

隠されてきたプルトニウムの放出量 

大気中に、大量のプルトニウムが放出されていたことについて、やっとメディアが騒ぎ出しています。
少し、おさらいです。
3月14日の午前11時頃に、福島第一原発 3号機で水蒸気爆発が起こりました。


プルトニウムは、運転中のどの原子炉からも自然に生成されているのですが、この3号機は核燃料ペレットを作る段階でウランにプルトニウムを混ぜたMOX燃料を使っているため(プルサーマル)、爆発した場合には、大量のプルトニウムが放出されます。

3号機では、原子炉に入っている数百本の燃料集合体のうち、その三分の一がMOX燃料でした。
映像で観る限り、3号機の爆発の噴煙は12日の1号機の爆発のときと違って、おそらく300m以上、高く舞い上がったことでしょう。
これが、上昇気流に載ってどこまで飛んでいったか、ということです。

アメリカの原子力専門家、アーニー・ガンダーセン氏は、

「4月の段階で、シアトルの人たちは、一日当たり5個ものプルトニウム放射性粒子(ホットパーティクル hot particle)を肺に吸い込んでいました。
この頃、東京の人は1日当たり10個のホットパーティクルを吸い込んでいました」
と話しています。


4:10辺りから。
プルサーマルの3号機の使用済み燃料プールが破壊されていることを指摘しています。

大分、後になってから東電も、原発の敷地内数ヶ所からプルトニウムが検出されたことを認めました。
水素爆発のときに燃料プールが破壊されて、使用済みの燃料棒が破損して、周囲にプルトニウムが拡散したと考えないほうがおかしいのです。


ECRR(欧州放射線リスク委員会)科学議長のクリス・バズビー博士も、5月頭の時点で、

「すでに米国で(放射性)物質が出ていますし、ウラニウムとプルトニウムの濃縮物がハワイやマリアナ諸島のエア・フィルターから出ています。
福島第一原発の30km圏内を走っていた車のエアフィルターからも、プルトニウムが検出された」
ことを指摘しています。

NHK、各民放-「プルサーマルという言葉はテレビでは出すな!」
「プルトニウム隠し」について、ジャーナリストの上杉隆氏は、おそろしいことを言っています。
東電、保安院、電事連すべての禁句は「プルサーマル」。

3月12日、14日の相次ぐ水素爆発でプルトニウムが大量放出されていたことは分っていたのに、これを必死に隠蔽した経緯が分ります。

当ブログでは、このことについて、4月12日に「プルトニウム隠し」というタイトルで記事にしています

東電、保安院がマスコミ各社に「プルサーマルのタブー」を通達していて、報道管制を強いていたことは確実です。

また、マスコミ自体もプルト二ウムが放出されていたことの重要性より、さらなる水素爆発の可能性ばかりに目を奪われて、プルトニウムについては追求しませんでした。

おかしいと気づいて、彼らを追い詰めたのは、上杉隆氏のようなフリージャーナリストたちでした。

そして、経済産業省は人々の関心も薄れたと思ったのでしょう、水素爆発から5ヶ月も過ぎ、そろそろ9月に入ろうかというときになって、こっそり放出された核種と量について、ホームページで発表したのです。

5ヶ月も経った8月26日になって、原子力安全・保安院は、こっそり驚愕のデータを出してきた

下の表は、経済産業省のホームページに目立たないようにアップされた報告の中にあります。

タイトルは、
2011年8月26日 東京電力株式会社福島第一原子力発電所及び広島に投下された原子爆弾から放出された放射性物質に関する試算値について
というマスコミ向けリリースです。

これは、3月11日から3月16日までに、どんな核種がどれだけ放出されたかを原子力安全・保安院が遡って推計したものです。

こんなことを8月26日になって、こそこそ出してきたのです。
20110907-4.jpg
この表について、週刊現代の9月10日号の記事によると、


「このリストは、福島第一原発事故直後から3号機が爆発した後の3月16日までに、どれだけの放射性物質が大気中に放出されたかの試算を原子力安全・保安院がまとめたものだ。

それによると、放出された放射性物質は全部で31種類。

そのなかには半減期が2万4065年のプルトニウム239や、ストロンチウム 90なども含まれている。

プルトニウムは、セシウムや放射性ヨウ素と比較すると重く、東京電力が3月28日に、原発敷地内でごく微量を検出したと発表した以外、実際にどれくらいのプルトニウムが放出されたのかも明らかになっていなかった。

ところが、リストに記載された試算値では、プルトニウム239だけで合計32億ベクレルが大気中に放出されたというのである。

セシウム137にしても、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教によれば、広島原爆の150発分が放出されたことになる、というから衝撃的だ」。

