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気象兵器・地震兵器・ HAARP ・ケムトレイルジェリー・E ・スミスノート7


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この国の行方・・・大川原有重 春夏秋冬さんのブログより転載
 http://blog.goo.ne.jp/okawaraarishige

気象兵器・地震兵器・ HAARP ・ケムトレイルジェリー・E ・スミスノート7
2011-05-13 14:00:00 | 学習〈化学雲(ケムトレイル)の背後に隠される計画と目的〉

先端技術が意図的な気候の改変に用いられている可能性は、「飛行機雲(コントレイル)」と「化学雲(ケムトレイル)」にまつわる議論でも取り沙汰されている(これについては第3章で詳しく見ていく)

最近よく空を見上げている人は、空の変化に気づいたのではないだろうか。ある程度の年代の人なら、昔はジェット機の後ろに伸びた飛行機雲の細い筋が、彗星のように鮮やかに航跡を描いた後にすぐさま消えていたのを覚えていることだろう。ところが最近では、この雲が何時間も空に残っている。朝、目が覚めるほど青か った空が、午後の遅い時刻には白い膜がかかったようになってしまう。飛行機雲が拡散して混じり合い、人工の巻雲の層ができてしまうのだ。

なぜこんなことが起こっているのだろう。何かを噴霧しているのだろうか。空を覆い続けているこれらの雲は、何かの化学物質を含む、いわゆるケムトレイルではないのだろうか。だとしたら、誰が、何の目的でそのようなことをしているのだろう。
これらの疑問の答えをインターネットで探せば、肯定派、否定派両方の専門サイトがたくさん見つかる。別に何かを噴霧しているわけではなく、空に滞留しているのもまったく自然なことだと説明しているサイトもあれば、空で発見した奇妙な現象を詳細に扱っているサイトもある。バリウム塩やアルミニウムといった化学物 質や金属、さらには大腸菌や、遺伝子組換えされたヒトの血液が散布されているといった奇怪な説まで、にわかには信じがたいさまざまな説が主張されている。散布しているのが民間航空機だという人もいれば、正体不明の軍用機が恐怖に怯える人々や怒れる目撃者の上に、秘密の積み荷をばらまいているといった主張までさまざま だ。

空気中に漂う微粒子は「エアロゾル」と呼ばれる。科学関係の文献や情報を調べれば、軍、官、産、学、環境などのさまざまな分野に多くの研究機関や監視組織が存在することがわかるはずだ。それらの中には、大気にエアロゾルを"加えて"いるところもある。エアロゾルをさまざまな目的に利用する技術の特許も数多く取得 されており、現在開発中のものもたくさんある。ケムトレイルとされているものはどうやら単一の現象ではなく、複数の計画や目的があるようなのだ。私の調べたところでは、さまざまな人々が、さまざまな技術、さまざまな目的で、環境中に驚くほどの種類のエアロゾルを放出していることが明らかになっている。

ケムトレイルの章では、デマや被害妄想の疑いが強いものを排除し、何が現実なのかを明らかにしていくつもりである。軍の情報部は、UFO問題でやってきたのと同じように、化学物質の問題についてもでたらめな情報を流して、水面下の作戦を隠蔽している可能性が高い。また、科学的知識の不足している人たちがヒステリ ックに騒ぎ立てていることも、問題の真相を分かりにくくしている。飛行機雲のすべてがケムトレイルというわけではないだろうし、撒かれている化学物質がすべて悪意に基づいているとも限らない。ただ、それらが例外なく環境にリスクをもたらしていることは確かで、何らかの対策が必要である。エアロゾルは現実の問題であり 、科学関連の専門書でもそのことは認められている。にもかかわらず、なぜか主要メディアはまったく報道しようとしない。

世界を震撼させた二〇〇一年九月十一日のテロ事件の後に民間航空機が数日間飛行禁止になったことで、大気を研究する科学者たちは、人工的な影響を受けていない状態の空を調査する絶好の機会を得た。その結果、飛行機雲(ないしはケムトレイル)で生じた巻雲が日中は太陽光を宇宙に反射して夜は熱を地球側に閉じ込め ており、そのせいで北米地域の平均温度が一〇年あたりで約〇.三℃上昇していることが明らかになった。

飛行機雲とケムトレイルの議論においては、悪意を持った(軍事的)環境改変であるとする見方と、意図的なものではないという見方ををうまく結び付ける視点も存在する。科学界においては、無数の航空機が日々発生させている人工巻雲が環境に深刻な影響を与えているということはすでに常識になっている。これは公式に は「意図的ではない環境改変」として、地球温暖化の議論の枠組みの中でとらえられている。そのような環境改変のうち、今日まで最も大きく取り上げられてきたのは熱帯雨林の破壊だ。ここ数年は、飛行機雲と、それによって生じている可能性が高い「地球薄暮化」に議論の中心が移っているが、飛行機雲が本当にケムトレイルだ ったとしたら、この議論も当然変わってくるはずだ。滞留し続ける奇妙な飛行機雲は、化学物質を散布する邪悪な秘密作戦の産物かもしれないのである。

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皆さんも空を見上げて雲を観察してみてください。だれでも意外と簡単に、ケムトレイルを
見つけることができるはずです。なにをばら撒いているのかは、わかりませんが・・・
井口博士がこの件についてとても研究されています。ぜひ、覗いてみてください。
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Kazumoto Iguchi's blog http://quasimoto.exblog.jp/i15
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