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経団連・米倉弘昌会長の正体


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~その裏側に蠢く邪悪な勢力~
暗黒夜考さん

(転載開始)

◆なぜTPPを推進するのか 経団連米倉会長 ボロ儲けのカラクリ
                   2011年11月22日 ゲンダイネット

○そういうことか!

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反対論が強いのに、強硬にTPPを推進している経団連の米倉弘昌会長(74)。
なぜ、シャカリキになっているのか。
 
大新聞テレビはまったく報じないが、ネット上では「米倉が会長をしている住友化学がボロ儲けできるからだ」と
批判が噴出している。
 
TPPに参加すると、アメリカから「遺伝子組み換え食品」が大量に入ってくる恐れが強い。日本は遺伝子組み換え食品に“表示”を義務づけ、一定のブレーキがかかっているが、アメリカは表示義務の“撤廃”を求めているからだ。その時、国内最大の農薬メーカー、住友化学が大儲けするというのだ。一体どんなカラクリなのか。

「住友化学は昨年10月、アメリカのモンサント社というバイオ会社と提携しています。モンサント社は、強力な除草剤『ラウンドアップ』と、ラウンドアップに負けない遺伝子組み換えの種子をセットで売っている。遺伝子組み換え種子ビジネスの大手です。ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤を作っていました。要するに、遺伝子組み換え食品が広まると、モンサント社が儲かり、ビジネスパートナーの住友化学もウハウハというわけです」
(霞が関事情通)

しかし、自分の会社の利益のためにTPPを推進しているとしたら許されない。遺伝子組み換え食品にどんな危険があるか分かっていないからなおさらだ。

「TPPに参加したら、日本の食の安全は崩壊しかねません。たとえば日本は大豆の90%を輸入に頼っている。産地はアメリカが70%で、アメリカの大豆の90%が遺伝子組み換えです。いまは表示を見れば遺伝子組み換えかどうか判断がつくが、表示義務が撤廃されたら、消費者は判断がつかなくなる。多くの消費者は、強力な除草剤をまいても枯れない大豆、人為的に作った大豆が本当に無害なのか不安なはずです」
(農協関係者)
 
住友化学は「米倉会長は経団連会長としてTPPを推進しているに過ぎません」(広報部)と釈明するが、米倉会長を国会に呼んで真相を問いただすべきだ。 (転載終了)

「フクシマ原発は津波に耐えて素晴らしい」
「消費税増税は当り前」
「TPP参加は必然」

何故、ここまで売国行為的なアメリカ寄りなコメントが次から次に出てくるのか?

大手マスゴミ報道をみていると、経団連・米倉会長の「一体何様なのか?」というコメントがやたらに取り上げられるものの、ロクにその真意について解説されることもないのが実情である。
そんな中で、上記記事にあるように、今や最も頼りになる媒体たる「日刊ゲンダイ」が、その真意について書き綴っている。

ここに書かれているように、”売国奴”米倉弘昌は、あの忌わしきアメリカのモンサント社とグルになって、自身が会長を務める農薬メーカーたる住友化学にてボロ儲けをしようとしているのである。

上記の記事では、「遺伝子組み換え食品」と除草剤『ラウンドアップ』にのみフォーカスを当てているが、残念ながらこの問題は、そんなにせこいレベルの話ではない。
その点では、今回のゲンダイ記事は少し突っ込み方が足りないと言えよう。

即ち、以前のエントリーにてコメントしたとおり、モンサントが画策しているのは、世界規模の食糧危機を引き起こした後、自らが実に9割以上を独占しているあらゆる農作物の種子による「世界規模での”食”の支配」「世界同時飢餓計画」である。

1代限りしか作付けできない遺伝子組み替え種の種子による農業しか許されない社会を作り上げ、毎年のようにその種子を独占的に農家に売り捌くという”無限ループ的ビジネスモデル”をごり押しし、大儲けしようという壮大な陰謀である。

実際、あのマイクロソフトのビル・ゲイツらが、北極にて莫大な投資をして、種子保存のための貯蔵施設を有していることは以前のエントリーにてコメントしたとおりである。

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※参考1「食を制するものは世界を制す その1 ~遂にはじまった「世界同時飢餓計画」~」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/902ddb818784498452380a954e07b163
※参考2「食を制するものは世界を制す その2 ~遂にはじまった「世界同時飢餓計画」~」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/be9c15143cefc40e13a8e0d461009691

この壮大な計画は、悪徳ユダヤたるロックフェラー財閥やビル・ゲイツらによって進められているものである。
「食を制する者は世界を制す」、まさに”兵糧攻め”にて世界を支配下に置こうという邪悪な計画である。

これは非常に陰謀論めいた話であり、笑い飛ばす人もいることであろう。
しかし、上記の参考エントリーを読んで頂ければわかるように、現実にその準備が着実に進められているのである。

この邪悪な計画の壮大さからみれば、米倉会長の存在など、末端のチンピラ同然レベルであるが、当の本人は目の前にぶら下げられたニンジンに目が眩み、大きな絵など何も見えちゃいないことであろう。
実に愚かな爺さんである。

ちなみに、住友化学自体、既に多くの株式を外国人(ユダ金)に買い占められており、仮に農薬の独占販売によってボロ儲けできたとしても、その儲けのほとんどがその株主たるユダ金に還流するという図式となっており、その点において、米倉弘昌など単なる”ピエロ”でしかないのである。
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