と書かれています。

表の下に小さく記されているように、「IAEA閣僚会議に対する日本政府の報告書」として6月に作られたということです。

間もなく6月に入るというときになって、IAEAへの報告書の提出期限が迫ってきたので、今までひた隠しにしてきた「3月にプルトニウムが大量放出されていた」ことを、しぶしぶ正式発表した、ということです。

そして、経済産業省のホームページに掲出されたのはさらに2ヵ月以上経った8月26日なのです。
それも、もっとも目立たない姑息な方法で。

東電は、最初の爆発(3月12日の1号機の水素爆発)の時点でプルトニウムが放出されていたことを知っていたため、記者会見でマスコミが質問してくるまで、あえて自分のほうから「プルト二ウム放出の可能性」については言わなかったのです。

3月20日頃、私が海外の方々からいただいたメールによると、放射性核種に詳しい(欧米の人は日本人より詳しいのです)人々の間では、小パニックが起きていたようです。

海外の人々は、それほどプルトニウムが恐ろしいものであると認識しているのです。

難しいテーマを平易に解説することでお茶の間で人気となった池上彰氏でさえ、3月11日以降、何度も福島第一原発事故関連の特番のメインを努めながら、「プルサーマル」や「プルトニウム」については解説することができなかったのです。

いかに東電ほかの電力事業者、経済産業省、原子力安全・保安院、原子力安全委員会、電事連、電力総連、それに文部科学省たちの、いわゆる日本の原子力マフィア(海外では、nuclear Mafiaという呼称で報道されています)が、マスメディアを飼いならし、NHKにさえも強力な圧力をかけているか分ろうというものです。

東電は、「プルトニウムを計測する機械を持っていないので、計測できない」などと、子供でも言わないような言い訳を通してきました。

東電が、やっとプルトニウムが放出されていたことを認めても、「ごく微量で心配ないレベル」をマスコミは何も調べないで、そのまま垂れ流してきたのです。
日本のマスコミは、国民の命を奪います。

その結果、マスコミは、まったく罪もない赤ちゃんまで被曝させたのです。

東電、電事連ら原子力マフィアのお仲間に、彼らの小間使いに成り下がってしまったマスコミのチンピラ坊やたち、東電によって接待漬けにされている老害ジャーナリストたちを加える必要があります。

記者クラブ制度のぬるま湯の中で、東電や電事連に飼いならされたオツムの足りない記者たちの本質は原子力マフィアの広報担当にしか過ぎないのです。

セシウムはヒロシマ原爆の168倍

この表によれば、ヒロシマの原爆で放出されたセシウム137(表のCs-137)は、8.9×10の13乗ベクレル、福島第一原発から出たセシウム137は1.5×10の16乗ベクレルですから、ヒロシマ原爆の約168倍、同位体のセシウム134の1.8×10の16乗と併せると、途方もない量のセシウムが放出されたことが分ります。

また、プルトニウム238、239、240、241(Pu-238、Pu-239、Pu-240、Pu-241)といった、恐ろしい核種も出ています。

プルトニウム239がβ崩壊する前のネプツニウム239(Np-239=物理的半減期は2.4日)も出ていますから、上の表にあるとおり、大量のプルトニウムが大気中に放出されてしまったことは疑いようのないことです。

〔ウラン238+中性子 → ウラン239 → β崩壊 → ネプツニウム239 → ベータ崩壊 → プルトニウム239〕の順に崩壊していきます。
問題は、放出されたプルトニウムがどれくらいの量で、どこまで飛んで行ったかです。
ガンダーセン氏は学者のネットワークを通じて、日本からのプルトニウムが太平洋を渡ったことを確認したと証言しています。
クリス・バズビー博士も同様です。

量については、上の表にある31種の核種をすべて足し算すれば総量が分ります。
プルトニウムも同様です。(どれかの核種に換算する必要があると思いますが)
大変な作業なので、ここでは割愛します。

福島原発から放出されたプルトニウム239は76兆ベクレル。これは前に、発表された量の実に23000倍の量だという
76 trillion becquerels of Plutonium-239 released from Fukushima ― 23,000 times higher than previously announced

この値は原子力安全・保安院がプログラムを使って推計した値です。

表にあるとおりネプツニウム239が生成されています。
ネプツニウム239の半減期は約2.4日なので、これがβ崩壊して、プルトニウム239が生成されている最中にあったということになります。

6月6日の時点で、東電、保安院の発表を聞いて、大気中にのみ(海洋に放出された分は加えていない)放出された放射性物質の量が77万テラベクレルであることは小出助教も確認しています。(彼らの発表が正しければの話)

