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放射性物質の拡散・富士山噴火・竜巻・大雨被害により日本が焦土に? ~まさに弱り目に祟り目~


Category: 原発問題   Tags: ---
暗黒夜考さん

なんだかあまりに悪い知らせばかりが届くので文章にするのが躊躇(ためら)われるのであるが、ここ最近、特に首都圏を中心としたエリアにおける放射能汚染に関する情報はかなり”危険水域レベル”というのが率直な感想である。

昨日取り上げた東京湾のセシウム汚染然り、今回、以下に転載した「黒い粉」然りである。

同記事にもあるように、この「黒い粉」については発見当時、ネット・ツイッタ-上にてかなり話題となっていたが、それにしても「最大で1kgあたり24万3000Bqという数値」(神戸大・山内教授調査)という数値は信じ難いレベルの値である。

現在、我々の食卓に届けられる食材の「安全基準値=1kgあたり100Bq」という数値でも、フクシマ原発事故以前は「放射性廃棄物レベル」のものであり、そんな廃棄物同然の食材を平然と市場に出回らせている”狂乱国家”が我々の暮らすニッポンの真の姿である。

しかし、今回首都圏にて発見されたこの「黒い粉」がその2400倍にも当る超高濃度の放射線量を発しているというのであるから、これは例えるなら、核燃料が郊外にむき出しのまま置かれているも同然であり、唖然とするばかりである。

更には「地震多発列島化」している日本であるが、何人もの専門家が、富士山噴火の時期が“秒読み”に入ったと警告を発しているというのであるから穏やかではない話である。

小生は基本的には学者や専門家と呼ばれる人種の予想・予測をあまり信用しない性質(たち)であるが、全国規模でこれだけ頻繁に地震が発生している現状、”マグマ活動”が活性化していることを”体感的”(本能的)に感じる次第である。

富士山の噴火というだけでも大変な話であるが、これが大地震を誘発するというのであるからこれはもう無視できない話であろう。

そしてこの春、日本中で竜巻・爆弾低気圧(大嵐)といった過去に体験したことのないような異常気象とも言える気候現象が多々発生しているが、放射能に、富士山の噴火に、竜巻や季節はずれの大雪にまで襲われるとなれば、日本の国土は焦土と化したも同然であろう。

農作物は大打撃を受け、あらゆる生活インフラが損なわれることにより、特に農産地や地方都市は大打撃を受け、疲弊化の一途を辿るであろう。

即ち、このような”災い事”がこの後も続けば、日本国民は疲弊し、日本中に生活困窮者が溢れ返る事態となるということである。

「果たしてこれだけの”偶然”が自然に重なるものであろうか?」

正直、これだけ条件が揃うと「もしやこれは農作物の完全独占を画策する”モンサント”の仕業か?」といった陰謀論的な思いも頭に浮かんでくるが、その是非はともかくとして、結果的に疲弊した日本を食さんと新たな”利権”を狙う連中がハイエナの如く群がってくることであろう。


つまり、日本における「パワーシフト」「選手交代」的なことが”劇的”に起きうるということである。
そんな”弱り目に祟り目”な状態の日本にて「消費税増税」を実施すれば何が起きるかは言わずもがなであろう。
多くの市民は今日の食事にも不自由し、疲弊したあらゆる産業分野に大量の外国資本が流入するであろう。
そう、最近あまり話題に上がらない「TPP参加」である。

「黒い粉」「富士山噴火」「異常気象」といった話が立て続けに聞こえてきて、思わず個人的な”妄想”を書き連ねてしまったが、個人的にはこの”妄想ループ”とも言える「思考パターン」そのものは大きくハズれたものではなく、今後、必ずやこの思考パターンに基づく”事象”が起きるであろうと強く感じる次第である。

(転載開始)
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24万Bq/kgという高濃度の「黒い粉」が東京でも見つかった!!               
  2012年05月15日10時38分 日刊SPA!

