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【最近思いこと】 「日本人の平和ボケは相当なもの」 ~そして今我々のすべきこと~


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暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~より転載
  http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/c/dbf0ec046e119bc91a580d6404e650b1

(転載開始)

◆東電が海に流した汚染水量が史上最悪汚染事故の約5倍「日本人の平和ボケレベルはかなり高い」
 2011年04月21日18時51分 ロケットニュース

東京電力の発表によると、高濃度の放射性物質を含む汚染水が海に流出した件で、その汚染水に含まれる放射性物質の総量が4700テラベクレルであることが判明した。
毎日新聞は「1000テラベクレルというレベルは、史上最悪の海洋汚染とされる英セラフィールド核施設で70年代に放出された放射性廃液の年間の総量と同程度」と報じている。
よって、今回は4700テラベクレルが福島第一原子力発電所から流出したわけで、史上最悪の海洋汚染時よりも約5倍の放射性物質を海に流し入れたことになる。
この事実に対して国民は非常に不安な状況に陥っており、インターネット掲示板やブログには「ほんとに魚とか食べていいのか? 不安になってきた」や「夏休み前にパニックになって日本終了だろ」などの声が書き込みされている。
以下は、そんな国民たちのインターネット上の声である。
 
・インタネットユーザーの声
「もう風評被害とか言うなよ!」
「危険なのはわかってるが、どうすんだよ」
「どうしろっていうんだよ。マジで」
「国連は日本に法的処置を処すべき」
「みんな気にしすぎw 大丈夫だろw 海で希釈されるんだし、影響は皆無」
「日本は恐ろしい後遺症に数十年苦しめられるだろうな。恐らくただでは済まない」
「大丈夫。汚染されても、モニタリングしてるし体に害が出るほどのモノは出まわらないから」
「だがちょっと待って欲しい。2万倍放出されたのなら基準値を2万倍に上げればいいのではないだろうか」
「もう、子孫を残す事も長く生きる事も望んでねーよ」
「みんなもう忘れているかもしれないけどメキシコ湾の原油流出事故から1年経ったんだ」
「海を汚しちゃったのは痛いよねぇー!」
「もういいよどうせ無職だし。どーんとこいよ」
「知ってるけど政府が風評被害だから大丈夫って意地でも言い張るんだもの」
「ツイッター危機感無さ過ぎワロタ」
 
なかには
「いまだに政府が対応を東電に押し付けてるからな。もう許容範囲超えてるだろアレ。誰にも解決出来ないわこの国じゃ」

「に…日本は安全なんだよ! 世界一の国なんだよ! 馬鹿にするな! これ書いたやつは煽りたいだけだ!」
という声もあった。

このような事態になってものんびりとしている日本人の性質に対して苦言する人もおり、
「現実逃避するのは俺の悪い癖だと思っていたが、国民性だった」

「国民にも危機感なくね」、
「後悔先に立たず。危機感のない民族は滅びるよ」、
「日本人の平和ボケレベルはかなり高い。世界でもトップクラスのボケぐあいだろ?」、
「政府が大丈夫って言ってるしー」
という声もあった。

恐らく原発周辺の被災民の多くが、上記と似た気持ちなのであろう。
情の部分ではその気持ちはよくわかる。
(簡単にわかるなどと言うなと言われるやも知れないが)
しかし、同じ日本人として、その人達の健康や命、そして未来を考えると、心を鬼にして「諦めましょう」と言うのが我々周囲の人間の役目ではなかろうか?

国家権力たる政府・役所(官僚)や、マスゴミ報道からは今後も絶対にそのようなコメントは聞かれないであろう。
この売国奴連中は、己の利益と保身を最優先し、国民の健康・生命など二の次としか考えていないことは、今回の原発事故発生以降の対応を見ていれば自明であり、今後も平然と、「安全」「安心」を連発し、放射線量データの捏造や都合の悪い情報の隠蔽を重ねるであろう。

一部の言論人も、「フクシマは安全」「フクシマに安心して戻りましょう」などとコメントしているが、世界的にみてもフクシマがもはや「死んだ町」であることは論を待たないであろう。
政府関係者は今は絶対口にしないが、福島第1原発がやがて”石棺”されるのと同様、同原発周辺の何十キロ圏の地域もまた”石棺”される運命に違いないであろう。
即ち、日本地図上から、福島第1原発周辺何十キロ圏の地域が、文字通り「空白地帯」となるということである。

もし親族や友人・知人に原発周辺居住者がいるのであれば、辛いであろうが諦めさせることこそが本当の「思いやり」であると考える次第である。
(転載終了)

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