この表を使って計算したプルトニウムの量は76兆ベクレル(3月16日までの放出総量)。
ただし、これは1号機が水素爆発した後、3月16日までの5日間に放出されたプルトニウムの量です。

政府の発表では、現在、福島第一原発から放出されている放射性物質の総量は1時間当たり2億ベクレルです。
これは1年で、約1兆8000億ベクレルになりますから、76兆÷1.8兆=43となり、なんと今の状態で43年間も続けて放出した場合の量になります。
それが、すべてプルトニウムなのです。

さらに、3月16日の時点で、まだβ崩壊していないネプツニウム239は、すでにプルトニウムになっている量の60倍もあったのです。

ですから、保安院は3月16日までの総量しか出していないのですが、3月17日以降も、この大量の在庫のネプツニウム239が、次々とプルトニウムになっていったということになります。

その一方で、毎日、新しいネプツニウム239が生成されていたのですから、もう計算のしようがありません。

おそらく相当の量のプルトニウムが東京にも飛んできていたはずです。
それも、数日ではありません。1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月というような長い期間です。毎日、毎日、新しいプルトニウムが。

東電、保安院は、つまり3月の段階から、プルトニウムの放出量を把握していたのです。
にもかわらず、セシウムの量にだけ人々の関心が向けられるように、マスコミを通じて国民をスピン・コントロールしてきた疑いがあります。

プルトニウムの放出量を定期的に発表していれば、日本人はどうか分りませんが、世界中の人々はパニックになっていたでしょう。

しかし、プルトニウムは、山に、野に、校庭に、ビルの屋上に落ちており、野菜の葉や米に付着しているのです。

学者もセシウムのことにしか触れていません。
計測していないのですから仕方がないと言えばそうなのですが、ただ、彼らも現実に存在しているものを見ようとしていないだけなのかもしれません。

パニックにならないように…。

ですから除染作業などは、よほどしっかり防備してからでないと本当に危険です。
東京周辺でも広がる放射性物質汚染除去活動

そうした裏事情が分らなかったのは、マスコミの連中です。
電力会社からのCM料を当てにしているテレビ局の報道部は、ジャーナリズムの本分を捨て去り、東電に都合の悪い情報を極力出さないようにしてきました。

しかし、そんなに東電に尽くしても、テレビ局は決して報われなかったのです。
何より、彼らが、いちばん東電・保安院に騙され、プロパガンダとして利用されたからです。

他人(国民)を騙す前に身内(マスコミ)を騙せ、とはよく言ったものです。

東電・保安院は3月27日の外国プレス向けの記者会見で、

■3月27日(ブルームバーグ):

「プルトニウムはアルファ線 だが、どれぐらいの量があるかを測定する装置を当社は持っていない。
測定していない以上は、絶対ないとは言えない」
と、これまた、信じられない大嘘を顔色ひとつ変えることなく言っていたのです。

しかし、この画像のように、東電は21、22日には独自にプルトニウム検査を実施していて、測定に一週間かかる、とフリージャーナリストたちの追及に対して答えていたのです。

さらに結果が出るまで1週間もかかることなど、ありえないと上杉氏が突っ込むと、東電、保安院は逃げられないと悟ったようで、その翌日の29日に「枝野官房長官を通して、プルトニウムが検出された」ことを発表したのです。

これでは日本のメディアだけでなく、ブルームバーグを始め、外国メディアは、いっせいに騙されたことになりますから怒り心頭でしょう。

東電、保安院は、結局、裏で示し合わせており、もう何から何まで嘘だらけです。
そして、その嘘は、今でも続いています。

そして、これを追求した上杉隆氏は、記者会見に入ることができないようにされてしまいました。
他のフリージャーナリストも同様、完全に記者会見から閉め出されてしまったのです。

東電、保安院から情報が一切出てこなくなってしまったのは、こうしたフリージャーナリストたちが言論封殺されているからです。彼らを会見の場に復活させないと、東電、保安院たちは、ますます増長して、嘘のつき放題、やりたい放題でしょう。

英語サイト、エナジー・ニュースは「8月29日の時点で、この発表の23000倍の量のプルト二ウムが放出されている」と書いています。

previously announcedと書かれてあるのですが、それがいつ発表されて、プルトニウムの総量がいくらだったのか、書かれてないようです。
こうなった以上、もう、どうでもいいことかも知れませんが。

