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年間1ミリシーベルトという制限


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一年間に受ける自然放射線
私たちは一年間に約2.4ミリシーベルトの自然放射線を受けています
私たちは、宇宙や大地・食物などから放射線を受けながら生活しています。
こうした自然放射線を受ける量は1人あたり年間で約2.4ミリシーベルト(世界平均)です。


上記は、ナント中部電力のHP(http://www.chuden.co.jp/energy/nuclear/nuc_hosha/nuch_sizen/index.html)
のトップに書かれている言葉です。政府は、いきなり、20ミリシーベルトに爆上げさせました。約10倍です。
安全なはずはありません。数年後に、大変な事態になるのは明確です。
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20ミリシーベルトの衝撃
黄金の金玉を知らないか?さんのブログより転載
 http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-790.html

さて、もはや意味不明。
ぽぽぽーん。
なので、あまり書きたくないのですが。

武田先生も20ミリシーベルトの衝撃という風に書いていらっしゃいますよね
http://takedanet.com/2011/04/60_d799.html
20ミリシーベルトの衝撃
ICRPや日本の法律で決まっていた、年間1ミリシーベルトという制限は、「世界の誰でも、
安心して転勤したり、旅行したりできる。世界のどこの食材でも安心して食べることができる。
世界の工業製品も汚染されていない」という意味をもつ数値ですが、それを20ミリシーベルト
にしたから、日本は「汚れた国」になりました。
遠く、北海道も九州も20ミリですから、日本に観光客が来なくなり、日本製品が輸入制限を
受けるのは仕方ありません。
日本は国際的に見れば20倍、汚れた国です.
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このニュースが平然と流される日本。
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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110409-OYT1T00912.htm
文科省、児童生徒の年間被曝ひばく許容量を20ミリ・シーベルトに
文部科学省は、校庭など、幼稚園や学校の屋外で子供が活動する際の放射線量の基準を近く
福島県に示す方針を固めた。 同県内では、一部の学校で比較的高い濃度の放射線量や
放射性物質が検出されており、体育など屋外活動の実施可否について早期に基準を示す
必要があると判断した。 同省などによると、基準は、児童生徒の年間被曝ひばく許容量を
20ミリ・シーベルト(2万マイクロ・シーベルト)として、一般的な校庭の使用時間などを
勘案して算定する方針。原子力安全委員会の助言を得た上で、大気中の線量基準などを
同県に示す。基準を超えた場合、校庭を使用禁止にし、授業を屋内だけに限るなどの措置を
とる案も出ている。(2011年4月10日03時19分 読売新聞)
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皆さん狂ってしまったんだ。
そうとしか思えないのですが。

子供に20ミリシーベルト?
殺人ですか?と聞くと殺人ですと答える。
普通はそう答えます。
聞き間違えであって欲しい。
どう考えても頭がおかしい。もはや意味が分からないのですが。

以下は過去の原発被曝労災が明らかになった人の被曝線量です。
実名で公表されているので張りますが。この資料によれば、前のJCO東海での臨界事故
ではもちろん急性の症状が出て死んでいるのは分かるのですが、他でも累計50~70ミリ
シーベルトで、何年か経ってから障害が現れていますよね。

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□嶋橋 伸之
1993年5月、静岡県労働基準局磐田署に労災申請。
実名での最初の認定。(認定2件目)。
中部電力浜岡原発勤務、 計測装置点検作業。81年3月から89年12月まで8年10ヶ月勤務して、
50.63ミリシーベルト被曝。
慢性骨髄性白血病により91年10月20日死亡。29才。94年7月労災支給。

□大内 久
1999年9月30日、JCO東海事業所臨界事故。
16~20シーベルト (16,000~20,000ミリシーベルト)被曝。35歳。死亡。

□篠原 理人
同上。6~10シーベルト被曝。39歳。死亡。

□横山 豊
同上。1~4.5シーベルト被曝。54歳。生存。
JCO東海事業所臨界事故で水抜きの突撃隊が作られたが、当時、 「針が振り切れた」と
いうのは100ミリーシーベルトを超えたことをさした。

□長尾 光明
2003年1月、福島県富岡署に労災申請
福島第一、 浜岡原発、ふげんで被曝労働。
77年10月から82年1月まで4年3ヶ月従事。70ミリシーベルト被曝。
多発性骨髄腫。2004年1月労災支給。
すべての情報開示と完全な補償を求め雇用主の石川島プラントや 東電に話し合いを
申し入れたが拒否され、04年10月7日、 「原子力損害の賠償に関する法律」に基づき
4400万円の損害賠償を求める裁判を東京地裁に提訴。
2007年12月死亡。82歳。2010年 2月、最高裁上告棄却。敗訴確定。

□喜友名 正(きゆな ただし)
淀川労働基準監督署に労災申請。
泊、敦賀原発など全国7ヶ所の原発で97年9月から6年4ヶ月間、 非破壊検査に従事。
99.76ミリシーベルト被曝。
悪性リンパ腫により2005年3月死亡。53歳。
2005年10月、 遺族は労災を申請。2006年9月却下。2007年、不服申し立てにより
厚生労働省で「りん伺」(上級官庁に伺いを立てる)決定。 2008年10月労災認定。
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いったいどうなってるんでしょうか。
福島では子供は本当に小学校に通っているんでしょうか。
さっぱり意味が分からないのです。

もしかして、もうすぐ本番が来る。そうすれば皆死んでしまう。
だから放射能なんかは枝葉末節の話。どうでも良い話。
そういうことなのでしょうか。もう覚悟を決めたということなのでしょうか?
さっぱり意味が分からないのです。

本当にありがとうございますた。(転載終了)
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