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未来から来たというチリ人の奇妙な事件


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ChemBlog-ケムログさん

本日は、懲りずにフォーラムの書き込みをご紹介します。
元々は、チリの地方紙に掲載された記事らしいのですが、出典元のスペイン語のフォーラム以外に
確認が取れませんでしたので、英語のフォーラムの書き込みからご紹介します。

まずは10月に期待ですね。疫病や飢饉は必要ありませんけれど。


The strange case of the Chilean that came from the future

The strange case of the Chilean that came from the future
(article posted in Chilean Newspaper in 2000 becomes eerily accurate)

未来から来たというチリ人の奇妙な事件
(2000年のチリの新聞に掲載された記事は薄気味悪いほど正確だった)

この話は、チリのオンラインフォーラムの陰謀系セクションに、スペイン語で投稿された話が元になっている。

[link to www.portalnet.cl]
記事のGoogle翻訳(投稿者によって編集済み)はこちら:

ドン・オズワルド・セグンド・ナバレッテ(Don Osvaldo Segundo Navarrete)は2012年からやって来たと2000年10月に主張したチリ人の名前だ。

第8地域 (Concepcio'n Daily Chronicle)の2000年11月13日の新聞のインタビュー記事で、彼が経験した信じがたいタイムトラベルの様子が確認されている。

当時、彼の話は全くのSFのようであり、地方紙の雑学欄に小さく掲載されただけであったが、今それら主張の有効性が謎を呼んでいる。

当時、彼とのインタビューを担当した、記者のリチャード・シエラ(Richard Sierra)によると、彼は自分の言葉に非常に自信を持っており、「2012年12月に起きる大災害に関して、非常に明快に繰り返していた」という。

当時は、マヤ文明やその手の話は話題なっていないばかりか、ミレニアムの終わりやY2Kによる審判の日の予言が流行していた。

しかし、この奇妙な人物の正体は?2000年へと送られる事を目的とした、軍の実験の被害者であると彼は主張していた。

彼は詳細を出し惜しみする事なく、またその話のどの部分でも成り行きにまかせる事はなく、本当にその時を暮らしていた事を確信しているようだった。

彼の説明では、2012年10月にアメリカ大統領が、無人宇宙探査の結果として、火星で太古の文明の遺跡を発見したという発表を世界に向けて行う。この発表の後、世界中で混乱が巻き起こり、また1950年代から月の文明との接触が図られたが、それは友好的なものではなかった事が明らかになると、事態のさらなる悪化を止めるため教会による圧力が強まったという。

2012年の終わり頃には、地球は大規模な社会と経済の危機に陥り、欧州とアジアの多くの国で社会情勢が不安定になり、スペインやフランスなどでは疫病や飢饉が発生する。同様に、地震や津波が頻発し熱波が東欧を一掃する。

これに加え、中国、日本、ロシアそして米国などの間で、異星人の攻撃を回避するための共同作戦が行われるが、世界に全体主義を招くための策略であると主張する団体が現れるため、これには幾分意見が分かれる。

この混乱の渦中、粒子センターで獲得された、一時的なジャンプ方法が発見されたという情報が明るみに出る。それによって、この人物はその他多くの人々と共に、2000年10月に送り返す事を実証するモルモットとして捕らえられたのだと主張している。

これは読み物として素晴らしいが、未だその正体について未知の男が2000年に話した内容なのだ。

彼はどのように実験に選ばれたのだろうか、どのような方法で旅をしたのだろうか?船で?テレポーテーションなのか?中でも最も憂慮すべきは、インタビューの後この人物に何が起こったのかということだろう。

彼について最後に聞き及んだことは、彼が警察に追われて、Radio Biobio(地元のラジオ局)の外で野営をしていた。混乱を招いたとして警察に逮捕され、El Manzanoの刑務所で一夜を明かした後に、彼の痕跡は失われている
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