この23000倍というのは、6月に保安院から発表された表(3月16日までの分)を元にしているのです。

この表に書かれてあるとおり、できたてホヤホヤのネプツニウム239が生成されていたのですから、少なく見積もっても、3月、4月は元気いっぱいプルトニウムが出ていた、ということが言えます。

結局、3月12日の1号機の水素爆発のときから、プルトニウムは放出されていて、福島だけでなく、遠く北米大陸まで飛んでいっているのです。
そして、東北、関東の人々は当然のこと、世界中の人々も、何も知らされずにプルトニウムを吸い込まされてしまった、ということになります。

しかし、東電、保安院は3月12日のときに、このことを予想していたし、3月下旬には、プルトニウムが大量に放出されていることを、しっかり認識していたのです。

プルトニウムが地球でもっとも毒性が強い物質だというのは、プルトニウムのホットパーティクルを一呼吸でも吸い込んだりしたら、高い確率で肺がんになるかもしれない、ということからです。

プルトニウムはα線核種ですから、ホールボディーカウンター検査を受けても検出されません。
福島県の人たちは、本当に心配になってきます。

なんとか、今のうちに何か手を打てないものか。
暗澹たる気持ちにさせられます。

前の記事でも書きましたが、吉本興業の「おしどり」のマコさん(鳥取大学医学部で生命科学を専攻)が、ある大学の教授にインタビューしたことを話しています。↓
110824 鳩山由紀夫前首相主催勉強会「上杉隆氏ら自由報道協会による原発事故取材報告」

この部分は、詳しくは、マコさんが書き起こしたこの記事に書かれてあります。
以下の囲みは、重要部分の抜粋です。

 では、前回の続き。先生の研究室に伺ってお聞きした話です。なぜ、その先生のお名前を明かさないか、は後述いたします。

そして、先生は独自で福島県内、原発の敷地前まで行き、土壌、稲藁、水の解析を始められたのです。その論文を見せて頂きました。

この論文は、今、海外の学会で審査にかけられてて、査読中なのです。

ですから、詳しいデータや先生のお名前を明かすことができないのです。

その論文が学会にアクセプトされるまで(学会誌に掲載のため採用されるまで)二重論文にならないよう、詳しいことは公表できないのです。
その論文の解析結果は恐ろしいものでした。

要点だけ書きます。

ネプツニウム239という物質が飯舘村で福島原発の正門と同程度検出された、というもの。

ネプツニウム239、あまり聞いたことないでしょう? 

これはプルトニウム239の親核種となるのだそうです。

ウラン239→ネプツニウム239→プルトニウム239とβ崩壊していくのです。

そして、ネプツニウム239の半減期は約2.4日。
つまり、ネプツニウム239は2~3日で半分がプルト君になるのです!

そしてその量の具体的な数字は出せませんが何千Bqという大変な量が検出されているのです。それがいずれ必ず、全てプルトニウムになるのです。

しかし、ネプツニウム239の段階で解析にかけられたのは幸運だった、と先生はおっしゃっておられました。

ネプツニウム239はγ線核種なのだけど、プルトニウム239はα線核種。α線核種は出している放射線がとても短く、見つけにくい、検出しにくいのです。

あら? ということは、ひょっとしたらその、先生が解析にかけられる以前の土壌には、もっとネプツニウム239があったかもしれない?

「その可能性は非常に高いと思います」。

この教授が誰だか、想像はつくでしょう。
今、当てっこケームをすれば、原子力マフィアたちが、この教授を妨害するかもしれません。

世界の学会で公式に認められてしまえば、東電、保安院、経済産業省、文部科学省のチンピラたちも、隠ぺい工作はできなくなるでしょう。

同時に、それは世界中のメディアがいっせいに日本の政府に襲い掛かってくることを意味します。
官僚の坊やたちには、まだ理解できていないのです。

こうした嘘を吐きながら、オズラ西山審議官は省内でラブアフェアーを楽しみ、「たいしたことない」と繰り返していたのです。
西山審議官の子供も東電にコネ入社だそうです。

本当に驚きます。これが人間のやることかと。

追記:
このプルトニウムの放出量が記されている表は、確かに6月6日に保安院が発表していました。
しかし、いろいろ細工がしてあって、大方の記者は、その場では内容を理解できなかったようです。

ということで、この記事では、正式に発表したのは経済産業省のホームページに掲載された8月24日とします。

詳しくは、保安院の小細工を経済産業省がツジツマ合わせをお読みください。


スポンサーサイト


Comments

Leave a Comment



06 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

05

07


 
プロフィール

ジョン

Author:ジョン
To be or not to be.

 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
検索フォーム
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
QRコード
QR
 

Archive   RSS   Login

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。