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IMF(世界経済は危険な段階に入っている)


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NEVADAブログ
IMFの諮問機関である『国際通貨金融委員会(IMFC)』が24日午前にワシントンで開かれ、
以下のような声明を発表しています。

【世界経済は危険な段階に入っており、ユーロ圏は危機の克服に向けたあらゆる対策をとるよう求める】
具体的な内容としては、『巨額の資金援助が必要になった場合などを想定し、IMFの資金力が十分かどうかを検証する必要がある』としており、現在保有する【金】を売却することも視野に入れており、これが実現すれば、金価格は一オンス1000ドル以下に急落することもあり得ます。

今、世界経済どころか、世界の金融システムが崩壊の危機に直面しており、これはIMFとて救えるものではありません。
余りにも規模が大きすぎるのです。

IMFは小国を救済した経験はありましても、ヨーロッパや日本、更には地球規模の金融危機に対応したことはなく、『打つ手なし』というのが現状なのです。

今や、『崩壊を防ぐ』という段階から、『いつ崩壊するのか、そしてその崩壊がどのような規模になるのか』、が問題であり、日本にとりましては、『どのような形で国債が暴落し、政府が信用を失い、格下げを受け、メガバンク等がドルを調達出来ず資金繰り難で倒産し、そして日銀が消滅し、円資産が消滅するか』が問題になります。

『そんなことはあり得ない』と思っている国民が99.9%以上いるため、投機筋からしますと、円を買い上げ、手持ちの円資産を高値で売り逃げることが出来るのですが、市場が一転、『円は価値がない』と判断した場合、今まで買いこんできた国債(現物及び先物の総額で60兆円以上)を一気に売ってきます。
その際には、空売りもかけてきますから、売り総額は100兆円を超えるでしょうが、今の政権で果たして彼らと対峙出来るかどうか。

即ち、<財務官僚>対<投機筋>となりますが、果たして<官僚>が勝てるかどうか。

今の官僚は当然勝てると思っていますが、世界の投機筋が結集してきた場合、とても対抗できるものではなく、財務官僚がなすすべもなく敗北し退散することになるはずであり、その際には日本は何も出来るものではありません。

なすすべもなく、後は粛々と敗戦処理をするしか道はなくなります。
第2の敗戦処理になります。

即ち、日本人が保有します『ドル現預金(総額20兆円規模)』の没収や『純金のべ板』の没収は当然のこととして、日本銀行券を廃止(日本の紙幣貨幣システムの廃止)し、新たな日本政府券を発行し、日本人が築きあげてきた資産を全て日本政府が接収し、「日本政府の負債(国債・借金)」と「日本国民の資産」を相殺することになります。

日本人は一億総貧乏になることになり、一からやり直すことになりますが、今の日本人は贅沢を知った為にとても貧乏に耐えることなど出来ず、かつ、世界が日本を救済するはずもなく(アメリカが救済する本当の同盟国は他にたくさんあります)、日本は悲惨な状況に陥ります。

ユーロが消滅するなどワールドレポート以外、誰も指摘してきませんでしたが、今や大手マスコミで論じられるようになってきており、10月中には、『日本政府破たん云々』という論説が踊るようになりますが、その際には事態はもはや手を付けることなど出来るものではなく、なすすべもなく、ただ国民は茫然となり大混乱するはずです。

10月1日付け【ワールドレポート】ではその際の対処方針等につきましても詳しく解説させて頂きます。

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