福島県南相馬市内で発見された「超強力な放射能を持つ謎の“黒い粉”が話題になったのは今年2月のこと。
「1kgあたり108万ベクレル」というケタ違いの線量は衝撃的なものの、「南相馬での特殊な事例」として受け止められていた。ところが、その「黒い粉」は東京都内の至るところに存在しているという。
「放射線検知器を近づけてみると、明らかに反応があるので、汚染度が高いのかなとは思っていたのですが、まさかここまでとは……」「黒い粉」を都内で発見した、市民団体「NO!放射能 江東こども守る会」の石川あや子代表は驚きを隠せない。「江戸川区のJR平井駅周辺で『黒い粉』らしきものを見つけ、採取したサンプルを神戸大学の山内知也教授に検査してもらったところ、最大で1kgあたり24万3000Bqという数値が出たんです」。

これは原子炉等規制法で定められた「安全基準(クリアランスレベル)」の約2430倍という、途方もない数値だ。
「注意して見ると、『黒い粉』は都内の至るところにあります」と石川さんは言う。そんなにあちこちに高汚染の物質が転がっているのだろうか? という疑問を抱えつつ、「黒い粉」の調査に本誌記者も同行した。

まずは、JR平井駅から徒歩10分ほど。公営団地そばの運動場で「黒い粉」を発見した。フェンス近くで何か所にもわたって吹き溜まっていた「黒い粉」は、一見すると黒い土のように見える。近づいてよく見てみると、乾燥して干からびたコケやカビのようなものであるとわかる。

「この前来たときと微妙に場所が変わっていますね。風雨で移動したのかもしれません」と石川さん。ガイガーカウンターよりも信頼性の高い、国産のシンチレーション式放射線検知器を「黒い粉」に近づけてみた。すると数値が急上昇し、毎時2μSvを超えた。東京都の平均的な空間線量(地上1m)の約20倍だ。山内教授は「一般的に携帯式の放射線検知器は周囲の放射線量の平均値を表示します。つまり、少量の物質に検知器を向けて数値が急上昇するならば、その物質が極めて強い放射線を出している可能性があります」という。

「子供は外で、土や埃にまみれて遊びます。その危険性を知らずに『黒い粉』に触れてしまうことを恐れています」(石川さん)

調査時も、この運動場や道路の向かいにある公園で、子供たちが遊んでいた。

「直接触れること以外にも危険はあります。『黒い粉』が乾燥したものは脆くて、足で踏んだりすれば非常に細かくなります。風で舞い上がった粉を吸引してしまう可能性があります」(同)
さらに歩いていくと、団地の道端や、国道沿いの歩道でも「黒い粉」を発見した。「学校の正門や通学路などでも見つかりました。雨水がたまった後に乾いた場所や、風の吹き溜まるところなどで、よく見かけます」(同)
果たして、「黒い粉」の正体とは何なのか? そして、「黒い粉」の性質を利用した効率良い除染方法とは? 5月15日発売の週刊SPA!「首都圏を襲う[放射能の黒い粉]」では、「黒い粉」の元になる物質の怖さのみならず有用性もまた報じている。
取材・文・撮影/志葉玲(フリーランスジャーナリスト)http://reishiva.jp/

◆富士山 危険スポットになってきた! 
2012年05月15日10時00分 ゲンダイネット

<連動したら巨大地震>

富士山直下に長さ約30キロの活断層が存在することが、文科省や東大地震研の調査で分かった。活断層が動けばM7クラスの大地震が発生し、富士山が“土砂崩れ”を起こす危険があるそうだ。恐ろしいことに、この活断層と、付近にある静岡県小山町から神奈川県小田原市に至る松田断層帯とがつながっている可能性があるという。富士山直下の活断層と連動したらさらに巨大な地震になりかねない。

しかも、北米プレートと太平洋プレートの境界付近で発生した東日本大震災を機に富士山周辺に不気味な兆候がある。何人もの専門家が、噴火の時期は“秒読み”と警告しているのだ。富士山が北米プレートなど3つのプレートの交点に位置していることが関係する。

琉球大名誉教授の木村政昭氏(地震学)はこう言う。

「東日本の大地震で三陸はプレートが割れてストレスが取れたが、静岡の富士山周辺から南にかけてはストレスが残っています。いまだに富士山はプレートに押されている状態で、マグマが刺激されている。いつ噴火を起こしてもおかしくないのです」

富士山の噴火が活断層を刺激するという見方もある。

地殻変動解析を専門とする元前橋工科大教授の濱嶌良吉氏はこう話す。

「伊豆半島が北上し続けているため、富士山が押されてストレスがたまっています。いつ噴火してもおかしくない。噴火や、富士山周辺で地震が起これば、松田断層帯だけでなく、周囲にある柏崎―千葉、糸魚川―静岡など数カ所の断層の連動があり得ます。それが時間を置かず起こると考えられるため、対策が必要です」

噴火と活断層。その両方が動いたら……。富士山は要注意スポットになってきた。
(日刊ゲンダイ2012年5月12日掲載)

(転載終了)
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